ゴーゴーと風が吹く
地響きのように
真っ暗な中

いやぁ~
昨日の夜は酷かったなぁ~
暴風

っていうか
何で?
やっと今日は寝るぞ!
って日に限って
こんなうるさい夜なんだぁ...

おかげで寝不足感がある...

イベントで休みは取れず...
その次の日にNEW OFFICE移転
バタバタと運び出し

な~んにも段取り無し...
マジかよ~~~

書庫を整理するに
使い方を考えて入れているのに
後で来た者が適当に入れる...
ったく、これじゃ...慣れるまで時間かかるぞ
何処に何があるか分からんだろ

私は、普段
机の上は ゴチャゴチャしてる
机の中も同じ

ゴチャゴチャ感が
私にとってベストなのだ

しかし 共有で使う場は
ある程度整理が必要だ

人の場所は
其れなりに片付ける
自分の場所は 別に良い
自分で汚したのだから

っが 皆は違うようだ
他の人の場所は どうでも良い
モノを勝手に置いて
そのままにする...

しかし どういうことだ
その感覚に苛つく

まっ 良いんだけどね
私の居場所良い感じだし
皆は フロアに机を固めて座っているのに対し
私は 鰻の寝床のような場所
実に良い 落ち着く

っが
あまりにも集中し過ぎて
不機嫌になってしまう...

フロア続きでありながら
フロアの雰囲気が分からんのよ

1日目に
煙草を吸おうと席を立った時
社長も付いてきて
「煙草吸い過ぎだよ」と

その言葉に睨む
「仕事量に対して増えるんで」と言い返す
煙草を吸うのは
頭の中の整理をする為でもある
そのことの理解が無く
恰も 何度も休憩しているかのような
言いように苛ついた

煙草を吸いながら
これからのスケジュールを話す
バリバリ詰まっている状況を

しばらくして
ふとっ さっきの言葉を思い出し
ん~~ まぁ~
単なるいつもの社長の言葉だなぁ~
普通に会話しとけば良かったか?

私の居場所
仕事を考えれば良いのだが...
集中し過ぎる分
奥深くにいる昔の自分が現れる
ヤバいねぇ~

少し考えなきゃなぁ~
知り合いの妹が
できちゃったねぇ~
しっかり付けてたのに...
だと...

いきなりのシングルもあり
とか言っていたが
無事結婚するようなので
良かった

っていうか
これが
AIDSだったらどうすんだ?
仕方無いで済むのか?

最近は
単に避妊具というだけではない
機能がある

破けたとしても
AIDSをはじめ
性病に感染しないモノがある

しかも 手短に手に入る
サークルKで売っているらしい

その売上げが
AIDSの無料検査をする
ボランティアの運用資金になっている

コレは優れものだ
しかも ボランティア活動の資金に
なんと良いことだろう

そういう機能が備わった
だが 完全に安心してはいけないのだろう
しかし 従来のモノよりは格段に安心である

都内では
増え続けているHIV感染者
日本全体も増えてる訳では無いが
減ってはいない現状

どうせ使うのなら
ボランティアにも参加しているとも言える
これを買った方が良いと思う

まったく 関係無いって人も
ボランティアに貢献することは大切と思う

今度 サークルKに行ったら
気にして見てみてくださいなっ
記憶が正しければ全国だったと思うんで

true-RED
心の風邪


果たして
私に見分けることが
できるだろうか?

鬱に関して関心が在る
鬱の人に何かできないだろうか?
そんなことをずーっと考えていた

心の問題というなら
組み立ての問題ということだろう

物事には
始まりが在り 終わりが在る

感情というのは
心にある芯の揺れのようなモノ
揺れの止まる先がどうかで大きく変わる

揺れを自らプラスにするのか?
マイナスにするのか?
という問題ということになる

大抵の鬱の場合
この揺れの止まりが
マイナスとなることで生じる

考えのプロセスに問題があるからだ
実際は何も問題無いのに
単なる不のイメージに傾き
引っ張られるかのように
どんどんマイナスに揺れる

例えば 問題が起きた時
どのように解決するのか?
感情を先に立たせれば
イヤだという感情をベースに
組み立てることになる

しかし 論理であれば
論理立ての為の視野が必要となる
より多くのデータとパターンである

このことで
自分を客観視することができる

しかし 鬱になる人は
この思考パターンを会得していない

私の周りに
数人過去に鬱に成った人がいる
その人すべて
何かの問題にぶつかった際
自分の感情が前に出て
感情で理解ができなくなると
「何で?何で?」というだけでになり
自分と違う感情を理解しようとしない

