冬の節電「できることはほとんどない」大商の町田副会頭が嫌悪感 | サラリーマン起業時代で楽しい副業

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 大阪商工会議所の佐藤茂雄会頭(京阪電気鉄道相談役)は16日、大商の定例会見で、今夏の電力窮迫をほぼ乗り越えたことについて「節電の効果なのか、企業の生産量が落ちた影響なのか、検証してほしい」と関西電力に注文をつけた。



 一方、関西電力の冬の節電要請について、町田勝彦副会頭(シャープ会長)は「今冬の対応については、今からできることはほとんどない」と嫌悪感を示した。



 町田副会頭は「24時間365日稼働させる必要がある工場などは(電力制限の)対象から外してもらうように要望するぐらいしかない」と説明。「そこまでやってしまうと日本の製造業は終わってしまう」と危機感をあらわにした。



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