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胡桃

日記がわりなもの

ある街に来て、1週間たったころ


英語がわからず悩んでいた。


校内を歩いてると


バスチケットを購入できるカウンターを見つける。


このチケットを買えばこの街の中だったら


どこにでもいける。


そこで買ってると隣には


私より7つくらい・・・ひとまわりか、離れてるだろう日本人がいた。


片手にはコーヒーが入ったカップをもってた。


カフェテリアで購入して校内のどこかで飲むのだろう。


その時は、私ににこりと笑いかけ英語で挨拶をした。


その人を見かけたのは、その一度きり。



その日本人とは約二年後に再会するとも知らずに。