ヌイグルミ制作室 Bianca(ビアンカ) -2ページ目

ヌイグルミ制作室 Bianca(ビアンカ)

イラストを元にシルクスクリーンでヌイグルミなど作ってます。
ブログではシルクスクリーンについてや、
ハンドメイドクリエイターさんにも役に立つかも?な
情報を発信予定です!
クリエイター仲間がいないので共有できると嬉しいです!

昔から説明書は読まないタイプの私です。

だけどイベントは、

注意事項やリマインドメール読まないと大変!

なのに、、、

トホホな準備になりました。


若い頃は友達の出店を手伝ったり

していて、靴職人を目指していた時28歳くらいかな?

出店した以来の、、、22年ぶり😅


しっかり脳内も老化しているのと

システムがめちゃくちゃ変わってる。


リマインドメールも何回も来て、

見たのか見てないのか

文字や説明多すぎて、すっかり後回しに。。


今回、大阪のものづくり仲間が、

抽選全滅でなぜか私だけ出店することになり

心細っっ!!!な状態に。


2年前に一度、出店した友人に

便乗して同じホテルで遊びに行った際、

デザインフェスタの荷物は、

会場に送ると保管料がかかるからと

ホテルに送っていて、

保管料も当時より値上げされていて、

〜180cmサイズだと2800円。。

1〜2個なら仕方ないと諦めつくけど

4つくらいになりそうだし、

プラス送料と考えると私もホテルに

送ろうという作戦。


しかし、、

ホテルから運ぶとなるとキャリーもいるから

やっぱり面倒かなぁ〜と

思ったけど、昨日で締め切り終わってた。。


期間外の対応は手数料10000円という

文言が目に止まりそっとpdfは閉じました。

ホテルへの荷物、ダンボールで

送って大丈夫なんだろうかと

不安になり電話するも

自動音声で一応いいみたいでした。


その後やっぱり不安になって、

フロントに確認したら、

『もちろん大丈夫ですよー!』と快諾でした。


知ってる人はみんなホテル宛に荷物を送るので

探し出すのが大変と聞いていたので

ドーンとシールをど真ん中に貼っておきましたー!


イベントの運搬用のキャリーカート(箱型のやつ)は流石におおきすぎるので

小さいのを購入。



安いけどまあまあしっかりしてました。


ホテルから会場までは5分くらい?

屋根もエレベータもあるんだけど

流石に手持ちでは厳しかった記憶が。

今回は140サイズが2箱に収まったので、

多くて2往復。


什器もディスプレイもシミュレーションしたから

気持ちにちょい余裕もある!


昼夜逆転生活なので早起きできるか

それが問題だ。。

嬉しすぎて長文です。照れ


クッキー型を作成している3dプリンターですが、

 

今まで初めに失敗したくない!という気持ちで買った

ちょっとお高めの

up plus2という機種と

 

後発組の

flashforge Adventurer3

flashforge クリエイタープロ2

 

という機種を使っていました。

 

でもどちらも一長一短というか、

ここはいいけどここはダメ・・・みたいな感じで

どちらも私には必要でした。

(私が詳細設定を使いこなせてないだけかもしれないけど)

 

ちなみに、

up plus2は定価18万くらいするので、

早くて綺麗なんですが、

(2台とも6万円くらいで購入)

手書きイラストをそのままデータ化したような

強弱のある線は苦手みたいで、

一定の太さで均一じゃないと

隙間が空いてしまう。。

こんな感じ。。

なので、

このエキゾさんは

flashforgeでプリントしていました。


adventurer3が故障して

creator pro2でプリントしてますが、

この機種はダブルヘッドで

2個同時で同じ物をプリントできて

1機種で2馬力の優れものではありますが、

水平にするのは全自動ではなく

微調整は手動で調整しないといけないから

どちらかに微妙に傾いてると、

潰れたり、もろかったりとなかなか繊細です。

(調整ばっちりだと最高ですが)

ズレてるとこんな感じで

ヒゲ部分が汚く出力されてます。


 で、新入りの

BAMBU lab A1miniという機種。

見た目はup plus2に似た感じで、

密閉されてないやつです。


見た目もカッコいい!


非密閉型なので

ABSは有害物質がでるとか言われてるので

気になる方は対策必要です。

(PLAも有害物質0ではないみたい)


これのいいとこはざっくり言うと、


①軽い!

②早い!

③綺麗!

④PCから操作できる!

⑤アイロニング機能あり

⑥マルチプリントできる!

⑦安い!(本体だけなら)


です。

もうすごいでしょ。

以下深掘りしていく!


①②③軽いの助かる!


3dプリンターって私の経験では

三年くらいからちょいちょいガタが出て

修理しないといけなかったりします。


大抵は部品交換とかで行けるんですが、

それでもダメなら、機械丸ごと発送なんですが、

コレがまぁ大変なんですよ。。

なので軽さはとても大事!


そして、

なんといっても早い!が売りの機種。

デフォルトでプリントは無理だろうと

思ってたけど難なくクリアでした!



1時間ちょい掛かってたのが

16分って、うそでしょ?

しかも、初めに準備期間みたいなのが

5分くらいあって、

キャリブレーションやノズル掃除みたいなのを

してくれるから実質10分くらいかも。


いやー、3dプリンター界の

革命やないかーい。


倍速なしでコレ。


細い部分は流石に定着弱くて

ヒゲはパキパキ折れました。


イラストデータ通りに出力されてる感じでした。

今までは気持ち一回り太く出力されてたので、

スタンプ部分じゃなく、

クッキー生地カッター部分はちょい華奢な

気がして、

今までのデータは

 そのままでは使えないかも。

でもかなりきれいで毎回感動です!!



④PCから作業できる!


これはスライサーソフト見せながらの

方がいいですよね。。それはまた後日。


up plus2は古いPCに有線で

繋ぎっぱなしでPCからデータを飛ばします。

PC上でミラー反転や

拡大縮小できるんですが、

これが普段使いのPCでできて

Wi-Fi🛜で飛ばせます!


flashforgeもできるはずなんだけど

なぜか成功した事なくて、、

bambuは2.4Gで繋いでと注意書きがあって

合わせたらすんなりつながりました。


クイックスタートの簡単なパンフレットしかなくて、

えー、わかるかなーと不安でしたが、

分からなさそうで、なんとかつまずくことなく

いけましたウインク


やっぱり長文すぎなので次回に続きます


イベントのディスプレイが苦手で、

毎回、悩む始末。


クッキー型をディスプレイする棚を作りにいったよー。




昔も何台か作ってこんな感じに

ディスプレイします。





mdfは安いんだけど、、

大きな板は反ったりしてて、

レーザーの焦点がずれて

一撃で切れない。。。


汚くなっちゃったので

色塗ろう!と思ったら、

mdfの着色は結構難しいみたいで、

絵の具とかも吸収しちゃうから、

サンディングシーラーとかで、

下地を塗って、

さらにニスとかも塗るみたい。


焼きながらカットするので、

カット面は焼けて黒くなるんだけど、

一撃で切れなかった場合は

2回カットするので、

こげ面がススけるのです。。

拭いただけでも真っ黒に。


工房のオーナーさんに聞いたら

サンドペーパーでやするんだそう。


ううう、、面倒ですねぇ。。

でも見た目汚すぎなのでやるしかない!


白にするか、色も迷うけど

商品を引き立たせるためだから

色で遊ぶの諦めよう。

白か茶だよなぁ。


さー綺麗になるかなー?