ナイトメア アウェイクナー(ないとめああうぇいくなー/Nightmare Awakener)
称号の一つ。デュナミス-タブナジアのボスである「Diabolos Heart」「Diabolos Diamond」「Diabolos Spade」「Diabolos Club」のうちいずれかを倒した際に得ることができる。意味は「悪夢を覚まさせるもの」。
仕様変更前はボスを倒した時点でこの称号になり、出現した???を調べた時点で称号が「デュナミス~タブナジアの踏破者」になっていた。
仕様変更後はボスを倒した時点で称号が自動的に「デュナミス~タブナジアの踏破者」になるため、この称号に変えるためには、セルビナやマウラの旅する吟遊詩人に600Gを払う必要がある。
デュナミス-ザルカバードにおける称号「リフター オブ シャドーズ」と同様の称号と思われるが、デュナミス-タブナジアは元々最大突入人数が18人であり、戦闘は基本的にアライアンス単位で行われるため、実質的にクリアした人全員がこの称号を得ることができた。
アライアンス(あらいあんす/Alliance)
複数のパーティから成る集合体の呼称。
アライアンスとは同盟という意味。FFXIでは複数のパーティ間で同盟を組むことを「アライアンスを組む」と称する。AION RMT
アライアンスは最大で3パーティ、PC18人まで組むことができ、人数上限に達しているアライアンスを「フルアライアンス」と呼ぶ。
普通のレベル上げではアライアンスを組むことはまずないが、ミッションやクエストではアライアンス必須の場合がある。パーティを集めるのもかなり時間がかかるので、フレンドやLSメイト等にお願いしておく、事前にシャウトしてメンバーを募集しておく等の工夫が必要となる。
フルアライアンス(ふるあらいあんす/Full Alliance)
3パーティ(PC18人)のアライアンスのこと。略称「フルアラ」。
ヴァナ・ディールにおける単一の行動主体としては、フルアライアンスが人数的には最大となる。
アビセア乱獲においては頻繁に見られる編成である他、大掛かりなミッション、クエスト、HNM討伐などでフルアライアンスが必要になることがある。このような多人数になるとメンバー間の意志の疎通は容易ではなく、アライアンス・リーダーはかなり大変である。
また、難易度は低いがわざわざ主催するのは面倒というクエストやミッションを主催する場合、広く門戸を開くためにフルアライアンスとすることもある。
中には、フルアライアンスでも足りないイベントもある。この場合には、複数のアライアンスが専用LSを共用してプレイしたりするといった工夫が必要となる。古くは、限界クエスト2がフルアラでクリアできないイベント*1として知られた。このようなイベントは現在では少ないが、デュナミス踏破(最大64人)、エインヘリヤル(36人)は依然として大人数が必要とされる。FF14 RMT
アビセア乱獲(あびせあらんかく)
アビセアエリアで敵を乱獲すること。
乱獲といっても手当たり次第狩るのではなく、一定の手順に則って一種類の敵を集中的に狩る。詳しくは後述。
経験値やクルオ、時間延長、アイテム狙いといった各種の目的を持って募集される。参加する場合は、開催目的をしっかり把握しないと、目的とは違ったアビセア乱獲に参加することになるため注意したい。
アビセアの敵を倒したときに出現する宝箱(Sturdy Pyxis)にビジタントの時間延長があることと、宝箱による経験値ボーナスが累積して増えていくことで成立している。
アビセア固有のシステムに大きく依存する稼ぎ方のため、それまでのレベル上げのスタイルとは大きく異なり、また得られる経験値も(メンバーの技量や強さにもよるが)過去のFF11では考えられなかった破格の値になる。ただし、開始序盤は経験値ボーナスが低いため、レベル上げ全体で平均化した時給は低くなる場合も。
その仕様上、長時間のレベル上げができるほど有利なシステムとなっている。