ここに問題があるのだと
今は結論付けている

その為 誘導的会話をする必要がある
答えを結論を言ってしまうと
それで終ってしまうからだ

考えるパターンを
一緒に考えてあげることが必要であり
その最終的方向性をプラスにする
この繰り返しが 私の考える唯一の対処である

日本では 抗うつ剤を投与して
鬱の症状を緩和するのが一般的
ということは
抗うつ剤を投与し続ける必要がある

イギリスなどで行われている
カウンセリングの方法は
再発率が低いのに日本ではなかなか出来ない

それは 単に会話するということが
保険がきかない為に
全額負担となってしまうからだ

かと言って
医師がするということになると
あまりにも時間が無いという現実がある

本当に怖いのは
抗うつ剤を複数処方する医師である
多くなれば 19錠にもおよぶ人もいる

鬱の症状が改善されなければ
安易に増やすだけ...
酷いときは 違う性質の鬱の薬を処方する
これは 全く説明がつかない

抗うつ剤を投与し過ぎると
アドレナリンの分泌が弱く成る
そうなるとやる気が起きないなど
鬱の症状に似ている状態と成り
また 抗うつ剤を増やす
すると また...という具合になる

鬱で自殺する人は少なく無い
もしかすると 本来治る鬱が
医師の怠慢な処方により
悪化していケースもあるのではないか

まずは 処方の薬の量が多く
次々に増えて行くようであれば
その医師を疑うべきだろう

っが 地方と成れば
然程 病院の量もある訳では無く
限られた数から選ばざる追えない

っであるなら 周りが
もっと鬱に対し理解する必要がり
接する際の対処を身につけれれば
もしかすると 医師に行かなくても
改善することも有り得るだろう

私は 当然専門家でもなんでもない
自分の得た情報と経験で導いた今の答えに過ぎない
っが 今それしか方法がなければ
ただただ 立ち止まり過ぎ行く人を眺めているより
自分ができることをするしか無い
赤から黒

諸直に
凄いと思う

っが
これからだろう

歳入に対し
歳出を抑えた結果で
あくまでも後ろ向きの黒字

まず
削減した結果どうなるだろう
という結果が まだ見えていない

国策で言えば
医療改革のように
削減した結果
大きな問題が出てしまっては
黒字でも意味が無い

国の事業に関しても
端から見ている私たちは
強い政治不信により
見る事 成す事
すべて穿って見てしまう...

大阪府が
国の事業費負担の歳出を
カットしているが
実際 どう影響するのか?
国づくりにどう影響があるのか?
正直 ひとつ一つ見なければ
良く分からない...

まっ かなりの苦労をして
絞りに絞ったことへの評価は高い

っが ここまで歳出削減をすれば
サービスに支障が来すのではないか?

私学助成金のカット
医療費のカット
今後どう影響するのだろう?

安定した公務員の収入が減った
一般的には 公務員は安定して生温い
そういった思いは 私も含めて強くある

っが その層は
安定した収入がある故に
経済には貢献していることも事実

あまりに景気回復が遅れれば
その不満は
大きく爆発する可能性があり
爆弾を抱えた黒字であることは間違い無い

しかし この財政抜本見直しの先に
景気回復を齎し 成功させれば
という期待もチラチラ見え隠れする
ということに関して
頑張って貰いたいと思う

ここが
底値ということであれば
次は 歳入

どういった大阪にし
どう景気回復させるのか?

個人的には
景気回復策の方が興味が在る

東国原知事のようには行かない
マスメディアも もはや
橋下府知事の怒りに期待している
商売人的愛想の橋下府知事に魅力は無い

まず 企業誘致
今まで以上に
様々な行動を取って行く

しかし
弁護士である攻めの策は慣れているのだろうが
商人としての策は未知数
そこに不安と期待が交差する

これは大阪府だけの問題ではない
もし 成功すれば
モデルケースとして
他方に影響を齎すだろうからだ

ただ 地域が競争し過ぎる状況に成れば
企業への過剰な入れ込みとなり
地域格差をさらに生み出しかねない
それは 国づくりとして問題がある

やはり 地方を考えるにしても
国の在り方がハッキリしなければ
それぞれが バラバラの方向に向かい
国が国で無くなってしまう...

