待望の野蕗
例年からいうと、この時期には故郷に一時帰省している父親から、山菜が届いていた。蕗、わらび、たらの芽等など。でも、今年は全然だめだった。実家に行くたびに、期待していたのだけど。今日も、あんまり期待はしてなかったのだが、畑に植えてあるタマネギくらいは、くらいの気持ちはあった。案の定、新タマネギは届いていた。
「タマネギ、買おうと思ったら、アメリカ産だった」と母親に切り出すと、お父さんが送ってくれたものがあるから、ちょうどよかった、という話。「そうそう、蕗もきているよ」
ということで、早々と実家をあとにして、あ く抜き。今は、そのまま鍋に放置しているところ。天然のものは、より一層、アクが強いので、調理するまでに時間がかかる。明日の朝、早起きして、煮しめるくらいにしなければ。
本日の買い物は、きゅうり5本99円、ニラ39円、ピーマン1袋39円、長ネギ3本128円、大根1本100円、キャベツ半玉50円、房総芋豚298円。キャベツ、ピーマン、長ネギ、豚肉は、回鍋肉を作ろうということで。芋豚というのは、えさがサツマイモということのよう。贋物のの薩摩黒豚よりは、千葉ということで安心感をもった。魚は、宣言どおり、時鮭。この時期のものは、最高に美味いのだ。
でも、とりあえず、今夜の酒肴は、アサリ豆腐、切干大根、糠漬、筍、でした。