お世話になっております。工学部1年の五十嵐晴紀です。気がついたら、なぜかもう1度、1年生をすることになりましたが、今年度もよろしくお願いします。
何について書こうかと考えたのですが、普通に五十嵐の日常の話をしてみようかと思います。特に、これと言って感動することもないし、ボートについても出てこない話ですが、みんなやってなさそうなんで、ちょっと味変な感じで。暇ならちょっと付き合ってください。
この前、バイトの面接があったので、その話をしようと思います。交通誘導のバイトがやってみたい。そう思ったのは何故だったが忘れましたが、多分部活終わりの帰り道に、パチンコ屋の前の工事現場で交通誘導を毎日のようにみていたので、なんか自分に合いそうなバイトだと思ったんだと、後から気づきました。うん、多分そんな理由。
自分はだいぶ要領が良いとは言えない人間で、飲食店のアルバイトをやっていたのですが、一向に仕事が覚えられず、なんか変なミスばかり、バイト仲間もおらず、年末年始に毎日のように入っていたのが、週1日になり、月2回になり、だんだんフェードアウトしていきました。
その後は、音楽ライブの会場撤去のバイトをする中で、自分は、きつい肉体労働が肌に合っていると感じ、そのまま交通誘導バイトに応募、数日後に電話がきて面接の日程を決め、そして、面接の日が訪れたわけであります。
面接当日は特に緊張なんかするわけでもなく、いつも通り自転車でシャカシャカと指定された住所に行ったのですが、みてみてびっくり、ちゃんとオフィス。これまで飲食店との面接だったら店に入るだけだったのですんなり入れましたが、ちゃんとオフィスとなるとちょっと緊張するじゃあないですか。まあまあと心を落ち着かせて3階までエレベーターで上がり、廊下の突き当たりの部屋にお目当ての会社名を発見。うわっ、ドア分厚いなーと思い、またちょっと緊張しましたが、中学でやった面接対策を思い出して、おぼろげな記憶でドアを2回ノック。ん、なんか返答がない、開けてみると受付カウンターがあり、誰もいない、そして人を呼ぶインターフォンが机の上に鎮座。たしかに入ったところが面接の部屋なわけないよな。浅はかだった自分にショックを受けてため息。まあ、そんなこんなで面接が開始。履歴書出して、質問シート書いて、すんなりOKで採用。面接でこんなにすんなり行けるとは。あらまあびっくり。今日は珍しく髪をセットしてきたから受かったのかもとか考えてたら、面接担当の人から、入社の際に必要な書類の説明。フェーズ2スタート。頭の中でニューマイノーマルが流れていたら、必要な書類が、厄介、厄介。なんか履歴書、マイナンバー関連、住民票関連、銀行口座のやつ、とかここまでは他のアルバイトと同じ感じ。ですが健康診断の書類が必要とのこと。健康診断を近くの内科で受けに行って書いてもらうらしい。そいつが一旦自費。、、、。ふう、まあ受けにいきますか。
とまあ、こんな感じで終わろうかと考えていたのですが、東哉さんが次の人に総括は任せるらしいですね。投稿する前に確認してみてびっくり、たしかに1番ホットなボート部にまつわるこの話をしなければ、いけないっ。そう思った私は再び、フリック入力と向き合っております。ここからが本当のフェーズ2ですね。ニューマイノーマル流れてますか?みなさん、トイレ休憩等挟むならここですよ。
よし、みなさん休憩も済んだようですので、始めますね。
東哉さんのブログにもあった通り、私はこの度、新歓隊長としてボート部新歓に携わらせていただきました。今年度入部者、20名を獲得できました。例年よりもはるかに多い人数の入部者となりました。現在喜ばしいことに、艇庫に集まる人数が多く、艇庫の湿度、温度がいつもより上がっております。これも、日頃よりボート部の発展を支えてくださっている皆さまのお力添えのおかげです。心より感謝です。
そんな今回の新歓で何故新歓隊長として携わることになったかというと、前年度隊長の豪さんからやってみないと誘われ、以前から部の運営に関わってみたいと思っていた私はそのまま立候補して新歓隊長になりました。それと同時に、副隊長2名も決まり、12月末に新歓がスタートしました。部長、副部長、前年度隊長と話し合いを重ね、全体に仕事を依頼し、新歓を進めていったわけでありますが、
いやー、本当に感謝です。
前述にあるように自分は要領の良くない方なので、周りの部員に助けてもらいまくりました。特に副隊長にはたくさんの仕事を依頼させてもらいました。本当に感謝。
また、みんなにはPVの作成、広報担当によるSNS発信、イベントの企画の立案、1年生の車送迎、買い出し、ビラの印刷、ビラ配り、確定コンパの立案に司会、立て看板の設置、エルゴの運搬、1年生との交流やご飯、などなど、バイトに大学に、いつもの練習に加えてこれだけのことを(多分もっとある)忙しい中、積極的に動いてくれました。べらぼうに感謝。
例年とは異なり、土日の試乗会の枠を増やしたり、平日にも試乗会の枠を設けたりと、例年よりもパワーアップさせて、やる気ある1年生を獲得しようと意気込んでましたが、なかなかイレギュラーなこともあり、難しいお願いをしたこともありましたが、そんな時もみんながうまく対応してくれました。まじ感謝。
そんなこんなでドタバタの4月をなんとか乗り切ることができ、1年生が沢山入ってくれたという感じでした。
新歓隊長をやってみて思うことは、やっぱボート部の仲間は最高!みんなが一丸となって、できないところはできる人がカバーする。新潟大学のチームワークが発揮できた新歓だったと思います。こんな新歓に携わることができ、自分自身成長させてもらえて、感謝。