"ネガティブな言葉"を使わないようにすると、

隠して隠して溜め込むと、

"周囲の人に出ます"。

"感情"はネガティブなものであっても、

"ちゃんと吐き出す"
"隠さない"
"飲み込まない"

ようにしましょう。

飲み込みすぎると、自分の感情が分からなくなってきます。

感情を誰かにぶつけるのではなく、

ただ、"出す"。

"私はこう感じている"と言って、ただ見せる。

相手の反応を求めない。

なかなか出せないなら、その思いを込めて、

思いっきり息を吹きましょう。

ふぅぅぅぅぅーーー!!っと。


大事なのは、その後です。

"でも"と付け加えて、"前向きな言葉"で訂正しましょう。


ミラクルクエスチョンというものがあります。

"もし奇跡が起こって、自分の抱えている問題が解決したら、

どんなことをしていますか"

と問い、自分が想像した行動を、

今、先にやってみることで、その状態に近づいていく、

というものです。

これが出来ると、きっと、

"好きな事"、"やりたい事"をやり、

"やらなきゃ"、"やるべき"はやめているはずです。


"悩み"の多くは、"手に入れたい"、"失いたくない"という執着から発生します。

執着は、ただ苦しくて、怖くて仕方が無いものです。

執着から離れるために、

"ま、いっか"を口グセにしましょう。

その内本当に"ま、いっか"と思うようになり、執着から離れることができます。


周りを気にし過ぎて本当の自分を出せない人、

周りの人が困っているのを見過ごせない人は、

"知ったこっちゃない"

と唱えてみましょう。

"自分が関わることで、他の人の学びの機会を奪ってはいけない"

と考えるのです。

それでも助けたいと思ったら、"見返りを求めずに"、

"自分がそうしたいと思ったから"、助けてあげましょう。


しんどい経験は、"気づき"を得るための貴重な経験です。

どうせなら、笑うためにはどうすれば良いかを考えましょう。


あなたの過去最悪の出来事ベストスリーを書き出してみましょう。

そして、その後に、"おかげで"をつけて、

その出来事から何を学んだのかを考えてみましょう。

自分が経験してきたことは、全て自分の未来がよくなるためにあったんだということに気付きます。


ある人が、"今、どうなのか"とは、"これまで、何をして来たか"という事です。

うらやましいと思ったら、"どうやって生きて来たのか"を見てみましょう。

自分が今までしてきた苦労は語る必要はありません。

今をひょうひょうと、涼しい顔して生きてみましょう。

甘えるというのは、人に迷惑をかけることです。

小さい頃、"人様に迷惑をかけるんじゃないよ"って

親からよく言われませんでしたか?

でも、迷惑をかけて、かえって相手に喜ばれることもあります。

勇気を出して、迷惑をかけましょう。

本当に迷惑な時は、迷惑って言ってくれます。


"分かって欲しいのに分かってもらえない"

"共感して欲しいのに誰にも共感してもらえない"

というのは、自己開示ではなく、自己顕示です。


あなたが心を素直に開いた分だけ、周囲の人もあなたに心を

開きます。

共感を求めず、相手の反応を期待せず、単にハートをオープンにしましょう。


もし、自分に対して心を開いてくれる人が少ないと感じたら、

それはあなたが心を閉じていることの表れです。


心を閉じている人は、たいてい子供の頃にあるイヤな経験をしています。

そのイヤな思い出を解消し、癒すことができれば、

ハートをオープンにすることができます。

"嫌われてもいいや"、"どう思われても、どう評価されてもいい"

という覚悟をしましょう。

その瞬間、自分が"嫌われていない"ことに気がつきます。


"執着"と、"こだわり"は違います。

やりたいから、やる。
やることが嬉しいから、やる。

見返りを求めない自己開示が大事です。


自分という人間の器と可能性を広げていくには、

自分の"苦手な人"、"嫌いな人"、"許せない人"を師匠とすることが一番です。

安心できる"いつもの場所"に居続けるのか、

苦手で苦しくて、辛い世界に飛び込んで、

"新たな世界"を切り開いていくのか、

選択は自由です。
"~するべき"、"~やらねば"という気持ちのは、

終りの無い不安、心のラットレースにつながります。

"~したい"、"~する"という気持ちは、

自由、優しさ、安心、喜び、楽しみにつながります。

"義務"を、"意志"に変えましょう。

すると、安心しているから、評価を気にしない、

失敗も怖くない、媚びる必要もない、好きな事ができる、

イヤなことは我慢しない。


ポジティブということは、物事を○×でジャッジする事ではありません。

物事には良い面も悪い面も両方あると信じることなのです。


自分自身の欠点をみつけたり、責めたりするよりも、

周りの人の良い所をみつける練習をしてみましょう。

自然に自分の良さにも気付けるようになります。

そして、"ありがたい"という感謝の心で満たされましょう。


何かが上手くいかないとき、それは、あなたが自分にはできないと

信じているからです。

どうせなら、自分が嬉しくなる事を強く念じてみましょう。


あなたが抱えている悩みの多くは、「たった一つの核となる問題」から

生まれています。

"劣等感"や、"恥ずかしいので知られたくない"ことなど。

"苦しい"、"うまくいかない"というのは、

"生き方がズレてきているよ"、"自分の事を悪く勘違いしているよ"

という、本当の自分からのサインです。

自分のコンプレックスを認めて、解放して、さらけ出して、

"それでも自分は愛されている"ということに気付きましょう。


"病気"になっても、"病人"にはなるな

という言葉があります。

"一時的な状態"や"経験"はいいけれど、そういう"存在"にはなるな、

ということです。

自分の身に降り掛かるさまざまな良くない出来事は、

シャワーを浴びるように、

"体験して終わらせて"いけばよいのです。

"これはもう終わり、終わらせる"と、自分で決めて良いのです。