きのう東京交響楽団定期演奏会を聴いた
サントリーホール 気持ちがいい
ラフマニノフ交響曲2番が目当てだった
指揮はドミトリー・キタエンコ
素晴らしい名演を繰り広げた
このオケ 何とも開放的なサウンドが魅力的だ
熱狂的な”カーテンコール”が続き
オケはなかなか引き上げられなかった
心地よい余韻がいつまでも残った
かつて
Polishの友人Lにラフマニノフのピアノ協奏曲2番を聴かせると
出だしを聴いた瞬間に 「ロシア的だ」 とひとこと
意味を聞くと 「とても威圧的だ」 といった
長くロシアから抑圧を受けたポーランドの人ならではの感覚か
交響曲2番を聴いたらなんて言うだろう