さぁ~ 総選挙
どう自民党が足掻こうが
自動的に行われる日は
そう遠くは無い

貶し合いは良いから
各党 本気のビジョンを示して欲しいモノだ

この漂流している日本が
嵐の高波に見回れている今
転覆しないように
人のことは言えない
ろれつが...

自然に瞼が...
やけに重い...

15日ぐらいになるだろうか?
平均2時間程の就寝時間...

昔も完徹と仮眠の連日だった気がするが...
今は キツい...
歳を取ったのだろうか?

やはり
仕事のベクトルを共有する相手が
居ないからだろうか?

それとも
やる気の問題?

理由はともかく
眠い...

そう中川大臣状態...

今日も徹夜だったが
夜中と朝方のnewsで
何度 彼の醜態を繰り返し目にしただろう

まっ
このことに対しての批判は
私が言うまでも無く
皆同じだろう

それに比べて
村上春樹氏の演説は素晴らしい

受賞の場で
ガザ攻撃の批判したことに
とても意味がある

彼は マスコミ嫌いで
殆ど カメラの前に立つ事は無い

海外での受賞+露出の少なさ
注目度もかなり有る
そこで口にする言葉は
多くの人が耳にするだろう

受賞を棄権しないで
このような演説をすると判断したことに
彼の素晴らしさを感じる

当然 イスラエル人から
わざわざ 授賞式に参加し
その場で言うことではないという批判がある

その一方 会場で
演説が終った後
多くの人が立ち上がり
拍手を送った映像を見て
彼の判断は 正しかったのだと
改めて 思える

私もいざという時
怖さを超えて
自分の想いを主張出来るのだろうか?

そうで在りたいと
ただただ思う
怒るというよりも笑っちゃうぐらい
もう ただただあきれている

そうそう
飽きれるばかりだねぇ~
あなたもねっ

怒る気持ちは
分からなくはないが
話が違う

2次補正予算を引き合いに出すのは
政治家として 如何なモノなのだ?

この不況の中
定額給付金を含め
2次予算に賛成したのだろ
中身ちゃんと考えてなかったのか?

あの医療改革も
あの派遣労働も
あの裁判員制度も
何も考えてなかったのだろう
深いとこまでは...

口を開ければ
選挙に勝てないと言い出す

すべては選挙の為
政治家ではなく
やはり 政治屋なのだろう

ここぞとばかり
声を大にして騒ぐ議員は
もっと飽きれる

一人で正論を言えないなら
一人で持論を言えないなら
政治家ではない
単なる数

元々
党拘束などというモノが
可笑しいのだ

そんなモンが
責任を薄くさせる
言葉の重みを無くしている

すべて 個の判断
議論上では 会派や党などで
有る程度纏まりながら動くにせよ

最後の投票は
あくまでも個人の票

その全てを公表すれば良い
そうすれば
個の考えが分かる
国民は選挙の材料にできる

実は 自分は反対だったとか
そういう物言いは出来なくなる

政治家は誰のせいにも出来ない
自分の判断ということになる

本来 政治とは
本来 民主主義とは
そういうモノだ

選挙の為に
信念を曲げてしまう党議拘束
馬鹿げている

飽きれているのは
こっちの方だ

それに気付かない政治家は
実に おめでたいモノだなっ...
せっせ せっせ♪
ほら 作れ
せっせ せっせ♪
ほら 作れ

足りないのなら作れば良い
必要ならば作れば良い

ほら こんなに
いっぱい
 
皆 良かったね♪
皆 いっぱいあるから大丈夫♪
足りなく成ったら 作れるからさ☆


本当に?

不安を感じざる追えないのだが...
この方法...

歳出に関して
まだ 無駄を省ける気がするが...
まだ 埋蔵金も出して無いのに...
手をすべて尽くした訳では無いのに
もう奥の手を使ってしまうのですか?
禁じ手とも言えるモノを...

