なんだか最近色んなことが自分の思い描いたように現実になっていて、信じられない感じ。

夢のよう…あ、自分で夢を叶えているのか。
今、那智子さんのアドバンス講座を大阪で受けている自分に驚いています。
 
東京に那智子さんのベーシック講座を受けに行った時、私の周りではまだHSP・HSCの概念はあまり知られていなかったし、関心も向けられていませんでした。
那智子さんの講座で自分自身がHSPだと知り衝撃を受け、子供の頃の色んなことが「あーそういうことだったのか」と、目の前がパァーッと晴れました。
やっと本当の自分に出会えた感覚、子どもの頃から今までの自分が一気に脳裏を駆け巡りました。
知らず知らず否定してきた自分の「敏感な感性」が一気に溢れてきました。
 
この感覚をたくさんの人に実感してもらいたい。
那智子さんに大阪でも講座を開いてもらいたい。
絶対叶えよう!
そう思いました。
 
それが今、実現していることに自分で驚いています。
私の周りではHSP・HSCの概念が広がってきているし、もっと知りたいと思って講座に足を運んでくれる人も増えました。
 
夢を叶えようとか、夢は叶えられるとか、今まで思ったことなんてなかったし、自分がそのために動いたことなんてなかったから、すごく不思議な感覚です。
 
受講しながら改めて感じたことは、HSP・HSCの人が自分を知ることで、成長の階段をスムーズに上がることができるし、もがいたり、否定したり、そんな遠回りをしなくて済むんじゃないか…やっぱり「知る」ということはとても重要なことなんだということです。
 
だけど、もがいたり、苦しんだり、どん底を這いつくばったり…
できれば避けて通りたいし、知っていれば避けられるのかもしれないけれど、そんな経験をしなければ「学びたい」とか「知りたい」とか思わないのかもしれません。
 
暗闇に居る自分だから、より星の輝きがわかるのだ、と。
本当にその通りだと思います。
 
低ければ低いほど、高く飛べる。
痛みを知っている人にしか人の本当の痛みはわからないし、心から寄り添えないのではないかと思います。 
 
そうだとすると「学びたい!」とか「知りたい!」と強く思うのは、成長の階段をスムーズに上がれなくてもがいたり自分を否定してきた人なのかもしれません。
 
受講生の皆さんが語られる言葉の深み。
「深く考える」
そして語られる言葉は、なんとも個性的でユーモアに溢れています。
言葉から「芸術的なもの」を感じます。
 
人前で話すのは注目されるし緊張するから苦手な方が多いと思うのですが、本当は皆さんのお話は「おもしろい」のです。
皆さんから語られる言葉全てが勉強。
 
那智子さんも他の受講生の方も言われていましたが、人と話し合うことでとても勉強になります。
 
学んで、知って、自分を癒して、誰かに寄り添いたいと思う。
今の私ならできそうな気がしてくる。
だって那智子さんが大阪に来てくれたから。
たくさんの人が那智子さんと大阪で出会えたから。
 
強く願えば、何でも叶えられる気がしてくる。
 
明日もアドバンス講座。
今日もギュウギュウパンパンに詰めこんだので、もう休もう。
学ぶことが楽しい、と、この歳になって初めて感じました。
帰り道ひとりカフェ
大切な時間♪