フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん -9ページ目

フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん

フィリピン・セブにあるPersimmon Plusという商業施設でマッサージ店の経営をはじめました。
最高にキレイなマッサージ店で最高にリラックスできる時間をお届けします!

こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今日は初めての営業に行ってきました。

近くにホテルやペンションが3軒あるので、宿泊客にホテルにいながらマッサージを受けられる、ホテルサービスを紹介してもらう代わりに、コミッションをいくらにするのかを交渉しに行ったのです。

とはいっても、そんなに難しいことはなくて、スタッフを一人連れて(秘書みたい!)、ホテルのオーナーと世間話をしつつ、コミッションをいくらに設定するかを聞いただけですw

1軒目は交渉してコミッション決定!
2軒目はオーナー不在のため、日を改めて出直し。
3軒目は別にコミッションなんかいらないよ!と太っ腹のお言葉。ありがたや!

特に、3軒目のオーナーさんとはけっこう長く話をしました。
セブに来てから、もう13年ぐらい経つニュージーランドのおばさま。
息子さんが日本人の奥さんをもらって、今は夫婦で日本人相手の語学学校を経営しているとか。

孫がハーフぽくなくて、超日本人顔なんだけど、イケメンなの!

と、端午の節句の写真まで見せて頂きました\(^o^)/

確かにイケメンでした。このおばさまとは仲良くやっていけそう!

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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今回は掃除などの雑務について。
先日、来てくれた友人からのフィードバックをどのようにオペレーションに落とすかを考えています。

Therapistは成果に対して給料が支払われるCommission制
なので、マッサージをしないと収入になりませんし、マッサージ以外の雑務をしても、収入になりません。

こういう時、日本人の場合はよくも悪くも、なあなあでやってくれる(逆に、仕事がちゃんと定義されていないとも言いますw)のですが、フィリピン人の場合はそのへんの割り切りがものすごくはっきりしているので、当然、収入にならない雑務に対して、モチベーションは上がりません。

一方、Receptionistは決まった給料が支払われる定給制。お客さまが来ようと来まいと、一定の収入が保証されます。

なら、Receptionistにやらせれば?となるのですが、Receptionistには、常に窓口にいて、お客様の対応をするという重要な仕事があって、そうそう、席を外させるわけにはいかないので、すべての運用管理業務を任せるのはムリゲー。

ここで思い出したのは、日産で働いていた時、当時のリーダーと交わした話。

「全ての仕事に値段がついていて、年度のはじめに『今年は少し入り用だから、単価の高い仕事を多くこなして収入をあげよう!』とか、『去年は相当がんばったから、今年は家族ともっと過ごせるように、単価は安いけど拘束時間が短い仕事をしよう!』とか、選べるといいのにね。」

そうだ、雑務に値段をつけよう!そして、シフトを作って、仕事をちゃんとこなしたらその分を給料として支払おう!

トイレの清掃、スチームバスの清掃、他に何があったかなぁ。
仕事を探すのが楽しくなってきたぞ!


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今日は友だちからTherapistを紹介してもらったので、お店で面接をしようと待っていたのですが、
待ち人来ず! orz

昨日、SMSで時間と場所とを確認してから、今日という流れになったのですが、1時間過ぎても来なかったので、SMSを送ってみたところ、それから1時間ぐらい経って返事が来ました。

「サー、済みません。
   今日は行けません。
   なぜなら緊急事態だから。」

だるかったのかなぁ(笑)、それとも面倒くさくなっちゃったのかなぁ(笑)。
残念!

一事が万事、こんな調子なので、こっちに来てから、あんまりたくさんのアポを入れなくなりました。入れたとしても、午前中に1件、午後に1件、夜に1件、一日で3件てところでしょうか(笑)。

ところで、別の友だちから、フィリピンの求人サイトを教えてもらいました。こっちも試してみようと思います。結果はいずれブログで報告しますね。


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

Therapistたちに、「時間があるときにはFlyerを持って外でキャッチをしろ!」と言っているのですが、言われないと外に行きません。

少し経ってから様子を見に行くと、ベンチに座っておしゃべりしていたりするんですね。

で、ボクに見られているのが分かると、おもむろに立ち上がってお客さんを探し始める、と(笑)。

ボクを見つけて、イソイソと動くのは、やっぱり自分がサボっていることを認識しているからなのでしょうか?

