最近「言いようのない不安」に駆られています。
特に何があったわけではないので、何故なのか自分でも理由がわかりません。
このモヤモヤをどう持っていけばいいのかわからないので、ちょっとここで書かせてもらおうと思いました。
オチもなくダラダラと書いてしまうと思うので、嫌な気持ちになる方は閉じてください。
最近、休みの日は身体が動かなくて一日中寝ています。
朝は家族の朝ごはんとお弁当の用意、ペルチカのトイレを片付けたりで動きますが、その後家族が出かけたらまた布団にもぐり眠ります。
朝ごはんは食べません。
昼過ぎに目が覚めても、起き上がらずにゴロゴロしています。
知らない間にまた眠っていることも。
何時間でも眠れます。
夕方頃、ようやく重たい身体を起こして、夕食の買い物に行きますがこれがとてもしんどく感じます。
あるものでなんとか済ませられないか考えるのですが、食事だけでなく日用品の買い物もあるので着替えて出かけます。
ただ生きてるだけで色んなものを消費しているんですよね。
買い物に行くと、食料品も日用品も何もかもが値上がり、または値段は同じでも容量が少なくなっていることに気づきます。
明らかに以前よりも一日の買い物の出費が多くなっています。
どうにかして節約しよう、出費を抑えようとスーパーをグルグル回るのですが難しく、それでまた疲れてしまいます。
どうしてこんなに生活がやりにくくなったのだろう。
私は夫もいるし共働きだし、娘も学生は一人だけだし、追い詰められるような環境ではないはずなのに、こんなにも経済的に追い詰められていて毎日の生活に不安を感じている。
シングルマザーの人や子どもさんが小さい人、学費の支払いがまだまだ続く人たちの不安ってどれほどのものだろうって考えたら、それでまた胸が苦しくなります。
今までお金がかかるから家族旅行だってキャンプか車中泊しかしたことない(ホテルとか高くてとても泊まれない)。
大きな買い物なんてしたことない。
子どもたちの教育費は最低限しか出してあげられなかった。
娘が結婚する時に渡そうと思って生まれた時から貯金していたのに、途中からそれを崩していかないと生活できなくなってしまった…。
みんなどうやって、旅行したり、車を買ったり、塾に行かせて大学行かせて留学させたり、子どもに援助したりしているんだろう。
自分は仕方ないけれど、子どもたちには申し訳ないと思ってしまいます。
親の経済力によって、受けられる教育にも生活にも格差が生まれてしまったから。
贅沢しなくても生きてはいけるけれど。
健康で生きていられるだけでしあわせなんだけれど。
でもそんなに贅沢なんてしていないのに、ただ慎ましく生きているだけなのに、こんなに毎日しんどいなんて。
こうやって書いてみると、やっぱりこの「言いようのない不安」はお金のことなのかも。
働いて働いて働いて…やっとお金が貯まったとちょっと安心できたら、税金でごっそり持って行かれる。
国の偉い人たちとの感覚の違いに愕然とさせられる。
国民の生活を本当に理解していない、理解しようとしていない、この現実にまた苦しくなる。
世の中のルールは上の人たちによって自分たちの都合の良いように作られているし、庶民の暮らしなんて考えていない…自分たちには関係ないことだから?
結局はそこ(テッペン)に行けなかった者がこの世の中では負けなのか。
何を言ったって響かないし、あの人たちには痛くも痒くもないのでしょう。
そんな人たちを選んでテッペンに上げた私たちが悪い?
選挙で引き摺り下ろせばいい?
選挙は毎回行ってるけれど、私の一票の力を感じたことなんて今まで一度もない。
だんだん疲れてきて…。
それでも今が楽しければいいって、今を楽しもうと思うけれど、今を楽しむためにもやっぱりお金は必要で。
お金を使わないで自分を癒そうと思ったら、こうやってただ朝から布団に潜って眠り続けるしかない。
この現実から逃げて。
「生きていられるだけでしあわせ」と心から思えないのは「生きていくだけで必死」というくらいの本当の苦労を知らないからかな。
たぶん今私境界にいるのだと思う。
ずっと走り続けてきて、一度止まってしまったから。
バーンアウトなのかもしれません。
こうなることを自分で予測して書いてた…
こうやって書いてみたら自分の状態を客観的に見られたので、次はどうしたら境界を越えずに過ごせるか、整理してみようと思います。
今はまだ充電が足りない。
エネルギーが充電されたら、今度は打開策を前向きに書けますように。
今日は一歩も外に出ず。
何してたかと言うと…
昼過ぎに目が覚めたらお腹が空いてたのでご飯に目玉焼きを乗せて食べた。
最近家ではこれしか食べてない。
でも自分のために目玉焼きを焼こうと思えた、美味しいと思えたからまだ大丈夫かな。
そしてペルチカとゴロゴロ。
ペルチカはいつも癒しをくれる。
しあわせホルモンが分泌されるのを感じる。
ペルチカありがとう。




