からだにいいこと様より、サステナブルな食の交流会に参加させていただきました。

自分が育てた種を持ち寄って参加者と交換しあう。そして、徳之島の食材を使った料理を食べて、社会起業家ジョン・ムーアさんのお話を伺うというイベントです。

こちらの紙面でも、紹介されています。

 

形はきれいとは言えないかもしれませんが、力強さを感じます。

実は栄養士で、栄養学に、生物と科学と化学が好きだった私。

すごく興味深い話ばかりでした。

質の良いタネを選んだり、キッチンの野菜くずを使って健康な土壌を作ったりする話と相性の良い植物同士を一緒に植えて、よりおいしい野菜やハーブを育てるという話。古き良い伝統を守ろうとする活動をされているのですね。素敵です。

もちつもたれつの関係の話なども聞いていて、昔ながらの人と人とのコミュニケーションの大切さなども感じ取りました。

けして美しいとは言えないのかもしれませんが、おいしそうなお野菜たちに、思わず触れてしまいたくなる私。

徳之島のお話なども伺いながらの徳之島のお野菜を使ったおいしいプレートとスープ。おなかいっぱいいただきました。母や父の親せきが実は九州。でも、生まれも育ちも東京や神奈川の私。

鹿児島だけはまだ行ったことがないのだけど、最近実は鹿児島にすごく興味があるわたし。今年はご縁があるのかなと感じました。

エコツアーの話や現地の方との直接のライブで通信をしていたのですが、温かい人柄に私はかなり惹かれました。大自然に恵まれ訪れたくなる場所に更に磨きがかかりました。

 

黒砂糖も食べちゃった。おいしかったなあ。

素敵なからだにいいことの編集部の方々と記念撮影。

同じテーブルの方とも連絡を取り合うこともできて、いろいろな職種の方とも触れ合うこともできうれしく思いました。

虫が苦手ですが、種を交換会。たくさんの方が持参された種。自然にふれあい、自分が育ててその花と実を食べてまた種から育ててという生活にあこがれて、そばと唐辛子とバジルとぽんかん。かぼちゃの種をいただきました。育ててみようと思います。

在来種を守る。自分で育てたものを食べてみる。人生観が変わるんだろうなあ。ものも大事にしそうだよね。