フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん -10ページ目

フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん

フィリピン・セブにあるPersimmon Plusという商業施設でマッサージ店の経営をはじめました。
最高にキレイなマッサージ店で最高にリラックスできる時間をお届けします!

こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今日は少し早くお店に行ったのですが、いつもより多くのスタッフが来ていました。スタッフも思わぬ時間にボクがいたのでビックリしたみたいです(笑)。

スーパーバイザーと前のオーナーとのミーティングがあったので、それが終わってから、「今日、時間通りに出社していた人には食費をあげよう!」ということで、幾ばくばかりかのお小遣いを上げました。

それにしても、今日はお客さまが少ないです。
Therapist曰く、「
Chinese New Year (旧正月)だからじゃないか?」とのことでした。

天気も曇りから小雨に変わり、Therapistもなんだか元気がなくなってきました。

こうなると、なかなか盛り上がりませんね。フライヤーを持たせて外に行かせても、すぐに逃げ帰ってきてしまいます。
やっぱりお客さまが入らないと不安だよね。
一緒にがんばろう!


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今日は昼間に先輩オーナーのお店に行ってあれこれ相談をしてきました。
大変参考になりました。
過去の経験などを共有して頂けるのは、新米オーナーとしてはとても助かるのです。

それに、自分はやるべきことをちゃんとやっているという手応えも得ることができました\(^o^)/

さて、それからお店に戻って一仕事。
勤怠管理のチェック、売上のチェックをして、精算。
それから、プロモの利用者情報のまとめをさせたり、来月から適用する賞罰規定のレターを作らせたり。

仕事が落ち着いたところで、店内にお客さまがいらっしゃらなかったのと、Therapistがまったりしていたので、ココだ!と気合注入のスピーチをしました!

「ボクはこのお店の売上を3ヶ月以内に倍にする。そうしたら、みんなの収入も3倍になる。この目標を達成するには、みんなの協力が必要だ。ボクには目標を達成するための秘策がたくさんある。今よりも収入を増やしたければ、協力するんだ。」

「今は夕方。仕事が終わった人も増えてきて、外にはお客さまになってくれる可能性のある人たちがたくさんいる。今から、このFlyerを持って、お客さまを連れてくるんだ!お客さまを連れてきたら、それは連れてきた人のお客さまだから、一生懸命に心をこめてマッサージをしてほしい。お客さまが満足すれば、きっと次に来た時に指名を入れてくれるはずだ!」

Therapistの心に火が着いたのでしょう!
みんな、イキイキとした表情に変わったのです!
すぐにFlyerを持って外に出ていきました。そして、2人がすぐにお客さまを連れて戻ってきたのです!

そのお客さまは実は常連さんでした。
でも、自分が行動した時にすぐにお客さまを見つけることができて、Therapistはとても嬉しそうでした。他のTherapistもすぐに別のお客さまを連れてきました。

別のTherapistは今度、近所のホテルに用があっていくので、クーポンを持って行かせてほしいと言ってきました。

Casherは近所にあるホテルの情報を教えてくれて、Home Serviceを提案してくれました。

みんな、自分が動くと世界が変わることを分かってほしい、自信をつけてほしい。
明日はみんなのどんな表情が見れるでしょうか。
お店に行くのが今から楽しみです!


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

昨日のブログでこのように書きました。
シャイ対策として、今日はTherapistたちを二人一組にして営業に行かせてみようと考えています。

もちろん、やってみました!
出勤しているTherapistたちを集めてFlyerを見せ、「近くでたむろしている人たちにこれを見せて、マッサージの紹介をしてきなさい。今から二人一組を作るから、ペアになって行ってきなさい。」と言い聞かせました。

さて、少し様子を見ていたら何が起きたでしょう?
一組は言われるまま、説明をしに行ったのですが、どうも勇気が出ないで立ち往生しています。

もう一組はというと、友達を見つけたみたいで、人数が増えておしゃべりをはじめました。
あれ、
最初に作ったペアと違うぞ!

