こんにちは、初めまして!マネージャーとして入部しました、医学部一年の寺窪瑞月です。
せっかくなので自己紹介も兼ねて、色々と書いていけたらと思います。
出身は愛知県で、高校では吹奏楽部に所属していました。担当楽器はユーフォニウムという中低音の金管楽器で、暖かみのある柔らかな音が特徴です。マイナーな楽器ですが、主旋律も低音も兼任できる美味しいとこ取りの素敵な楽器なので、気になった方はぜひ一度調べてみて下さいね。
さて、そんな私ですが初めはボート部の存在すらも知りませんでした。大学では今までにやったことのないことを色々とやってみたいなぁとぼんやりと考えていたところ、友人に連れられてなんとなく試乗会に参加したのですが、雰囲気や先輩方の人の良さに惹かれ、あれよあれよと入部を決めました。
そして入部して2週間ほど経ちましたが、漕手として入部した友人の様子や、メニューを見ているだけでその大変さを有り有りと感じ、それだけに私もマネージャーとして少しでも皆さんの活動が快適になるよう、頑張らないといけないと改めて思いました。
私自身も高校時代、部活動というのは様々なサポートがあるからこそ成立するものであることを実感してきました。部員はもちろんの事、顧問や外部の講師の方、OB・OG、家族など、沢山の人の支えの中で、厳しくも楽しい3年間の活動を走り切りました。だからこそ今度は私が、異なる場所ではありますが部活をサポートする側に回り、支えていければと思います。
吹奏楽は一本の楽器だけでは成り立ちません。いくつもの楽器がそれぞれの役割を担い、異なる音を刻み、それが一つにまとまることで、ようやく音楽が出来上がります。
初めて吹奏楽から離れ、異なる環境に身を置くことに不安がない訳ではありませんが、ここでも自分なりの役割を見つけ、活動を終えた時に自分がやってきて良かったと思えるような部活動を送れるよう、精一杯頑張っていきたいです。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!