クロイタンスEMのブログ -10ページ目

クロイタンスEMのブログ

ブログの説明を入力します。

きのう東京交響楽団定期演奏会を聴いた 

サントリーホール 気持ちがいい

ラフマニノフ交響曲2番が目当てだった

指揮はドミトリー・キタエンコ


素晴らしい名演を繰り広げた

このオケ 何とも開放的なサウンドが魅力的だ

熱狂的な”カーテンコール”が続き

オケはなかなか引き上げられなかった

心地よい余韻がいつまでも残った


かつて

Polishの友人Lにラフマニノフのピアノ協奏曲2番を聴かせると

出だしを聴いた瞬間に 「ロシア的だ」 とひとこと

意味を聞くと 「とても威圧的だ」 といった

長くロシアから抑圧を受けたポーランドの人ならではの感覚か

交響曲2番を聴いたらなんて言うだろう

 







外国の空港で手荷物が出てこなかったことが2度ある

一度は マドリッドからパリのオルリー空港へ飛んだとき

これはスペイン国内の当初のフライトがキャンセルされ

シャルル・ド・ゴール空港への乗り継ぎ便が変更されたものだ

初めてのオルリーで まんざらでもなかったのだが

どこかすっきりしない気分が残っていた

そんな時にはやはり何かが起こる というこか 

その時の苦労は

”パリ オルリー空港”(2011.8.21)に

http://ameblo.jp/nukim/theme3-10005258481.html#main


もう一度は 

パリからストックホルム経由で

スウェーデン北の都市、ルレオに飛んだときだ

パリでチェックインしたとき

荷物はストックをスルーしてルレオまで大丈夫と言われた


ストックホルム・アーランダ空港で悠々と乗り継ぎルレオに

ルレオは小さなきれいな空港で

いかにも 北に来た といった感じ

オーロラ・ツアーの日本人観光客が来るようになったそうだ

荷物はいくら待っても出てこず

やがて最後になり 誰もいなくなった


結局翌日、空港まで取りに行った

荷物は前日ストックホルムで止まっていた

考えてみれば当たり前のことか

手荷物は最初に入国した国際空港で受け取る

チェックのためだ

友人Lの言葉が耳に残っている

”原則を忘れるな”







最近のニュース

ローマのレオナルド・ダヴィンチ国際空港の職員が(たぶん)30数名逮捕された

旅客荷物の窃盗だ


すぐに思い浮かんだ

数年前 パリからローマ空港に飛んだときのこと

荷物がさっぱり出てこない

優に1時間は待っただろう

帰国後 偶然見た旅行誌に

ローマ空港はなかなか荷物が出てこないから

乗り継ぎには要注意

とあった


待たされたのは

職員が客の荷物を物色していた時間?

妙に合点のいく思いがした

随分前

ロンドンのヒースロー空港で

やはり荷物係が大勢逮捕された

人の欲 何ともやるせない





久しぶりの京都だった

最後の晩は清水寺夜の拝観初日

あたり一帯 ライトアップされ

幻想的で美しかった

まるで

東山魁夷の世界にでも入り込んだよう

こんな清水寺ははじめて

いつもとは別の世界だ


気の置けない仲間と

しばし 豊かな時を過ごした

それにしても残念だったのは

都をどりがまだ始まらなかったことだ

目に染みる あの鮮やかな舞台がまた見たい


久々の京都

飯屋「宮本むなし」が無くなっていた

四条西の洞院

出張でよく泊まったホテルのすぐそば

朝食に通った

絶品の”中華がゆ”が目当てだ


今回も楽しみにしていたのだが

いつ消えたのだろう

正に

”ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず”

一瞬 方丈記の一節が頭をかすめた


そう云えば

祇園の路地裏にあった飯屋「山口屋?」

これもだいぶ前に無くなった

カジュアルで美味しかった


今夜は連れと円山公園の「いもぼう」へ

かつて 会合の打ち上げで何度か行った

静かな雰囲気で

案外 お手頃に京料理が食べられる


京都 いつ来てもいいな

でも今回 花粉と排気ガス?でのどが痛んだ

この古都でも こんなに空気が悪くなるとは。。。