2人の友人
マドリッドの F とポズナンの H は
ある意味、対極に位置する。
H とのメールのやり取りには
かなりの想像力が要求されるが
たまにジョークが隠れていたりして楽しい。
F のメールはきわめて明瞭、理路整然。
一分のすきもない簡潔な文面は痛快だ。
F からメールがきた。
用件の合間に
一人娘 A ちゃんの近況がしたためられていた。
あの vivid な11歳の少女だ。
(cf.「マドリッドの友人F」)
Dublin (アイルランド) で4週間のホームステイをしながら
学校に通っているとのこと。
英語を勉強中だそうだ。
とっさに
日本人ビジネスマンのエッセイ
「Broken English のすすめ」を思い浮かべた。
(cf.「世界で一番ポピュラーな言語」)
舞台は Dublin、テーマは「英語」
あまりにセッティングがよくできていたから
さっそく彼にこの話を送った。
F は即座に返してきた。
「Funny!」
簡単なドイツ語も話す A ちゃん
このつぎ会ったら
きれいな英語を話すのかな。