特定業務健康診断のときに、血圧がけっこう高めで、自分でも驚いた。
上が140以上あったのだ。
そんなわけで、来るだろうと思っていた要精検(医療機関の受診を促す書類です)が健診結果に同封されていた。
白状すると「受診、めんどくさいな~」と思った。
ところが敵もさるもの、医師の所見を記入した書類を勤め先に提出しなくてはならなくて、どうしても受診せねばならない状況に追い込まれてしまった。
しかも提出期限が4月10日まで。
しょうがないんで掛かりつけ医を受診したところ、やはり自宅で測定するよりも血圧が高めだった。
冬の寒さと強風の中歩いてきたからなのでは?と思ったけど、そればかりではないそうで、そうですよね素人がスミマセンと思いました。
両足首と両方の上腕の四か所で血圧を測定するという、健康診断はおろか普段では見聞きしない検査をすることになって、ちょっと興味津々でテンションプチ上がりだった。
(落ち着けよ、血圧があがるじゃないか)
血流の時間差を利用して、血管壁の硬さを調べるという検査らしい。
結果は「ちょっと血管がかたくなってるね」ということだった。
なるほど。
動脈硬化の予備軍入り間近の状態らしい。
あら、恐ろしい。
私は、父系の家族病歴が脳血管障害なので、今のうちに真剣に対処したいですと主治医に申しあげました。
実は、初診時に「白血球数が少なめなのがきになるから」と血液検査もしたのである。
その結果発表を聞きに、21日土曜日に再診したのだが、その際に血圧の最高記録を打ち出してしまった。
上が165でうひゃ~と思ったのに、再度測ったら168と更に記録更新して、内心ウケまくりで笑いをこらえるのに必死だった。
笑い事じゃないってば。
血液検査の結果も、主治医が懸念していた甲状腺などの異常はなくて、赤血球も血小板も正常値だし、過去の健診結果を見ても様子見で大丈夫だろうとのことだった。
血圧も、医療機関で高めになるのはよくあることだし、普段の数値からすぐに服薬開始しなくちゃならないわけではないので、こちらも様子見となりました。
自主的に食事療法を開始していたので、運動療法も自主的に開始することにした。
正直言うと、投薬がなくて助かったなと思いました。
通わなくて済んだなやれやれとほっとしてたら、5月に再度受診と言われ、主治医がその場で予約を入れました。
忘れないようにと。
先代の御息女なんだけど、先代以上に仕事が早い。
というわけで、これからは血圧を正常値にするために、今まで以上に生活習慣に留意しなければならない私である。
これからはジョギングで出勤しようかな~、というのはウソです、冗談です、ごめんなさい。