僕が使用している型名は、
① 整形型(実寸)
② 整形+α型(箇所によって実寸より少し大きめに裁断したもの)
③ 裁ち型(革から裁つ少し大きめの型)
の3種類に分けています。
革細工教室に行っていない時は、整形型を革に当てそこから適当に革切りバサミorカッターを使用していました。
現在は、JW_CADで正しく採寸された型で、作っています。
↓ ↓ ↓は、今回作る2つ折り財布の型の一部です。
表面に必要事項を記載すると、手書きより見やすい。
この型を完成させる前には、一度紙で印刷を行い、裁断し糊付け後、不具合を見ていきます。
↓ ↓ ↓が、裁断された革です。
今回使用したのは、アメリカオイルレザー(厚1.0mm)です
表面には、すでに処理を行っています。
あとは、必要箇所の漉きと縫製のみのとなります。
革・革小物 ブログランキングへ