それは些細な話なのでいいんだけど(笑)、簡単な事でも、すぐには結果が出てこないのがフィリピン。それが欲しいなら、まずは自分が動く。その後、それを見せて、手取り足取り、スタッフを教育していくのかなぁと思っています。

今日は「シャイ」と言い訳することなく、説明をしに行ったので、小さいながらも一歩進んだということにしておこうと思います。

帰り際、「お客さんがいなくて手が空いている場合には、ちゃんとFlyerを持ってキャッチに行くんだよ!」と念押しをしましたが、はてさて。


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

フィリピンでデパートメントストアやスーパーマーケットに入ると、日本と比べてと~ってもたくさんの店員がいます。そして、彼らが何もせずにおしゃべりをしている風景に驚く人は多いと思います。

フィリピンでは、6ヶ月の試用期間を終えても雇用を継続する場合には、正社員に登用しなければならないという法律があります。正社員に登用すると、雇用保険などの負担が増えるので、経営者はできるだけ正社員に登用したくありません。

スーパーの店員のように代替が効く仕事については、被雇用者は6ヶ月毎に雇用が終わることに慣れているので、
できるだけ何もせずに賃金をもらうという、明るい無力感に包まれています(笑)

一見、被雇用者を守るための法律に見えるのですが、実はまったく逆に効いているわけです。

一方で、我がTherapist

昨日、Persimmon Plusにいる人たちにパンフレットを手に営業するように指示をしました。

こういう時のフィリピン人の対応は一律に決まっていて、「アコ、シャイ、バ。」(私、恥ずかしいから。)などと、クネクネと踊りながら笑顔で言い訳をするわけです。

ボクに言わせれば、そのクネクネとした踊りのほうが恥ずかしいのですが(笑)、そんなことを言っても仕方がないので、「ボクの言うとおりにすれば、君たちの収入は倍以上になる。今みたいに、ただお客さまが来るのを指を加えて待っているのか、それとも自分たちでお客さまを勝ち取ってくるのか。今日、このままだと、君たちは一銭の収入もないまま、家に帰る事になるのかもしれないよ。」などと説明するわけです。

口で言うだけではダメで、まずはお手本を見せるということで、セブンイレブンの前にたむろってたアメリカ人と思しき人たちに話をしてみせました。

英語はかなりたどたどしかったのですが、「ボクは新しいオーナーで、今、積極的に営業をやっています。時間限定で割引をやっているから、よかったら来て下さい。」というような話をすると、「前に行ってみたことがあったんだけど、Therapistがいなくて断られちゃったんだよ。」と言われてしまい、これには苦笑い。

シャイ対策として、今日はTherapistたちを二人一組にして営業に行かせてみようと考えています。


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

先日はボクの39回目の誕生日でした。
フィリピンで誕生日といえば、
すべて主催者持ちの楽しいイベント!
ボクもマッサージ店のオーナーになったことだし、日頃の貢献を労って、また明日から元気に気持ちよく働いてもらいたいということで、従業員たちを食事会に招待しました!

場所はAA BBQというバーベキュー屋さん。友達がこないだ誕生日パーティをそこで催したばかりだったので、手伝ってもらっちゃいました。

その中で、勤務成績が優秀だった3名を表彰して、こころばかりですが現金を謹呈しました。

これで勤務態度がよくなってくれるといいんだけどなぁ。
結果は次回の評定の時のお楽しみ(笑)。


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

フィリピン・セブに移住してきて、すぐにボクは自分が何も持たないものであることを知りました。

日本でのボクの職業はエンジニア。モノは作れても、会社は作れません。

あらゆること - 法律、起業、フィリピンという国、フィリピン人気質、税、その他 - について、無知でした。

いろいろな日本人の方からお話を伺いました。

分かったことは、フィリピンでビジネスを始めるのは簡単だけど、外国人はお金を騙し取られて無一文になってしまうケースが多く、裁判に持ち込んだとしても、決して外国人はフィリピン人に勝てないということでした。

でも、
ボクも覚悟を決めて日本からフィリピンに来たのです。おいそれと諦めるわけにはいきません。



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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

