岸和田のだんじり祭り①

テーマ:



博多から帰ってきて二か月ほどおとなしくしてましたかね(笑)。
いや、まぁ、おとなしくと言っても奈良に寄って大阪行ったりはしたのか(・・;)

それにしても、今年の夏は台風呼びまくって申し訳ありませんでした<m(__)m>

個人的に、各所で試合が延期になっちゃったのが本当に申し訳ない。
ただ、まぁ、こと鹿島に限っては何故か台風の影響はほぼなく試合はできた!
ただじゃなくてもキツキツの日程ですから、順延やら何やらになったら本当にWヘッターとかやりかねないのでよかったです。


ちなみに、このだんじりツアーも台風の影響が直撃。

本来なら仮設の桟敷席で観覧予定だったものが、資材が用意できないということで自由観覧になりました。
実際、この頃はまだ一部で停電中だったし、ブルーシートのかかったお家も何軒もありましたしね。



というわけで、8月かっとばして9月15日16日で行ってきた弾丸だんじりツアーレポ。

以前にも書きましたが、急遽予定が空いたので両親と伯母と私の4人のなんちゃって家族旅行になっております(笑)。


しかし、当然ながら添乗員はそんな事情を知りません。


受付時に「今回は同性の方がいらっしゃいますので、点呼の際はフルネームで呼ばせて頂きますね。」とありがた迷惑なことを言われたので、「身内同士ですのでお気遣いなく。」と自己申告しておきました(笑)。


鈴木さんや高橋さんならかぶることもあるでしょうけど、私の苗字は本当に地域限定で滅多に出会わないんです。

それなのに、フルネームなんて恥ずかしすぎるっ(>_<)


事情を知った添乗員さんは「珍しい苗字なので納得しました!お席離れてますけど、調整しましょうか?」と気遣い無用と言った私の話は聞こえてなかったのか、結局最初の新幹線の座席以外はほぼほぼ気遣ってもらってました(^_^;)

ホントありがとうございました。


じいちゃんばぁちゃん向けのツアーなので、日程ゆるゆる行きも帰りも新幹線はグリーン車。

最近の個人的な貧乏旅行との格差よ(-"-)

出発の前日はいつものようにカシマスタジアムで劇的勝利を見届けたので、行きの車内ではDAZNの見逃し配信を視聴(寝ておけばよかったのだ…)。

いつでもどこでも視聴できるのはありがたい。


そんなわけで、まったり過ごして新大阪に到着。

さっそく岸和田へ向かいます!







旅の最後に立ち寄ったのは、佐賀空港へ向かう途中の筑後川。

ここに、福岡と佐賀を隔てる県境があります。


そう。
川の真ん中に…。




その筑後川にかかる筑後川昇開橋。



今は歩行者専用になってるこの橋。



かつては鉄道が走ってたんです。
名残もあります。



現在は文化財として保存されていて、時折こうして実際に橋の昇降をしてくれます。
見学(?)条件はいろいろあるみたいなので、興味のある方はHPなどで確認してくださいね。



近くで見るのと遠くで見るのと、きっと印象が違うんだろうなぁ~。



Wikiにはこの橋の模型が埼玉の鉄博にあるって書いてあるけど、今もあるのかな?

渡って戻ってくる時間がなかったので今回は橋の真ん中で折り返し。
その真ん中には通行料的なものを入れる募金箱みたいあものがあり、写真ハガキの販売などもあります。




開業が1935年・昭和10年ですからね。
すごいよなぁ~。

山口の錦帯橋のように機械的ではない橋もすごい好きですし、あれもいろんな知恵が詰まったすごい橋ですけど、こういった文明の進化を体現するような橋もこれはこれですごいなって思います。

ちゃんと信号がついてたりしてね(笑)。




ただ、この日がたまたまなのかもしれないけど…めちゃくちゃ風が強い(笑)。

帽子や日傘は風にもっていかれてもおかしくない(^_^;)

なので、行かれる時は十分注意をしてくださいね!





というわけで、帰りは佐賀空港から帰宅。



たっぷり時間をかけた博多祇園山笠だったけど、やっぱり祭りは最初から最後まで楽しまないと(笑)。

なので、ぜったいぜったいまた行きますっ!

それに、宗像大社も全部お参りできていないし…。



楽しみを残した方が次につながりますよね(笑)。


いつになるかわからないけど、その日を楽しみにしています♪





あまりにも朝が早かったので、ホテルに戻って即仮眠(笑)。

たっぷり三日間楽しんだ祇園山笠に別れを告げ、福岡観光にはつきものの太宰府天満宮へ。

何度目かわからない(-_-;)
そして、来るたびに外国人が増えている!



そして、この日は強烈に猛烈に暑かった!!!

買ったばかりのソフトクリームが瞬時に溶け出すくらいに暑かった(>_<)




ちょうどサッカーW杯がを終わろうかといった頃。

何故かこの太宰府天満宮ではW杯の時だけ登場する日本代表仕様のおみくじがあります。

DSC_0134.JPG



SAMURAI BLUEとかけて青色の八咫烏がデザインされたおみくじ。

中身は至って普通ですけどね(^_^;)


この暑い中結婚式。



新郎新婦はもとより、参列者も大変ですよな…(・・;)



三日目のお昼は柳川で。

柳川と言えば鰻のせいろ蒸し!