25兆を生み出してしまうのか?

その25兆は
その後いくらを生み出すのだろう?

生み出すのは
インフレ

過去 政府紙幣を発行した例はある
世界の最初の発行は 中国
その後 米国 仏国などで発行されている

っが その末路は
インフレに見回れてしまっている...

江戸時代や明治の日本銀行開業前は
政府紙幣を発行していた

江戸時代には、流通において
藩によって額面より低く場合も少なくなかった

明治は、戦時支出の為で、
平常時には、上手く機能しなかった...

その為、日本銀行が設立され、
現在の発行のしくみになった経緯がある

その後、小さな政府紙幣は
戦争による銀価格の急騰の為
銀貨の発行継続が困難になった時
金属物資の戦争優先使用の為に発行
戦後のインフレを懸念しての発行

いずれも小額の政府紙幣に留まっている

日本の歴史上 こういう
政府紙幣の事例もある

それは B円
使用されたのは沖縄

米国が占領直後
沖縄本土が 荒廃となり通貨が流通されず
物々交換となっていた為に
米国がB円を公式通貨としたのである

そして米国が永久統治を考えるようになり
旧日本円の流通を禁止させた
日本円は全てB円と交換となった

このことで米国は
通貨の流通量を統制できた

そして 当時の公式レートは
1ドル=360円だったのに
1ドル=120B円とした

円とB円は
3円=1B円で交換された為
本来のレートで考えた場合
360円の価値を40円で米国は手にしたことになる

これにより 当時
米軍施設建設など費用を日本企業に支払う額を
大幅に有利な条件で行う事ができた

これにより日本本土から安く資材を調達
そのことで沖縄県周辺の経済は空洞化した...

この事例は 今の経済という話とは違い
勝者が 敗者へ有利な統治をする為で
決して そこに暮らす人の経済を考えた訳では無い

何故 こんな手段を
政府は行おうとしているのだろう?
禁じてとも言えるモノを...

今現在 デフレ化にあるから
多少のインフレを起こすというのだろうか?

しかし 過去の例を見ても
大規模な政府紙幣は
大きなインフレを起こし
最悪 紙幣の信用も無くしてしまう...

このリスクをどう考えるべきなのだろう?
かなりの危険を伴うと思うのだが...

一人12,000円とか20,000円をバラ撒く
そんな議論と次元が違う...

議論の余地はあるのかも知れないが
自民党 選挙をしていない政権で
ここまでのリスクあることをさせたくは無い

郵政民営化しかり
医療改革しかり
派遣問題しかり
様々な問題を生み出した党

政治家は 恰も小泉政権であり
これは現政権ではないように言う人も居るが

党政治である日本で
そんな言い訳が通る訳が無い
大統領ではないのだ

あくまでも
党が政権を握る仕組みなのだから

もし
本当に政府紙幣発行をするのなら
総選挙をすべきである

郵政などより遥かに
国民にリスクを生み出すことなのだ
遥かに失敗が許されないコトなのだから

今までの内容は知らなかったけど
賛成しました的なことは許されない

議員は よく有権者が
次の選挙で判断すれば良いなどというが
選挙は『自分が政治を上手くできるから』
というので票を入れてもらうのだ

上手く出来なかったら
攻められるのは 当たり前
責任感の意味すら分からないとは...

本当の意味での責任感を持った人は
今の政治家の中でどれほど居るのだろう?

胸騒ぎがする...
昨日
9時間程スポーツを

まずは テニス
中学の時 硬式ではなく軟式を
っで バックハンドが...

硬式と軟式は
バックハンドのフォームが
大きく違うもので...

ついつい癖で
軟式のバックハンドになってしまう...
悲しい...

次に 野球
しっかりフォームを確かめて
遊びでも そこはしっかりと

どうもタイミングが
右に 左に
大きく流れる...

しかし
段々とタイミングも取れ
良い感じに

やっぱり
ホームランは気持ち良い

ピッチングは 変化球を中心に
最後は やはりフォーク

やっぱり
三振が気持ち良い

次は ボウリング
とにかく ストライクを取りに

最高で4連続ストライク
どうも前半が...
スコア202

目標は全てストライクを

次は ゴルフ
どうも上手くいかない...
実際にしたことなかったから
フォームもあったもんじゃない...

