la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室 -96ページ目

la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室

ミシン、刺繍、洋服にバッグ…。その昔、学校やどこかで習った縫い物のような難しさ、堅苦しさにとらわれないソーイング教室。簡単・気楽な気持ちで縫いたいものを縫おうとする気持ちをサポートする教室です。

今日は1日年に1度の検診に来ています。
胸部、胃、子宮、乳ガン…と、各種半日がかりの検診です。
待ち時間にブログを。

携帯に保存されている写真を見ていると、オーダーをいただいたスモックの写真が。

どんなスモックにしましょうか?とお聞きすると、『うーん』と。
せっかくなので、お嬢ちゃんと一緒にちょっとデザインされてみては?とご提案してみました。
そしたら、しっかりお嬢ちゃんのイメージをママが描きとめて下さりましたよ。
『ハートがいっぱいのスモックがいい』、お嬢ちゃんからのご依頼です。

地布となる赤い生地はママからお預かり。白黒の線で描かれたスケッチに添うように、小さな女の子が好きそうな色柄をチョイス。




ハートのアップリケは、たてまつりで丁寧に縫い付け、ハートのポケットはもちろんミシンでしっかり縫い付けてあります。

首もとにはレースとリボン。
幼稚園女子にとって、首もとレース&リボンは、もうプリンセスの世界☆

ママと一緒に描いていた絵が、私のスモックになった!
少女にとって、大きな驚きと喜びとなったそうです♪


我が子のイメージをお洋服や小物に。
イメージは描けるけど、自分では縫えない。
自分で縫ってみたいけど、どうやったらいいのかしら?
子どもと一緒に縫ってみたいな、と思われる方、多いのではないでしょうか?

私、2歳から針をもっていたそうですよー!
バービーちゃんのお洋服をひたすら縫い続けた少女期。
小学校高学年頃だったでしょうか?
さて片付けましょう、と縫い損じやら何やら詰め込むと、大きなゴミ袋に4杯のゴミ(?)が出たそうです。
それがあって今があるのかな?

できますよー
お裁縫は工作と一緒。
私の持論です♪


Android携帯からの投稿
大人服が続きます。
しかも、これまた15年物(驚き・・・)
私、なんて物持ちがいいんでしょう?
というか、私、何年、同じ服を着る気でしょう(苦笑)

この生地、大学生時代にお気に入りの生地屋さんで見つけました。
普通、スカートはスカート丈方向と布のタテ方向を同じくしますが、
このスカートは方向を逆に使っています。
この方法、普通はご法度!!


ですが、このスカート、15年前も今も、非常に評判がいいです。

15年前はシンプルは白いTシャツと、今は黒やグレー、ネイビーのニットと合わせるようになりました。

途中、そうですね、20代でバリバリ働いていたころはやっぱりタイトスカートや膝丈Aラインスカートが多く、ずっと引き出しの中だったかもしれません。


今年、幼稚園の送迎に履いて行ったら、幼稚園ママさん方が褒めてくださいます。

調子乗りの私、気をよくして、この夏すでに何度か着用。


ウエストは折りたたんだタックで。


見えないけれど、こんなにかわいいボタンがついているんですよ。

誰にも見えない、見せませんけどね。



この生地、50㎝ほど残りがあって、いつか女の子が生まれたら、キャミソールワンピを作り、母子おそろいにしたいなと思っていました。

その縁はなく、生地は残っています。

このスカートを褒めていただくたびに、思わず口をついて、『お嬢ちゃんにキャミソールワンピどう?』と聞きたくなりますが、私とおそろいって??????


誰にもすすめることはできないけれど、でも大好きな生地の残り。

世に出る日は来るのでしょうか~

先週の金曜に長男の小学校で入学してから2度目の参観日がありました。

暑い日が続くようになってきました。

さて、何を着ていこうかな?

思いついたのが、このワンピース。


これ、大好きな”茅木真知子”さんの本『ホームクチュールの愉しみ』から作ったワンピースです。

作ったのは、なんと大学4年生のとき!

ということは、15年前!!


本には、今見ると古めかしいスタイルもありますが、茅木さんのパターンはオーソドックス、スタンダードが多く、どんな時代にも愛されるスタイルがたくさん。

このワンピースもそうなんじゃないかしら~



参観前に、次男を幼稚園に送り。

その時のお友達からの評判も上々☆

(え、みなさん、お上手じゃなかったですよね(・・;) )


意外と私の服装にうるさい長男もお母さんのおめかしスタイルに○をくれました。



これから就職というときに、時間のある大学生のうちに・・・とアンサンブルを作ったうちのワンピース。

生地にはそれまで買ったことのない”イタリア製服地”を使いました。

決して新しさを感じる服ではないと思います。

15年前の私の集大成のような作品。

思い出の品を子どもの前で着られる幸せ。


参観に着ようと、ネックレスは新調しましたよ。

トンボ玉までハンドメイドという1点もののネックレス。

味わい深いコーディネートになったかしら~