ローラーは4種類あってベタ漉き1本、段漉き3本です。
ローラーは、工夫すれば斜め漉きもできると、こちらのブログに詳しくのっています。
段漉きサイズは、4,8,12mmの3本で軸口径が5mm、段漉き口径が8mmです。
【8mm段漉きローラー】
前回のブログに漉くと銀面に筋が残るといことで、腕が未熟かと考えたがローラー部分に問題があるとわかった。
どうです?少し見にくい写真を撮ってしまい確認しづらいと思いますが、コバ近くに両サイドに筋があることを確認できますか?
床面は↓ ↓ ↓の様に漉いています。
自動漉き機であれば、このような問題はないと思いますが、貯金しないといけないほど額面なので今回は諦めます。
この手動式革漉き機の操作方法は、革を持ちローラーへ力を入れ、また反対側を少し引張っるので、漉いたコバ付近は少し延びます。これは未熟のせいか、そういう仕様になってしまうのか、今は腕が未熟なので判明しません。今後わかるはずですが(笑)
話を戻して・・・
最初の写真を、違う方向からアップで撮った写真が・・・下2枚
電気ドリルに軸を装着させ、ヤスリで研磨しました。筋ができるのはこの段差があるからだと思う。直角になる部分を研磨した結果軸口径が8→7.5mmほどになった。
銀面は、
見にくい写真で撮っていないのでわかると思います。ほとんど筋が残らない様になった。
これは、自分で考えた結果ですので、誰に対して当てはまるものではないと思いますので、御自分でされる方は、自己責任でお願いします。
ただ、ローラーの段差を削ったおかげで、例えば7mmを段漉きをしょうとしても5-6mm付近しかできないことになった。
あと、ブレードは両サイドに両刃があるので長持ちします。
↑ ↑ ↑が、ブレード受けで、まん中の凹が装置とロックネジを装着させる穴、凸になる部分はブレードをはめる部分です。
これが通常の装着です。
も、使用できると思います。装置に装着させる際に、一箇所しかはめていないので刃先に気をつけながら調整してください。
ブレードを左にずらすと、装置に装着できません。
装置に装着させた写真です。
また、このブレードはよく切れます。
付属品で、
道具本体凸部分にブレードをはめた写真です。
ブレード磨き道具が付いていました。まだ使用していませんが、便利そうです。
さて、どんな製品ができるのかは、今後自分がどの様に革に携わるかだなw
あとこの記事を見て、御自分でされた場合に関しては、責任を負いかねません。刃を調整する際は気をつけて行ってください。

スカイバー+黒豆カンナである程度上手くいきます。時間がかかるので、

















