新潟に来て3度目の夏が来ました。
もう6月終わる、もう7月終わると毎月言い続けて、8月になろうとしています。
とにかく焦っています。
私は自分にとんでもなく甘いです。
自分の家ではなんにもできません。
完全なオフモードというかダラダラモードになります。
非常に悪質な状態だと頭で理解しております。
ギリギリに追い込まれてなんとかなるということを繰り返していたせいでしょう。
いつからこうなってしまったのかはわかりません。
私は建築を学んでいます。
3年生になってから気づいたことがあります。
ボート×建築×一人暮らしは相性が最悪なのです。両立は厳しいのです。
2年生の時点で既に両立できていなかったことは置いといて、、、
ボート部・・・一般的に考えて人の起きる時間ではない時間に起き、ハードな運動を週に4回と午後練4回、土曜日2モーション
建築・・・課題提出のために、何度も何度も徹夜をかまし、さらにはテスト勉強&レポート
一人暮らし・・・生きてくために必要なことを全部自分でやる
ボート部に入っている時点でハードなのです。全モーションこなしている部員は大尊敬です。
完成度の高い作品と、テスト&レポートをクリアしている同期も大尊敬です。
お母さんお父さんの偉大さを忙しくなって感じます。両親大尊敬です。
私はこの三つどれも十分にこなせていません。猛省しております。
そんな私ですが、気づいたら北信越国体に出ていました。
これから活躍するやる気に満ち溢れた1年生とのダブルに乗りました。
今後どうしていこうかなぁとふわふわ考えていたので、改めてちゃんと練習とレースをして
とても良いきっかけになりました。
自信はもちろん皆無でしたが、レースは想像していたよりも良かったです。
レースが終わった後、もっと自分が上手ければ、速ければ、パワーがあればと悔しい思いが少しだけありました。
まだその思いが湧くんだということに、なんだか安心しました。
迷いながらも辞める選択はしないでおこうと再確認させられました。
そして次はなんとインカレです。
今年は新潟大学ボート部初、女子エイトを出します。
新大ボート部史に歴史を刻みます(笑)
決して速いクルーではありませんが、私はこのクルーでローイングの楽しさを改めて感じたいなと思っています。
まだ2モーションしか乗っていないのですが、もう既に課題と悩みが山積みの予感です。
同期として先輩として後輩として、より良い振る舞いができたらなと思います。
まずは目の前のレポートを終わらせ、1日1日を確実にこなす所からですね。
漕手3年舟崎璃音