※こえ部にて活動中(`・ω・´)!な美月だけど最近小説ばっか書いてる・・・;;

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こえ部やってる美月っす♬
ウチのやつで友達もやってるけど;
小説書いてるから、よかったら
コメントとか書いてね!
リクでもおkだよ~~~!

Amebaでブログを始めよう!



私今小説やってるじゃないですか?


その小説で、




・拓蘭


・南蘭


・京蘭


・マサ蘭


・天蘭


・円風


・京天


・源佐久






この辺のcpとかで一番いいのとか教えてくれませんか?


コメント欄に記入お願いします!!


※pink入れません

夜できなくてごめんなさい!!!



ママがね・・・ちょっと・・・



では・・・・・、どうぞ~w







✩やっぱりマサたんside☆







~~~ワープします~~~





蘭「あ、次の駅で降りるからな」


マ「分かりました」


蘭「なぁ、狩屋って好きな人・・・とか居んのか?」


マ「えッ・・・・な、ななッ、なんで今それをッッ・・・」


蘭「狩屋動揺しすぎだぞw」




・・・;



そんなこと言える訳がない。


だって、俺、霧野先輩のこと好きだし。


男が男のことが好きだと聞いたら霧野先輩はドン引きするかもしれない。



そんな、変に思われたくない。


気づいたら好きになってた。それだけのこと。





マ「そっ、そういう霧野先輩はどうなんですか~」


マ「どうせ・・キャプテンが好きなんでしょう」


蘭「なんでそうなる!男なのかよ!!」


マ「あ、違いましたか?てっきり霧野先輩はホモだと思ってました。」


蘭「ち、違うから!!俺が男好きになる訳ない!!」








・・・・え・・・・・・・?


あ、今分かった。俺が無謀だってこと。


霧野先輩は俺のことなんとも思って無いってこと。


ちょっとはチャンスがあるかな~とか思ってた。


そんな俺が馬鹿みたいに思えてくる。


でも、男同士で付き合ってる人なんて見たこと無い。


霧野先輩が俺のこと好きになる方がおかしいのかもしれない。









マ「・・・・・・・・・つ、次の駅でしたよね?もうすぐ着きますよ」


蘭「あ、本当だ」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



蘭「降りるぞ」


マ「ひ、人がたくさん・・・」


蘭「確かに。」





マ「・・・ハイ。」




霧野先輩はそう言って手を差し出した。




マ「え、なんですか?」


蘭「こっ・・・この状態から見てわかるだろ!」


マ「・・・・・あ。」



手を握れって意味か。


やっぱり霧野先輩は優しいよな。




蘭「じゃ、行くぞー」


マ「は、はい」




ハイスピードで階段を駆けていく。




マ「あ」



霧野先輩の顔、真っ赤になって・・・。


すっごい可愛い。


思わずにやけてしまう。












・・・・そうか。


別に相手が俺のこと思ってなかったとしても


俺が好きならそれでいいじゃん。









~~~~~~~~~~~~~~








マ「ふう・・・やっと抜けましたね。」


蘭「ああ・・・やっとだ」





マ「霧野先輩・・・顔が真っ赤ですよ」


蘭「うるさい!!」


マ「そんなになるんだったらやらなければ良かったじゃないですか」


蘭「いーの!」


蘭「俺が・・・・。






やっぱいいや。言うのやめた。」



マ「なっ、なんでですかっ!?言ってくださいよ!!」


蘭「別に俺の勝手だろ」





なんだよ、”俺が狩屋のこと好きだから”とか


言うのかと期待しちゃったじゃんか。









蘭「まぁ、気が向いたら教えるよ」


マ「なんですかそれ~~」















でも、今は霧野先輩が普通に隣にいるし、普通に話せるし。




”普通”でよかった。って思う。

















今回はここまで!!




コメよろ~~





小説以外にもなんか書こうかな~



前のブログみたいに~







じゃ、ばいびーーーーーーーーーーーーーー