こんにちは、この度ボート部にマネージャーとして入部した宮岡志帆です。
ブログを書くことは初めてで、文章をまとめるのが得意ではないうえにみんな非常にレベルが高いのでほんとに拙い文章になりそうですが、頑張って書いてみます。
まずは簡単な自己紹介から行こうと思います。
私は東京から新潟に来ました。小学校は公立小学校ですが、中高6年間女子校で過ごし1年の浪人を経て新潟大学に入学しました。皆さんは女子校と聞くとどんな学校をイメージしますか…?もしかしたら、お嬢様感あるとかごきげんよう言ってるとかおしとやかとかあるかもしれないですが、私は非常にわちゃわちゃ元気に過ごしていたので一般的に言う女子っぽさがない人に成長しました笑 うるさい人なので、最初人見知ってても慣れてくるとペラペラ喋り始めます…
せっかく中高のことに触れたので中高の生活についても少しだけ知ってもらえたら嬉しいです。
中学に入学した私はバスケ部に入部しました。中高一貫校なので中1が高2の先輩に指導をしてもらうのですが、毎日怖くて半泣きになりながら練習していたのを思い出します。バスケ部に入部したのは運動が好きだったから、そして小学校で若干バスケに触れていたからです。私の学年は人数が多く、スタメン争いも激しめでした。今や170cmを超えてしまった身長ですが、入学当時149cmだった私は毎回毎回「どーやって練習ついていくねん…こんな高いゴール入らんくないか…」って思いながら練習に参加してました。そんな気持ちでやるなよって話ですが、今思えば当時の私はそれでも精一杯だったのかなと思います。部活が終わったら、そのままバレエに行き(踊る方です)踊りまくって家に帰ってました。バレエは小さい頃からやっていて割とガチでやっていた習い事です。
そんな私ですが、中高は学校の行き帰りも片道2時間で何かと人よりやってることが多く、時間もかかり、自分もそんなに器用じゃないのでとにかく動き回っている毎日でした笑 また、小学生時代も中高時代もいつも本当に事件だらけで、毎日のプチハプニングや割と大きめな失敗によって毎日わたわたと過ごしていました(これは絶賛今もです…)。
こんな感じなので気合いで何かを乗り切ることは得意です笑
本当に書くことが見当たらなくて最近のちょこっとハッピーだった出来事を紹介します。
カラオケにたまに行くんですが、その日も行っていて一番仲良い友達とその子は東京にいるので通話をしながら歌ってた時に、その子の合いの手が完璧すぎてテンションアゲアゲで歌っていたら今までそんな点数は出なかった曲なんですけど96点が出て(ジョイなので出やすいのと、私の中では96点でも高い方です…)友達と一緒にぎゃああああ!とか言って騒げたのが嬉しかったです笑笑
ほんとに何書いてるんでしょう…
今ここまで書いてて本当にみんなブログ書くのうますぎと心の底から思っています。
急ですが私がボート部に入ったきっかけも書いてみようと思います。
ボート部という存在を知ったのは黎明祭です。それまでボート部という部活は聞いたことがなく、見たこともなかったので、純粋に「え、こんな部活あるんだ!」と驚いていました。黎明祭の後、私は部活やサークル選びにすごく時間がかかっていて、理由としては、運動が好きなのでプレイヤーとしてどこかの部活に入部したいけど自分の怪我具合から考えると部活は不可能かつサークルも思うように動けないと行かなくなるだろうなと思っていたのと、スケジュール大丈夫かなというのでずっとぐるぐる考えていました。そこでマネージャーという選択肢が頭をよぎりました。バスケ部所属でしたのでマネージャーの存在の大切さはとっても理解しているつもりです。だからこそ、私がマネージャーになってもいいものかという点でも悩みに悩んで相当時間をかけた結果、雰囲気も含めマネージャーで頑張っていけそうだと思ったボート部に、確コン前日に入部したいと伝える大変迷惑な人になってしまいましたが入部しました!
とっ散らかった文章だと思いますがここまで読んでいただきありがとうございます。新潟大学に入学してボート部に入れたのも何かのご縁だと思うので、これからできることを精一杯頑張っていきます!よろしくお願いします!