本気
なんでもいいからさ
本気でやってごらん
本気でやれば
たのしいから
本気でやれば
つかれないから
つかれても
つかれが
さわやかだから
みつを
「本気」
相田みつをさんが作ったこの詩は、私のバイト先の壁に飾られています。
こんな詩を作れるみつをさんは、さぞかしゴリゴリの体育会系であったのだろうと詠むたびに考える今日この頃です。
ちなみにボート競技においてこれが適応されるのは、"レース"だけだと思います。
お世話になっております。
2年 高橋です。
秋はあっという間に過ぎ去り、もう冬の訪れを肌で感じております。
気温の上下が激しくなっています。
皆様、体調にお気を付けください。
始めに、全日本新人ローイング選手権大会にてご声援・差し入れを頂きましたOBOG、保護者の皆様に感謝申し上げます。
皆様のご支援のおかげで部員一同、精一杯大会に挑むことができました。ありがとうございました。
今後とも弊部へ変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
さて、新人戦はどうだったでしょうか?
W2×
選抜を経て、初めて挑んだ大会でした。
その責任を果たせたでしょうか。
結果はどうであれ、後悔なく漕ぎきれたのならよかったと思います。
新潟の練習でも大会中にも様々なアクシデントに見舞われましたが、
そんななかでもレースに真正面から向き合っていた姿は、昨年とは大きく違っていました。
おそらく、結果に満足はしていないと思います。
ぜひ、これから始まる冬期トレに活かして欲しいです。
(写真提供/JARA広報)
W4×+
1年生4人、2年生1人で挑んだ新人戦。
初めての戸田、初めての2000mレースはどきどきだったのではないでしょうか?
予選が終わった後、”全然ダメでした😢”って言われるかもしれないとかいろいろ考えながら
内心ひやひやで一橋大学艇庫に向かいました。
レースは楽しかった?って聞いた時、「はい!」って元気で返してくれたことがとても嬉しかったです。
辛い練習を共にしてきた先輩と仲間で挑んだ初めての新人戦は
きっといい経験になったのだと思います。
来年はもっといい結果を目指して。
今年の冬期トレ大いに期待しています。一緒にがんばろう。
(写真提供/JARA広報)
M4+
6年ぶり?ぐらいの準決勝進出。
敗復の逃げ切り1着はいい思い出です。
あんだけ熱いレースをしたのは初めてだし、このメンバーだから経験できたのだと思います。
準決の7分8秒。
来年のインカレは、7分切り。
あとたった8秒、されど8秒。
でも手の届く範囲にあります。
新人戦を経て、モチベーションは最高潮に達しているはず。
今期の冬期トレが勝負です。
全員が2000TT7分切りで全国の土俵に上がりましょう。
(写真提供/JARA広報)
サポート・マネージャー
今大会もありがとうございました。
やっと見ごたえのあるレースを見せることができたのではないかと思っています。
次は、決勝の舞台を見せられるように頑張ります。
今後ともよろしくお願いします。
おわりに
前回のブログにて書いたことを覚えているでしょうか?
「結果から得られるもの」
これをどう捉えるかで、今年・来年の取り組み方が大きく変わると思います。
個人で、クルーで、そして部として。
来シーズンは、全員が戦える力をもって、
ローイング競技の醍醐味を味わえるものにしたいですね。
今日はがんばれた
今日はがんばれなかった
昨日のじぶんに勝った
昨日のじぶんに負けた
今日は昨日のじぶんに勝った
明日も今日のじぶんに勝とう
そんな簡単にはいかないけど
1歩後退しては2歩前進
そうやって前を向いていこう
上手くいかないことのほうがきっとおおいはず
だって人間だもの
それでもあきらめずに前に進む
それが人類だもの
りょを
2年副将 高橋遼平
PS 相田みつをのスポーツ遍歴は見つけられませんでした😢
かなりの文化系であったことは間違いないようです。
☆新人戦ギャラリー☆
新人戦の思い出を置いてゆきます。
(写真提供/JARA広報)
『五十嵐 腹切りの瞬間』
(写真提供/JARA広報)
2年集合写真
1年集合写真
全体集合写真
サポート・マネ














