la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室 -80ページ目

la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室

ミシン、刺繍、洋服にバッグ…。その昔、学校やどこかで習った縫い物のような難しさ、堅苦しさにとらわれないソーイング教室。簡単・気楽な気持ちで縫いたいものを縫おうとする気持ちをサポートする教室です。

6月に、開業1年を迎えられた、近江八幡市内の”きしだ皮ふ科クリニック”様より、受付横のスクリーンカーテンのオーダーをいただきました。


白い壁にナチュラル色の木材を使用されたクリニック。

明るく、温かな雰囲気のクリニックに、お選びになった生地は透け感がきれいなベージュの生地。

大きなお花の模様はテープを刺繍してあります。


インテリア会社からわざわざお取り寄せされた生地をせっかくなので、表裏合わせ、受付&待合室方向から見ても、通路側から見ても、素敵な生地が見えるように縫製させていただきました。




写真をお願いしたところ、快くOK、休み時間に撮影し、写メで送ってくださいました。



ちょうど、我が家の長男が足指にイボができ、週1で通院中なのです。

こちらの先生、穏やかだけれど気さくで、子どもにも優しくて。

説明も簡潔にしてくださり、私も安心して通わせていただけます。

只今の長男、週1のチクリと痛い治療も、全く嫌がることなく通院しており、ありがたい話です。

キッズスペース有り、長男的にはドラえもんの漫画本があることも相当なポイントの様子。



我が家からは多少の距離はありますが、信頼できる病院がきてくれてとっても心強いです。




さてさて、実はこのカーテン、残り布でもう2枚作りました。つづく。

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長男、次男と同じ幼稚園にお世話になり、はや4年になります。

4年目にして、今年初めて、『役員』なるものをさせてもらっている私。


私立幼稚園が属する学園の、学園祭のような催しが11月に開催されます。

私はそのお祭りのいわゆるバザー委員みたいな感じです。

しかも、そのお仕事はthe手芸☆


こちらの幼稚園、ご自宅で制作してもらった『完成手芸品』をご寄附いただくだけでなく、ママさん方に集まっていただき、ボランティアさんが集って手芸品を制作してバザーに出すんです。

夏休み~夏休み明け、なんだかんだと忙しかったのですが、迫ってきた学園祭に向け、やーーーーっと試作を始めた私です(汗)



・女児用髪飾り♪

5枚の花びらの周りはミシン縫い。

後の作業は手作業です。

みなさんに集まっていただき、手縫いの会となる予定。

配色なんかをワイワイ言いながら決めるのも楽しいのでは?と思っています。




他に、エプロン・三角巾・巾着袋のセット、大人ネクタイをリフォームした男児ネクタイ、ランドセル・水筒など用の肩ベルトカバーを制作する予定です。



大勢人数で、限られたミシンで、できるだけ少ない材料で、手際よく作れるもので・・・

バザー用に求められる要素って、いっぱいあると思います。

その中でも、効率ばかりを求めるのではなく、お母さんの立場から提案できるアイデアや知恵を振り絞って、小粋なバザーアイテムをお出ししたいなーと思います。

ない知恵振り絞って頑張ります!




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タイトルの通り、カマキリの餌付け、餌やりに成功しました。

『はあ??』と思われる方も多いと思いますが、カマキリは肉食昆虫のため、餌やりが難しいのです。

生きた小さいバッタあたりを捕まえてきて餌にしたらいいなんて話も聞きますが・・・

そして、まだ幼かった長男が虫取り中に、カマキリを捕まえ、次いでバッタ系を捕まえて同じ虫かごに入れたら、あっという間に共食い(餌になってしまった)してしまったなんてこともありましたが・・・


我が家の方針は、餌にするための生き物は捕らない。

自然界で起きる共食いは自然現象だけど、人間が『餌』と位置付けて虫の人生(虫生か?!)を決定しない。

であるため、カマキリを買うなら、生きた虫以外の餌を探さなければならないのです。


これが大変!!

図鑑的知識では、鶏の胸肉やハムと書いてあり、幾度となく試したのですが、今までかなりの回数失敗。

これまでの経験では、冷凍鶏胸肉をごくごく小さくカットして、お水にくぐらせて生ぬるく。それをピンセットでつかみ、カマキリの長い首(実際首かは知りません)を持って食べさせてあげる・・・

これが一番食べた状態でした。



それが、今回、堂々の餌やりに成功!!!!!

これ、大快挙ですよ☆☆☆

ほら、この通り、自分で持って食べてます。

ちなみに今回あげたのは、豚肉。

図鑑には鶏肉とあったのですが、鶏肉がなくて豚肉があったので試したら成功!

しかも、今回は箸でつまんで虫かごに入れていたら、食いついてきて、ジリジリジリジリ食べだして~






長男と違って、本来は別に虫が好きでも、ましてはカマキリが好きでもない私ですが、これまでの失敗が乗り越えられて相当快感でした!


長男も喜んではくれましたが~

長男はそろそろカマキリの飼育から卒業間近なのか、関心は薄めで、今カマキリが熱いのはなんと次男(苦笑)

餌やりも相当熱心でした。

豚肉をあげること5日。

やっと次男もOKをくれ、カマキリをお外に逃がしました。


喜んでくれる人、驚いてくれる人は相当なマニアだけでしょうが、このショット、相当の値打ちですよ(笑)