今日のコラム -110ページ目

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #66

“ルイ・デラックス”の巻



ヤバイです。
昨日、T留先生から電話が掛かって来た時に、
「食料自給率に関する資料は揃っています、明日の13時迄に纏め上げて研究室に伺います。」
と大見得を切ってしまった……

只今、合気道の練習をサボり倒して資料と格闘中!


春休みの大学生活は運動不足です。


う~ん、デラックス♪

【エッセイ】大学生活でしなければならない50の事《プロローグ〜その2》

プロローグ
“あの時、君に出会えたから
今の、本当の自分が見えた。”



人生には何度かの転機が訪れます。

よく言われるのは『就職』や『結婚』ですが、それは物質的な周囲の状況でしかありません。

かつてのバブルの様な、物質的な物が重要視されていた時代はそれが大きな要因でしたが、現在のような不安定な時代では、精神的な事が、より重要になって来ます。
“経済力”などのように、これを仮に“人間力”とします。

その転機として、変革の時期が大学生活です。

他には初恋、出産等も有りますが、これらは皆、人間力を大きくするための『精神的な転機』です。




その1
“新しい友達を作る”

とにかく、沢山友達を作りましょう。
この意味は、たぶん20年くらい経たなければ、本当の意味は分かりません。

しかし、ここで重要なのは、新しい友達を作る事です。
けっして『今まで通り友達を作る』ではありません。
大学と言う場所は、それまでの閉鎖された村型社会の人間関係から、より解放された都市型社会の人間関係へと、飛躍的に変化します。

高校まではいろいろな知り合いの中から、波長の合う人を友達として選んで来たでしょうが、社会に出てからはそういう訳にはいきません。

苦手な上司や営業先、ましてやお客様にも合わせなければ、間違いなくやって行けないでしょう。

大学とは、そこに至るまでの準備期間なのです。

なぜなら、社会人になってからとは違い、失敗してしまってもクビや左遷の心配は無いですから、リスクを追わずにいろいろと試せますよね?

そんな大切な時期を、簡単に出来る事だけをして無駄に過ごすのはモッタイナイです。



その2
“苦手な人と握手をしに行こう”

苦手な相手とも友達になりましょう。
友達になるのが無理なら、せめて握手だけでもして貰いましょう。

苦手であればあるほど良いです。

苦手な相手とは、今までの自分の歩いて来た人生の中では、間違いなく体験しなかった様な趣味や体験の中を生きて来ている人です。

その相手の背景を知る事が出来れば、苦手な相手ではなくなるどころか、むしろその道での先輩になります。

日本中のいろいろな場所から、いろいろな趣味や特技を持ち、しかもいろいろな将来の目標に向かって行く人が4年間集まって来る場所が大学です。
そんな場所は他にはそうそう有りません。

でも、苦手な人とは友達にはなりにくいものです。

その為には
「おはよう」
の挨拶だけでも間違いではありませんが、握手をして貰いましょう。

「よろしく!」
と言いながら右手を差し出すだけです。
『はじめまして』の相手でも構いませんし、話が繋がらなくて当然です。

でも、人間とは不思議なもので、握手を求められて理由もなく断る人は居ませんし、後日握手をした相手を無視するには、それなりの度胸も必要になります。
政治家や芸能人が握手をするのにも意味が有ります。

ほら、握手さえしてしまえば、もう友達ですよね?

【日記】石原 塁のキャンパス日記 #65

“ご褒美”の巻



後期の成績が思っていた以上に悪かったので、自分へのご褒美をP4(ペルソナ4:PS2のソフト)と攻略本にしようと思ってたのを変更して、勉強机を買いました。

これで残りの春休み、しっかり復習できるね。


……って、相変わらず変な家具好きな僕は、今回も折りたたみタイプにしました。