DSC_0090.JPG



ご領主立花家のお屋敷であった【御花】でいただきました。




通常ならあちらの日本家屋も見学できるそうなんですが、この日はお日柄が良かったのか太宰府に続きここどえも結婚式の真っ最中(>_<)


残念ながら足を踏み込めませんでした(-_-;)

そのかわり、こちらの洋館は見学自由。


明治43年に造られたそうですから、それなりに西洋文化は入ってきてる時代。
伯爵家であった立花家も、東京から離れた領地に最先端の文化を取り入れました。



今でも残ってるのがすごいですね。



ここは資料館が併設されているので、立花家や柳川藩に関連した資料をじっくり見ることができます。
歴史好きにはなかなか楽しめる!


そしてそして。
メインイベントが柳川の川下り。



というかお堀下り。

かつて松岡修造さんが通った柳川高校があったり、


北原白秋ゆかりのものがあったり、

そんなに長い時間じゃないけど、とにかく暑くて日差しが強くて遮るものが何もない川下りはけっこうしんどかった(笑)。



真夏はオススメじゃないかも…(>_<)



というわけで、滞在時間は短かったけど初めての柳川はあちこちから鰻の香ばしいいい香りが漂ってきて空腹時にはたまらない町でした(笑)。





昨日、一昨日と二日間、初めての海外へ行ってきました。


何しに行ったかって?


えぇ。
サッカーです(笑)。


鹿島の応援の為だけに韓国へ行ってきました(^_^;)

行ってよかったヽ(^o^)丿


鹿島が勝ち上がったので、決勝戦は11月3日(ホーム)、11月10日(アウェイ)に決まりました。



正倉院展ダダかぶりです(>_<)



もともと明日はルヴァン杯の決勝戦でしたから、14日準決の結果が出るまで予定組めず。


結果、期間中の週末が全部埋まったのです(-_-;)




正倉院展なんて毎年やってるじゃん!って思う人もいるでしょうけど、毎年やってても展示されるものは毎年違います。

一度見逃すと10年以上先にしか再会できません。



しかしですね。
鹿島にとっては初めてのACL決勝戦ですから。

そこはどちらを優先するって言われたら、考える余地ないですね(^_^;)




というわけで、今年は正倉院展には行けそうにありません。

ここ10数年欠かさなかったのに…。



その分、カシマで声の限り体力の限りに応援しましょう!


アウェイはイラン。
さすがに親に止められました(笑)。





追い山当日です。

前日は早々と夕飯を済ませ、早々に寝ました(笑)。

起床は3時。
これはたぶん、旅行客なら割と一般的な時間かな?と(笑)。

地元の方たちは一睡もせず夜通しですからね(^_^;)


5時から始まる追い山。
スタートの櫛田神社付近は当日の朝では到底場所なんかありません。

ですので、前以ていろいろ考えて早めに東長寺の裏へ向かいました。


ホテルを出たのは3:45くらいかな。

すでに櫛田神社付近は何重にも人垣ができてます。
お巡りさん早くも忙しそう(-_-;)



もう少し遅かったら通り抜けるのだけで時間切れになりそうだった…。


東長寺の門前は広い通りなのでそこもそこで見やすいのですが、せっかくなら肌で感じる近さがいいじゃないですか!

それに、ここだと清道旗で一回転してくるところが見えるんです。


早く行ったので場所は余裕で取れました!


ぼちぼち日が昇ってくる。
一番目の山笠が出る頃。

ここに来るまでにはちょっと時間がかかるけど、花火はあがるし、ざわざわするし、何より熱気が違ってくる。


わーい。
きたよぉーーー!!!




写真撮ってる場合じゃないよぉ(笑)。



邪魔にならないようにするのが大変だよぉ(笑)。



動画撮ったけど、何かにぶつかった気がするよ(笑)。

左腕に痣が出来たよぉ(笑)。


お試し期間では3人乗ってたけど、本番は一人だけ。


ここに座ってるだけでもキツイだろうなぁ。


ピントが合わない(笑)。




最後の山笠が走り抜けるまでだいたい30分くらいでしたかね。


あっという間に終わってしまいました。



もちろん、人によっては終着地へ移動される方もいます。
この後ラーメン食べに行くって言う人もいました(笑)。


私たちはおとなしくホテルへ。

最後の最後、市内を走らない特別な山笠を東長寺付近で鑑賞。




前日にも見た京鹿子娘道成寺の山笠。


これが、にょきにょき、にょきにょきと伸びていき、最終形態がこうなった!




すごいな、祇園山笠。



機会があったら櫛田さん付近でスタートを見てみたいし、夜通しいられるならホテルなんてとらずにゴール地点で飲み明かすのもいいかも(笑)。


とにもかくにも、すっごく熱いお祭りでございました。