12月も下旬に突入。
年末もいよいよ押し詰まってまいりました。
それなのに、どこのお店にもクリスマスの販促用のデコレーションが地味だ。
BGMのクリスマスソングも音量が控えめで、しかも、スタンダードな曲のイージーリスニング。
山下達郎もユーミンも聞こえてこない。
街中がなんか静かというか、あえて販促を控えてるというか。
それはそれで落ち着いていていいんですけど、私に過去の記憶があるせいで、なんかちょっとヘンだなと感じてしまう。
で、一体何がどうしてこうなったのか知りたい、という気持ちはちょっとある。
市内のあちこちでやっているイルミネーションのイベントには皆さま出掛けているようなので、むやみに物を買うことにお金を使うのは控えているのかな。
これだけは是非、という部分にだけつぎ込む派が増えたんだろうか。
仲間が増えたということでよい?
個人的には、三十数年前のバブリーな行動様式は好きじゃないし全然なじめなかったので、ここ最近の世間の動きには助かってます。
どこまでも私個人の意見ですけども。
お正月もこんな感じで静かで落ち着いているといいなぁ。