ヤグードヘッドギア(やぐーどへっどぎあ/Yagudo Headgear)
頭装備の一つ。FF11 RMT
防5 耐火+5 耐氷-25 耐風+5 耐土+5
耐雷+5 耐水+5 耐光+5 耐闇+5
Lv61~ All Jobs
ヤグードの勇胆でNMを湧かせる際に装備する必要がある。
NM戦後、湧かせた場所にトレードすることでハジャヘッドギアを入手し、クエストクリアとなる。
Ex属性は付いていないが、競売所への出品は不可。
ヤグードの頭と同じ造形を持つ獣人帽子のひとつ。耳のような突き出た突起物が特徴的。
公務代理店のルジャワン霊窟担当受付NPC「Yahsra」さんやMikhe Aryohcha(ただしこちらは模造品ではないらしい)が被っているので見かけたことのある人も多いのではなかろうか。
残念ながらクチバシはつかない。ハジャヘッドギア(はじゃへっどぎあ/Tsoo's Headgear)
頭装備の一つ。
グラフィックはヤグードヘッドギアと同じ。
Rare Ex
防10 耐火+10 耐氷-50 耐風+10 耐土+10
耐雷+10 耐水+10 耐光+10 耐闇+10
エンチャント:ヤグードヒーロー召喚
Lv75~ All Jobs
<30/30 0:30/[20:00:00, 0:30]>
キャスト係数は12(3秒)。店売り不可。
クエスト「ヤグードの勇胆」クリアで入手できる。
英名がHaja's~ になっていないが正確にはTsoo Haja's Headgearとなる。
エンチャントを使用するとヤグードのTsoo Hajaが出現し、特殊技(飛燕双脚もしくは雄叫び)を使って颯爽と帰っていく。挙動についてはヒーロー召喚の項参照。
雄叫びは範囲ヘイストの効果。効果時間は3分。通常のヘイストよりもランクは低く、青魔法リフュエリングよりもさらに下である。悪くない効果なのだが、いかんせん20時間に1回で使用場所が限られるのが惜しいところ。(あるきおねうすうでわ/Alkyoneus's Brc.)
両手装備の一つ。
防16 HP+40 STR+11 DEX-6 AGI-6
Lv70~ 戦モ赤シナ暗獣吟侍忍竜青コ踊剣
デルクフの塔上層にいる巨人族トリガーNM「Alkyoneus」がドロップする。
Lv70にして、STR+11という驚異的なSTRの上昇ができる装備である。
他にもSTRを上昇させる装備は数あるが、LV70前後で+11以上にSTRを上昇させる装備は「武器」・「防具」の両方において、片手で数えるほどしかない。
ただDEXとAGIが大幅に下がってしまう為、これらが修正項目となるWSを使うシーフ、忍者、竜騎士にはあまり使われず、そういったジョブはヘカトンミトンや乱波手甲改を代用していることが多い。青魔道士からの需要も大きく、着替え装備として優秀なものである*1。
AION RMT
以前は「Alkyoneus」が21~24h間隔のいわゆる時間POPであった為、流通量は非常に少なく当然価格も高値であった。
その為にRMT業者に目を付けられてしまい、POP場所を24時間独占し続けるという事態が発生していた。
この問題の対処として2007年3月8日にVUが実施され、当該NMは時間POPからトリガーPOP方式に変更された。
出現条件は、デルクフの塔上層12階の(H-8)に15分間隔でポップする???に「朽ちた円盾」をトレードすれば出現する。トリガーは11、12階にいる雑魚巨人から入手できる。
「Pallas」のトリガーである「古びた角笛」と比べて、「朽ちた円盾」のドロップ率はかなり低めに設定されている。
デルクフ上層では、今まで入手に困っていたプレイヤーでごった返している場合もある。
なお、姉妹品に「ギガースの腕輪」「オギュゴスの腕輪」「エンケラドスの腕輪」「パラースの腕輪」が存在する。*2他の腕輪は「の」が入っているが、アルキオネウス腕輪は、システムの都合上表記が短縮されているアイテムの1つである。
ウラノス家(うらのすけ)
巨人族の中でも特にその凶悪ぶりを誇った、神の血を引くとも言われる一族。「ウラノス兄弟」とも。
ヴァナ・ディールでは金で動く傭兵という位置づけをされている巨人族だが、彼らの中で崇拝されているのがウラノス家である。もっとも、矛を交えた人間からしてみればその恐ろしさ、悪名高さで知られると言うべきだろうか。FF14 RMT
水晶大戦にはジュノ攻防戦から参戦。その怪力をもった投石によりジュノ、ならびにアルタナ連合軍を窮地に追い込んだ。その後も獣人血盟軍についてザルカバード会戦などでその猛勇を振るう。大戦終結後は他の巨人たちとともにクフィム島に逃げ込んだため、現在ではデルクフの塔にノートリアスモンスターとして出現する。その姿を見かけた方も多いのではないだろうか。
ウラノス家の巨人たち 編
ゲーム内や設定資料においてウラノス家の者と明言されているのは以下の面々。ただし、関連性を示す事柄がないだけで、ウラノス家の者ではないかと思われる巨人は他にも存在する。
→ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~によれば、灰色の肌に施されたタトゥーは彼らウラノス家の家系を誇らしげに図案化したものであるとされ、デュナミスやリンバスが過去と何らかの関係にあることを考えると黒い外見の巨人(特にNMクラス)は全てウラノス家であると思われる。リネージュ2 RMT