当然 スコアはボロボロ...

っで 最後にボクシング

なかなか感じが掴めない...
ディフェンスが特に...

タイミングなのか?
上手くできない...
かなりのパンチを貰ってしまった...
まぁ~ ダウンしなかっただけマシか

相手を3回もダウンさせたのに...
結局判定...勝ちは勝ちだが...

パンチのタイミングが悪いのか?
当りの強さが足りないのか?
何とも物足りない結果だ...

イカン! イカン!!
どれもこれも醜態だ...

ってことで
昨日は willを

っで 体中痛い...
まぁ~背中の筋肉が
筋肉痛というのは良いことだ

っが やけに痛い...
そりゃそうだ
普段動いてないからなぁ~

つくづく 運動不足を痛感する...

まっ 今日も帰ったら
やりますかねぇ~

ゲームに負けないというか
多分 今日は
筋肉痛との闘いになるだろう...

しかし 歳を取ると
筋肉痛は 2日後に来ると言うが
今日ですでにかなり痛いのだが...

明日は どうなるのだろう?
今日以上に筋肉痛?
ヤバいねぇ~ コレは...
信じるって?
死って?
生きるって?
孤独って?
夢って?

重いテーマが並ぶ

お互い
世の中そんなモンと言いながら

それでも
絵空事でも 夢でも
前を向こうって言っていた

そんな君に
出逢ったのは
2年前の今日

ちょっとだけ顔を出す
素顔に 切なさに

良い感じの場所

全てを曝け出した訳では無い
でも 嘘は無かったと思う

何を分かってる訳じゃ無い
何を知ってる訳じゃ無い
お互いの綴る言葉に共感し
考えただけのこと

それが 心地良かった

そのひとつ一つを
振り返りながら
改めて 君の価値観を探ってみる

私の投げかけた言葉は
どう受け止められたのだろうか?
君の言葉の本意は何処に有ったのだろうか?

確かめる術は無いが
少しの間のこの君の言葉を
生きて行く中で何度見返すだろう

私の生きる糧となるモノが
また ひとつ
先日 同性愛者の首相が
アイスランドに誕生

まぁ~
同性愛者というのが
ニュースの見出しになるのだから
偏見がまだまだあるモノなのだろう

同性愛者ではないが
性同一性障害の女性で
事故に会い脳障害を起こした裁判

戸籍上女性だが
実際の生活は
男のような名前を使い
ホルモンも投与していることで
事実上男性とみなし
相手に逸失利益“男性基準”で支払い命令が下った

この判決がどうのこうのという訳では無い
まして 逸失利益の男性基準って
今の世の中 男と女に違いが有る方が可笑しい

一人の人間が 障害を負った
そのことを考えれば良い話
基準自体ナンセンスである

しかし
裁判というのは法の基で行われるモノ
ということを考えると
些か疑問がある

それは 戸籍って何?
ということだ

戸籍で女性なら
女性として
判断すべきではないだろうか

今やちゃんと手順を踏めば
性同一性障害であれば
性別を変えられるのだから

戸籍自体不要なのではないだろうか

ジェンダーフリー化している昨今
男女で違いがあるとすれば
子供を産めるかどうかだけではないか

まっ 未だ『男は』『女は』
ということを言っている人も多いが
社会の流れは 確実にフリー

天皇継承の問題もそうだが
何故に性別で分ける必要があるのか
と疑問になることが多い

過去のジェンダーが
ハッキリしていた時代の名残?
曖昧な漠然とした蟠りのようなこと?
都合良く使い分けたい為のモノ?
何かヘン

私自身は 基本的に
ジェンダーはある程度必要と思う
完全にフリー化はできない

でも それは人間として
どう生きるか?
どういう権利があるのか?
どういう義務があるのか?

という人間として
どうあるべきなのか?
というのが基準になるべきだろう

この裁判は
人間としてどうなのか?
そのことを考える判決でなければ成らず

人がひとり
一生障害を持ち続け生活する
そのことをどう考え
賃金にあたる部分をどう考えるか?
である

今やそこらの男子(私を含め)より
断然稼ぐ女子も山ほど居る
なんかズレてる気がする