サムネイル
ご訪問ありがとうございます
 
HSP・HSCカウンセラー
nuk(ぬっく)です照れ
 
ひといちばい敏感だからこそ
感じられる楽しみを見つけて
発信しています♪
 
 
 


2026年11月29日(日) 東京にて

HSCの全国イベントが開催されます。

基調講演には、HSC支援の専門家アレイン・フロインドさんをアメリカからお招きするそうです。

アレインさんはHSC・HSPの提唱者エレイン・N・アーロン博士の盟友であり、アーロン博士の著書「The Highy Sensitive Child(ひといちばい敏感な子)」を翻訳された明橋大二先生とのzoom対談の際、ご縁があり記録係として画面越しにお目にかかりました。


その頃日本ではまだまだHSCの認知度が低く、アメリカと日本の支援の差に愕然としたのを覚えています。


それから時が経ち、日本でも随分とHSCについて知られるようになりましたが、HSCの茶話会でお母さんのお話を聴く中では、まだまだ学校の先生や一番身近なお父さん、おじいちゃんおばあちゃんに理解してもらえず孤独に悩んでいる方がおられます。


今回は今までになく大きなイベントですので、ここから更にHSCが正しく認知され、HSCだけでなく全ての子どもたちが過ごしやすい教育環境、自分らしく生きやすい社会環境の実現が一気に加速する機会となるよう願います。


イベントではアレインさんだけでなく、国内で先進的に活動される方々が集結しパネルディスカッションが行われるとのこと、かなり大きなプロジェクトとなり、クラウドファンディングを活用するそうです。


4月10日(金)

クラウドファンディングスタートしました!!

プロジェクトページはこちら

ダウンダウンダウン


https://readyfor.jp/projects/168202?sns_share_token=&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social


※会場&オンライン参加のリターン設定あり


会場参加は180名限定、オンライン配信はありますが、録画配信は今のところ予定していないとのことですので、参加ご希望の方はプロジェクトページの早めのご確認とスタートダッシュでのご支援をお勧めします。

私は会場参加のリターンを希望し、早速支援させていただきました!


10年前、HSCという言葉を初めて耳にしてから「HSCを広げたい!」とひとりで活動を始めました。

「HSC」と検索してもヒットしなかった頃です。

当然、誰も話を聴いてくれない、怪訝な顔をされる…それでも何故か恥ずかしいとか辞めようとか思わず続けてきたのは、ここに繋がると確信していたのかもしれません。

テキストの表紙を描いてくれたのはハンドメイド作家のこのみちゃん



アレイン・フロインドさんと明橋大二先生の対談レポート記事(2018年9月)鉛筆

とても貴重なお話ですので、読んでいただけると嬉しいです。






大切なことは目の前の子どもが教えてくれている


ひといちばい敏感だと気づかれない子



海をまたいでzoom通訳したよ!
(通訳してくれたもりちゃんのブログ)