いま火曜日10時(NHK)が楽しみ。
昨日が2回目だった。
最初から惹きつけられた。
溢れんばかりの愛情と善意にみちた継母”おっか”への追想
終始暖かい幸せな雰囲気に包まれながら
ひたひたと迫ってくる悲しみ・・・。
和久井映見、とっても素敵な女優さんだ。
胸に迫る。
伊藤四郎、お父さん、
風吹じゅんの”おっか”。
魅力的だ。
それに徳永えり。
”おっか”に世話になった楽天的女性、
みんなにエネルギーを振りまく。
こんな人が身の回りにいたら、なんて
ちょっと空想してしまう。
いま火曜日10時(NHK)が楽しみ。
昨日が2回目だった。
最初から惹きつけられた。
溢れんばかりの愛情と善意にみちた継母”おっか”への追想
終始暖かい幸せな雰囲気に包まれながら
ひたひたと迫ってくる悲しみ・・・。
和久井映見、とっても素敵な女優さんだ。
胸に迫る。
伊藤四郎、お父さん、
風吹じゅんの”おっか”。
魅力的だ。
それに徳永えり。
”おっか”に世話になった楽天的女性、
みんなにエネルギーを振りまく。
こんな人が身の回りにいたら、なんて
ちょっと空想してしまう。
気が向いたときに
思い出したように書いています。
ときどき覗きに来て下さる皆様、
今年もどうぞときどき覗いてみてください。
出張先など仕事上、出会った人たちや出来事に触れることが多い。
だから差し障りの無いよう、
人名など固有名詞はイニシャルで書いています。
特上のジョークが書けたら最高、
なんて思っているのですが・・・。
”事実”のほうが面白かったり。
元日に横浜の実家に顔を出して一泊。
その帰り道、不意に思いたって
みなとみらい線で「馬車道」へ。
赤レンガ倉庫群あたりをぶらぶらした。
ジャズのライブハウスを見つけたり
崎陽軒で食べたり、
ちょっとした時間を楽しみました。
恥ずかしながら
今の横浜をあまり知らないのです。
横浜育ちなのに・・・。
かつてよく来た「山下公園」、
そして「日本大通り」もなぜか好きなのです。
そういえば
ドイツ・レストラン「アルテ・リーベ」(Alte Liebe=Old love)、
まだ入ったこと無いな・・・。
昔のほうが店構えが良かったな・・・。
高校時代の友人から年賀状。
「オフィスが丸の内に移ったからすぐ会える。
連絡待ってる。」
ぼくのすぐ後ろの席にいた懐かしい奴。
「年明けには頂きたい」と言われて
年末年始に書き続けていた原稿、
思うように捗らず、やっぱり間に合わない。
はやく片付けた方が楽なのに。
友人L (Polish) 、
できることはすぐ片付けてしまう。
しなければならないことを記憶しないで済むように。
いつか言っていた。
「”時間の奴隷”になるのはいやだ。」
今年は僕もそれを心掛けよう。
豊かな一年になりますよう。
皆様にも素敵な新年をお祈りします。
I do hope to see you again "in this life".
クリスマス・イヴにきた、ドイツ、ヴュルツブルグのJ.Aからのメールだ。
こんな表現、初めて。
ヴェネズエラでのコンサートが大成功だったと
写真つきで伝えてきた。
Maestro Gustavo Dudamel 指揮で
モーツアルトの2台のピアノのための協奏曲。
重要なイヴェントで成功を祈ってほしい
(Please cross your fingers!)
と言っていた。
11月に来日後、
ニューヨークでの室内楽コンサートに続いてのコンサートだった。
それにしてもJ.A.、本職で重要なpositionを占めているのだが、
ピアニストとしての活動も半端でないようだ。
人生を二つ持つひと。
(cf. Artist?: http://ameblo.jp/nukim/entry-10599473266.html )
僕の想像を絶する。
来年夏、スペインでの会合に行くかもしれないと伝えた。
そういえばスペイン、Toledoで会ったハイファ(イスラエル)のM.C.
アマチュアのヴァイオリニスト。
彼もまたわれわれの世界の重要人物なのだが
音楽の話ですっかり意気投合した。
ベートーヴェン「第九」に惹かれると話すと、
同僚の話をした。
第九を信奉していて、第九は「神から人類へのギフト」だと言っている。
彼自身はベートーヴェンのカルテットが特別好きなそうだ。
彼の言葉を思い出したせいか、最近、カルテットを聴くことが多い。
新年も素敵な出会いが待っているかな。
みなさま、よい年をお迎えください。
今日、紀尾井ホールでバロック・ダンスを見た。
素晴らしかった!
「バロック音楽とダンスで楽しむクリスマス」
数ヶ月前に偶然新潟で見て
一種の(カルチャー)ショックを受けた。
こんな時代にこんなに優雅な世界がある。
このとき、草分け的指導者、
舞踊家・ピアニストのH.Y.さんにお会いした。
今回、彼女自身が踊るとのこと、
どうしても見たかった。
それはまるで夢の世界。
紀尾井バロック・アンサンブルや協演の歌手陣も魅力的で
とても完成度の高い芸術に触れた思いがした。
初めてウィーン・フォルクスオーパーを訪れたときの感覚を思い出していた。
(cf. ウィーン・フォルクスオーパー: http://ameblo.jp/nukim/entry-10122605899.html )
9月に行った初めてのタイ。
友人Sの主催する会議、プーケットだ。
空港に着くとあちこちに参加者の輪が。
すこし離れたところにShがいた。
(cf. "Me, three", http://ameblo.jp/nukim/entry-10712328964.html )
昨年3月に東京で会った台湾の俊英だ。
共にしばらく握手したまま
思いがけない再会を喜んだ。
ホテルから10分ほど歩くと美しい海辺に出る。
かつて津波に襲われた面影は無かった。
バンケットではきらびやかな民族舞踊が。
金色の衣装に身を包んだ可憐な踊り子たち
地元の民族舞踊学校の学生とのこと。
美しくて、エキゾチックだった。
世界中から集まった参加者の世話は大変だろう。
夕食後
友人Sが疲労回復にタイ・マッサージに行くからと誘ってくれた。
同僚Y氏等4人並んで、S以外、皆初めての体験。
1時間600円くらい。
これが素晴らしかった。
ストレッチなど、あちこち痛みを伴ったが
ホテルに戻ると
温泉入浴後のようなすっきり感があり
爽快だった。
翌朝のこと
昼前にはホテルを出発することになっていたが
もう一度行こうかということになり
昨夜の3人で出かけると、朝から先客がいた。
Y氏も僕も、イテテ・・・と何度も奇声を上げた。
すっかりリラックスして出口に向かうと
なんとそこにShが澄ました顔でお茶を飲んでいた。
朝食のとき彼女に昨夜の出来事を話したのだが
どうやら
その話しぶりが効果的だったらしい。
プーケットを去るとき
Y氏に「何が一番よかった?」と聞くと、間髪いれず、
”タイ・マッサージ!”
同感だ!
日本ではさぞかし高いことだろう。
先日の地元での会議 (cf. "Me, three")、
奇しくもタイ・マッサージ組4人が揃って、話が弾んだ。