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【日記】石原 塁のキャンパス日記 #67

“臀部に着火した日”の巻



噛み砕いて言えば、ケツに火が着いた!

2月24日に学内で行われる“食料自給率向上の為の研究会”で発表が行われると思っていたら、発表しなければならない立場にあるのに気付いて、必死でプレゼン形式の資料を纏めてます。

あゎゎゎ……

そんな事を言っている間に、T留先生から呼び出しメールが……
14時って、あと30分しか無いやん!

【エッセイ】大学生活でしなければならない50の事《その3〜その5》

その3
“正しい握手の仕方を覚える”

握手と聞くと簡単そうですが、正しい握手をするには少々コツが有ります。
ちょうどオニギリを作るのと同じ様な感覚です。
握る力が弱すぎても、強くギューギュー握りすぎてもいけません。

軽く右手で握手をした瞬間に、気持ちを込めて、1度だけギュッと、しっかり握るのです。
その時に左手を添えるのも忘れてはいけません。

このコツを知って居る人にとっては、すごく簡単な事なのですが、意外と30代、40代になっても知らない人が居るほどです。

正しい挨拶の仕方や、正しい手紙の書き方を知っていると、相手に正確に気持ちが伝わり易い様に、正しい握手の仕方を知って居ると、それだけで気持ちが伝わります。
しかも、敬語等と違い、簡単に身に付きます。

簡単に相手に気持ちを伝えてみましょう。



その4
“留学生に話しかけよう”

握手はなにも日本人だけの物では有りません。
むしろ、外来文化です。

ならば、本家である外国人に身体で握手を教えてもらいましょう。

留学生と握手すると、いかに自分が握手が下手だったかを思い知らされます。

しかし、これはチャンスです。

回りの同世代の人が出来ない事にも気が回せる人はカッコイイです。

社会に出てから知り合う外国人は、たいてい仕事の取引先であったり、上司だったりします。
当然失敗は出来ません。

であれば、社会に出てから失敗する前に練習しておきましょう。

たとえカタコトしか言葉が通じなくても、気持ちは通じます。

なにせ、わざわざ日本に留学に来て居るのだから、日本人に興味が無い訳は有りません。
むしろ喜んで話を聞いてくれます。



その5
“無料で英会話を習おう”

英会話教室に通うと、入会金だけでも何十万円と払わなければいけません。

ならばついでに留学生に英会話を教えてもらいましょう。

英会話に限らず、彼らの母国によっては、フランス語や中国語や、時にはインドネシア語だって学べたりもします。

インドネシア語はマイノリティ言語だから、覚えても役に立たないなんて思ってはいけません。

僕の知り合いにもインドネシア語が喋れる人が居ますが、時々困った時に等には、通訳に呼ばれたりします。
時には警察署に通訳として呼ばれる事も有るそうです。

なにせ、有名大学卒のエリート警察官ですらインドネシア語は話せないのですから、その時給はかなり良いです。

数十分ほど世間話的な簡単な通訳をするだけで、数万円の日当です。

そんなふうに、身につけた技術や知識は将来何かに役に立ちます。

【TV】R1……

サイクロンZが好き♪