”ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)”音楽祭
東京国際フォーラム。
横浜シンフォニエッタ(弦楽パート)による
弦楽アンサンブルを聴いた。
ベート-ヴェン:弦楽4重奏曲op.95「セリオーソ」(弦楽合奏版)
ヒンデミット:葬送音楽
シェーンベルグ:浄夜
若い溌剌としたアンサンブルの響き、
新鮮だった。
20数人が積極的に弾く”熱い”音楽に惹かれた。
大編成と違って一人ひとりの意味合いが違うのか、
これくらいの編成がなかなか面白くて好きだ。
”浄夜”、美しかった。
弦楽6部、編成が増えて音楽に一段と厚みが増した。
ヴァイオリン、ヴィオラのソロが美しい。
とくにヴァイオリン高域の美音。
初めて聴いた”浄夜”、
ホールは独特の澄んだ響きに包まれた。
休日の午後、
”心静かな”時間を過ごした。