大変長らくお待たせいたしましたm(_ _)m大分空いてしまいましたが、前回の記事の続きを書いていきます。
さて、前回は、『骨伝導』とは何ぞや?というお話をさせていただきました。今回は、実際に私の購入した骨伝導ヘッドフォンについてお話しします。
商品の写真を見るまで、私は、「骨伝導とはいえ、ヘッドフォンはヘッドフォン。形も着け方も、普通のとなーんら変わらないよ。」なーんて思っていました。
ところが...
こちらが、私が実際に買った骨伝導ヘッドフォン、『Vsport KSCAT ワイヤレス骨伝導ヘッドフォン NICE5』です。
まず、この形。不思議な形をしています。どうやって装着するんでしょう?
実際に私が装着した写真です。
...嘘です^^;こんなムキムキしてないです私w
もともとスポーツ用に作られている、ということで、ムキムキな方がモデルになってるのでしょうが、問題はそこではないです。
耳に着けていません。
スピーカー部分を、ご覧ください。なんと、こめかみの部分に着けています。こんなんで音が聴こえるのかよ!と思いながら着けてみると...
耳に着けていません。
スピーカー部分を、ご覧ください。なんと、こめかみの部分に着けています。こんなんで音が聴こえるのかよ!と思いながら着けてみると...
不思議な感覚でした。音が、そのまんま中に入ってくるような感覚。
骨伝導イヤフォンを使ったときは、耳に直接挿入していたため、鼓膜を通して聴いていないとは知っていても、なんとなく耳で聴いている感じが残っていたので、そんなに違和感はありませんでした。
しかし、今回は頭に装着しているため、「耳で聴いている」という感覚がありません。それに、耳を塞いでいないので、耳からは耳からで外の音がちゃんと聴こえているのです。
なんというか...「音楽の中にいる」というような感覚でした。
いままでにない感覚だったため、私としてはとても満足して使っています!
しかし、欠点もあります。
まず、音漏れがかなり激しいです。頭の骨を振動させて音を鳴らしているため、その時に出た音が完全に外に漏れ出してしまいます。
実は、この骨伝導ヘッドフォンを購入した理由の一つに、生放送を長時間する際、普通のヘッドフォンをずっと着けていると、耳に大きく負担がかかってしまうのではないか、との懸念があったから、というのがありました。ところが、こうも音漏れが激しいと、マイクが音を拾ってしまう可能性があるため、残念ながら生放送には使用できなさそうです。
それと、音質。普通のヘッドフォンと比べると、やはり音質は落ちます。ただ、これに関しては、どうしようもない、というのも理解できます。むしろ、骨伝導イヤフォンをずっと使ってきた私からすれば、このヘッドフォンは骨伝導の部類の中では、かなり音質がいいと感じます。「骨伝導が、ついにここまで来たか!」と感動したほどです。
けれども、そうはいっても、普通のヘッドフォンに慣れている方からすれば、かなり音質には違和感があるかもしれません。
以上のことを加味した上でも、「耳を守ることができる」そもそものこの一点から、私はこの商品に非常に満足しております♪
またさらに、このヘッドフォン、水にかなり強いです。どんな場面でも使用することができます。
それから、音楽を聴きながら、外の音も聴くことができるため、例えばサイクリングをするときなど、普通のイヤフォンを着けながらだと危険な場面でも、安全に使用することができます。
耳を死ぬまで大切にしたい方、スポーツをしながら音楽を楽しみたい方、一味違った音楽の楽しみ方をしてみたい方、おススメです!
以上、骨伝導ヘッドフォンについてでした\(^o^)/
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