抜け毛の対策:育毛剤の効果


抜け毛 が増え始めて、まず最初に行うべき対策は抜け毛の原因 になっていることをなるべく取り除き、それぞれに対策を講じること。


次に頼りになるのは、やはり育毛剤 でしょう。育毛剤 にはそれはそれはたくさんのメーカーからたくさんの種類のものが販売されています。


やみくもに選ばず、自分に合う育毛剤 を選ぶ目を身につけることが大切です。


今僕はこの育毛剤を使っています。興味がある方は見てみてください。




■プロペシアの怖さ


近頃、話題の育毛剤 と言えばプロペシアです。


本来は良性前立腺肥大という病気の治療薬として開発されました。

副作用として異常脱毛が見られることから育毛剤 として用いられるようになりました。


プロペシアは米食品医薬局(FDA)が認可している育毛剤 ですが、扱いを間違えると深刻な事態を引き起こすことがあります。


参考:プロペシアに関する注意喚起について(厚生労働省)


プロペシアは男性型脱毛症の原因とされている

5αリダクターゼの働きを抑制する育毛剤 です。


「薬で無理矢理ホルモンバランスを調整したときの副作用が予想できない」

という理由でプロペシアを絶対に使わない医師もいます。


ハゲ も早期発見が重要

何の病気でも早期発見早期治療が症状を早く改善させる事に繋がります。これは抜け毛 によって髪が薄くなってきたハゲも例外ではありません。


ハゲの対策 が早ければ、フサフサした髪に再び元気な髪の毛に戻っていくことになります。(抜け毛が進行している人はあきらめるしかないと言っているわけではありません・・・。)


「最近、抜け毛が多いな 」「なんだか額が広くなったような」などと薄々感じてはいても、本人は自分に薄毛になり始めているとはなかなか認めたくないものです。


家族や友人などから指摘され、改めて認識したという方も多いでしょう。


脱毛の症状 は一時的な脱毛症と進行型の脱毛症に分類されます。ハゲはこの2つのうちの進行型に分類されますから、なるべく早く認識してその時点から薄毛 が進まないようにストップさせる必要があるのです。


例え完全にストップすることができなくても、なるべく進行を遅らせることが重要です。


自分でチェックする方法ですが、抜け毛 が多くなっていないかということは前提として、髪にハリやコシがなくなりボリュームが落ちたことや頭皮が固くなっていないか、フケが多くなっていなか、頭皮にべたつきがでてきていなかなどです。


○頭皮をチェック

頭皮を手で触って前後左右に動かしてみるとわかります。固くなっていれば、髪を育てる血液の循環が悪くなっている可能性があります。ただし、頭の形によっては生まれつき頭皮の動きが固い方もいらっしゃいます。


○フケの増加と頭皮のべたつき

抜け毛の対策 は、頭皮を清潔にすることもとても大切なことです。フケが多い場合、毎日か一日おきには必ずシャンプーをします。


抜け落ちてしまった毛髪は、毛根をチェックしてみましょう。また、簡単に切れてしまわないか、髪を手で引っ張ってみます。


抜け毛 が増えてきた・・・。自分の髪の毛が薄くなってきたことなんて誰でも自分では認めたくないものです。


しかし、薄くなってという現実が目の前にはっきりとした形で現れたらそれは素直に認めて正しい抜け毛対策 を行って健康な髪の毛を取り戻すことに力を入れていくといい形で効果が表れてくると思います。



ハゲと遺伝 の関係性


ハゲ は遺伝するとよくいわれますが、それは確かに本当のことと言えば本当です。


しかし必ずしもハゲが遺伝するというわけではありません。


ハゲが遺伝しやすいパターンを高い方から並べると以下のようになります。


○両親共に薄毛 である

○父親が薄毛で母は薄毛の傾向がないが、母方の祖父母にその傾向がある

○両親にハゲ・薄毛 の傾向はないが、祖父母にその傾向がある


ただし、遺伝するといっても同じ兄弟でも遺伝する場合もあれば、そうでない場合もあります。

このことからもわかるように、ハゲの遺伝というのはそう単純なものでもなく、ハゲの原因は複雑なものです。ある説ではハゲになってしまう原因として、遺伝が関与している部分は全体の1/4程度だとされています。つまり、ハゲる原因 は遺伝だけではないということです。


ハゲで悩んでいらっしゃるなかには、「父親が薄毛だから、ハゲてしまったのは遺伝だから仕方がない」と諦めている方もいらっしゃるかもしれませんが、決して諦める必要はないのです。


また、「いずれ必ずハゲてしまう」と心配する必要はありませんし、抜け毛に悩む 可能性が将来大きいのであれば、正しい知識を蓄えておくようにするとよいです。


また、ハゲは抜け毛が進行していくパターンがいくつかに別れますが、ハゲになるならないだけではなく、この型も遺伝してしまいます。


例えば父親が頭頂部の薄毛であれば、子供も頭頂部から薄毛 になりやすいのです。