ここ数日、Therapistの出勤率がよくありません。
Sinulogが終わって燃え尽きているのかもしれない(汗)のですが、なんと、出勤者が登録数の半分以下だったために、一日で20名近くのお客さんをお断りした日もあります。

(というか、これもいろいろインタビューした結果、はじめて報告があって分かりました・・・)

この損害はデカい。せっかく脚をお運び頂いたお客様をそのままお返ししてしまったなんて!
そこで、勤怠管理を強化することにしました。
とはいっても、Therapistにはマッサージをした金額に対してのコミッションとして
給料を支払っているため、ペナルティを設けるのは困難です。

それに、フィリピン人にペナルティを課すと、いじけて二度と来なくなってしまう可能性もあります。今、人手が減るのは、とても痛いので避けたいです。

そこで、毎週、出勤率に応じたボーナスを出そうと思います。
商機を逃すことに比べれば、
ボクには金額は大したことないので(Therapistには事件かも!)、これはきっと有効だと思います。

まずは出勤率を引き上げて、次に所属するTherapistの数を増やして、それから出勤率の悪いTherapistを面接して、警告するなり追い込んでいくことにします。

それにしても、なにかと大変な国・国民性ですw


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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

うちのお店では、毎週月曜日がTherapistへの給料の支払の日なんです。
日曜日、Casherがお店を閉めたあとに、翌日、給料をいくら用意すればいいのか、SMSで送ってくることになっています。(
初めての給料日 Therapist編)


ところが、昨日はSinulog Festivalで
こんなことがあったため、お店はお休みしていたんです。当然、夜に給料の支払金額の連絡はありませんでした。

そして、今日。
夜になってCasherからSMSが来ました。

「こんにちは、サー。
   今日は何時にお店に来られますか?
   Therapistたちが給料を待っています。


そこで、ボクはこう返しました。
「Therapistの給料の金額を知らせてくるのがキミの仕事だよね。
   今回、金額がいくらになるのか、キミはまだ知らせてきていない。
   キミが仕事をしないと、Therapistたちは給料をもらえないよ。


すると、こんな返事が返ってきました。
「サー、済みません。SMSを送るのを忘れていました。
   ◯◯ペソです。」

こうして、少しずつ、仕事をちゃんとしないと人に迷惑がかかるんだよ、自分たちが損をするんだよということを教えていくのですね。

その後、夜になって給料の支払に行ってきました。
フィリピンでは、給料日にいろいろな経費の支払を組んでいたりするので、給料がもらえないと本当に困ってしまうのです。
だから、給料の支払は、特に発展途上国では、とっても、と~っても、重要な事なのです。



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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

今日はフィリピン・セブで最大のお祭り、
Sinulog Festivalの最終日です。
グランドパレードがあって、たくさんの神輿が街を闊歩します。

さて、昼過ぎにCasherからSMSが届きました。

サー、Sinulogのため、ジプニーが捕まりません。
サー、セラピストたちも多分同じ状況だと思います。
サー、なので今日は仕事に行けません。
スミマセン、サー

仕方がないですね。
いちおう、店舗の方を確認しに行きましたが、やっぱり閉まっていました。
こういうことがあるのがセブですね。
大雨とか台風とかでも出勤できなくてお店を開けられない日がありそうです。



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こんにちは、「フィリピン・セブでNo.1のマッサージ店を目指すこんちゃん」です。

ここのところ、
Facebook Pageの準備をしています。
Casherに「Facebook Pageを作るから、空き時間にいろいろ写真を撮ってね!」といってデジカメを渡しました。

日本人だと「え~っ!」と言いながら顔を隠したりするのでしょうけれども、そこはさすがに自分大好きフィリピン人!
思い思いの場所で好きなポーズを決めて写真を取りっこしています。

他にも、お店のロゴを作ったり、背景に使う写真を撮ったり、お店のチェックインポイントを作ったり、プロモのスケジュールを検討したりと、やることはいくらでもあります。

今は箱だけで中身がないのですが、早くお店の雰囲気などが伝わるFacebook Pageを作ってご紹介したいと思います。



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