そういう意味では、できるだけ居心地の悪いお店にしたいですね(笑)。
お客さまには居心地のよいお店、スタッフには居心地の悪いお店。


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

前回からの続きです。

ボクは考えました。

まず、リスクの少ないビジネスを始めよう。
そして、その中でフィリピン人との付き合い方を身につけていこう。

ボクがフィリピン・セブに移住した当時、ちょうどセブンイレブンとミニストップが一斉に店舗を出店し始めた時でした。

フランチャイズ!

フランチャイズ・ビジネスであれば、ビジネスのノウハウを買えるし、その中でフィリピン人スタッフとの付き合い方、距離の取り方なども身につけることができる!

でも、セブンイレブンやミニストップのフランチャイズ・フィーはボクにはリスクの大きい金額でした。

それに、何より
在庫リスクを抱えるのが嫌だったのです。
売れない商品を仕入れてしまったら、いつかは叩き売らなければならない。
でも、投資したお金はできるだけ効果的に回したい。

調理済みの食料品はこの国では扱いづらい商品の一つです。
なぜなら、
常夏のために気温も湿度も高く、しかも、日本と比べてインフラが格段に弱いため、停電が多いのです。
場合によっては、大量廃棄せざるを得ない状況が考えられました。

(1) フランチャイズ
(2) 在庫リスクを抱えない

起業の方向性がうっすらと定まってきました。

続きます。



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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

はじめてのスタッフインタビュー、続けていますが、
未婚の母、多すぎ!


フィリピン特有の事情なんですけれども、驚きを通り越して、呆れるぐらいの多さです。

出来婚のことを英語では"Shotgun Wedding"っていいますが、コッチでは、オンナに赤ちゃんができると、オトコは
結婚しないで逃げちゃうんですね。

特に、フィリピン人や韓国人のオトコは逃げちゃうケースが多いと聞きます。

一方、日本人のオトコは責任をとって結婚します。もっとも、後で性格が合わなかったり価値観が合わなかったりして、「婚姻をキャンセル」することも多いです。

で、オンナのお母さんが中心になって赤ちゃんの面倒を見て、オンナは働きに出ると。

あんまりこういうことは言いたくないのですが、やっぱり未婚の母はどうしても赤ちゃんの健康状態によって、どうしても出勤できなくなったりします。
安定して一定数のTherapistを確保するためには、勤怠管理上、どうしても必要になってしまいます。

それから、
自分の年齢を間違っている人いるから!

スタッフの管理台帳に誕生日と年齢を記入していて、アレッ?って思ったんですよ。
隣り合う2人、誕生日近いのに、年齢が違う。
・・・???

思わず、年齢を直接記入するのを止めて、計算式を書いちまった。
ちなみに、計算式は"=DATEDIF(A1,TODAY(),"Y")"です。
セルのフォーマットを日付に設定して、A1を誕生日が書いてあるセルに置き換えて下さい。

ちなみに、誕生日を調べているのは、スタッフの誕生日には何かやってあげたいと思っているからです。

Microsoft EXCELだけでなく、OpenOffice.orgやLibreOfficeなどのEXCEL互換系でもイケると思います。

お店に出ると、必ず何かの驚きがある。
そんな
NUAT THAIの現場から、こんちゃんがお伝えしました(笑)。


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今日は鬼門の月曜日。
というのも、Therapistの数が足りないため、
せっかくお越し頂いたお客さまに、マッサージを提供できず、泣く泣くお帰り頂いている回数が最も多いのが月曜日なのです。

お店に行ったところ、とりあえず回せる人数が揃っていたので安心しました!

さて、昨日からスタッフへのインタビューをはじめました。
ホントはもっと早く始めたかったのですが、何を聞いていいのか分からなかった
^^;ので、とりあえず今日まで延ばしてきたのです。

ボクが新しくオーナーになって、ざっくり1ヶ月が過ぎて、その間にコンドミニアムにフライヤーを投函したり、お越し頂いたお客さまにクーポンを配ったり、フライヤーを持たせてキャッチをさせたり、新勤怠規定を導入したりと、いろいろとやってきたので、それに対して、スタッフがどう考えているのかを聞き出すのが狙いです。

何人かのスタッフは英語での意思疎通が困難だったので、受付のスタッフに通訳をお願いしました。直接、意見が聞けないのは困りますね。

で、話を聞いてみると、やっぱり女性スタッフは仲のいいグループとよくないグループとに分かれているんですね。こういうところは国を問わず一緒なんだなぁとシミジミ。

そして、「どんなことでもいい。いいことでも悪いことでもいい。キミの意見を聞かせてほしい」と言った時、フィリピン人スタッフの態度は両極端ですね。

1つは饒舌になるスタッフ。本当にいいことも悪いことも言ってくれて、自分の意見も言ってくれる。こういうことをしたらどうか、ああいうことをしたらどうか。あの人は、この人は、などなど。こういうタイプは乗せると職場に活力をもたらしますけど、たまに喧嘩の原因になりますね。

もう1つは、
意見を求めても「何もありません。」と返事をするスタッフ。日本でもいますよね、何を尋ねてもリアクションが小さくて、声も小さい人。やる気があるのかないのかも分からないし、何を考えているのかも分からない。困ったなぁとw

勤怠の状況を見てみると、これが真面目。ちゃんと出てきているんですよ。ただ、影が薄い。存在感が薄い。それだけなんです。正直、勤怠を見て、あれっ、いたのかと(汗)。

こういう人は、ボクはどっちかというと苦手。さて、どうしようかなぁ。


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今月の収支が出ました!
プラス!黒!ブラック!
わずかですけれどもプラスです!


裁判が終わって、人が走ってきて、テレビカメラの前で、「無罪!被告人は無罪!」ってやるじゃないですか。あれ、「ピローン」ていうんだそうです。(参考: 裁判所前で弁護士が掲げている「無罪」や「勝訴」は「びろーん」という名前だった)

あれやりたい気持ちでいっぱいです。「黒字!黒字!」ってピローン持って走りたい。もちろん走りませんけど。1ヶ月目でそんなにはしゃいでどうする!


これからコスト構造とか、売れてる商品、売れてない商品を分析しますが、ひとまずホッとしたというのがホントのところです。

より多くのお客さまに喜んで頂くために、投下した資本を早期回収するために、2月も結果を出すための施策をどんどん実行します!

今後とも、よろしくお願い致します!


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今日は新しい勤怠規定の導入の日です。

ボクが新しくオーナーになって、ざっくり1ヶ月。
その間の出勤記録を見たところ、いろいろと問題が見つかったので、勤怠管理を厳格にするため、勤怠規定を導入することにしました。

勤怠規定について説明するレターを作って、ボクがサイン。
次にスタッフにサインしてもらって、導入開始。
当面、1ヶ月の間、これで勤怠がどう変わるのか、効果を見ます。

フィリピンでは、
直接の罰金は法律違反というアドバイスを頂いたので、そこも工夫しました。というのも、勤怠管理の結果、いろいろと揉めて労働省?みたいなところに駆け込まれることが多いのだそうです。いらんツッコミを受けないためには、隙を見せてはいけません。

これで、せっかくお越し頂いたのに、マッサージを受けることなくお帰り頂くお客さまが減ると思います。


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

天気も曇りから小雨に変わり、Therapistもなんだか元気がなくなってきました。

昨日、このように書いたのは、どうやら台風が接近していたためのようです。夜には強い風と雨へと変わりました。

日本であれば、お天気ニュースがこぞって放送するのでしょうが、ボクはフィリピンに来てから、ほとんどテレビを見なくなったため、この手の情報はインターネットしか入手するすべがありません。分かりやすい天気予報サイトがあったら教えて下さい。

昔、山下達郎の「クリスマス・イブ」の替え歌で、「
兄は夜更け過ぎに幸恵と変わるだろう」と、放送しているのを思い出したくらいです、全然関係ないですけどw たしかボキャブラ天国じゃなかったかなぁ。

昨日は友だちが来店してくれました。
あとでたくさんフィードバックをくれたので、これをどうオペレーションに落とすか、悩みどころです。ただ「こういう話がお客さまからあったから、次から気をつけてね
」というだけでは改善しないのです。

どうやって抜け漏れなく仕事をさせるか、責任の所在をはっきりさせるか、5W1Hのような点をいちいち確認できるような形にして、オペレーションを安定させるのが工夫のしどころですね。

しかも、お店がチェックリストの張り紙だらけにならないように。お客さまには目につかないように。


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