最近、肩と首がずっとしんどい。

 

デスクワークが続いているせいか、

夕方になると首の付け根から肩にかけてガチガチに固まっている感じがするんです。

 

さらに歯科で「食いしばりがありますね」と言われてから、

顎や頭のだるさも気になるようになってきて。

 

痛みというより、とにかく「固まってる」感じが抜けないのが一番つらいショボーン

 

そこで「筋肉をゆるめる」方向で薬を探していたところ、

コリホグスという市販薬の名前が出てきました。

 

口コミを参考に買う前にチェックしてみました。

 

 

 

 

 

コリホグスってどんな薬?

 

コリホグスは第②類医薬品で、ドラッグストアや通販で購入できる飲み薬。

 

成分の特徴は2つあって、

  • クロルゾキサゾン:筋肉のこわばりをゆるめる筋弛緩成分
  • エテンザミド:痛みを抑える鎮痛成分

この2つが組み合わさっているのがポイント。

「こりをほぐす」と「痛みを抑える」を同時にカバーしようという設計で、

ロキソニンSのような純粋な痛み止めとは少し方向性が違うようです。

 

私のように「痛いというより固まってる」タイプには、

方向性が合いやすそうだと感じました。

 

 

 

実際の口コミを調べて感じたこと

 

ネットで口コミを調べてみると、大きく分けて2パターンの声がありました。

 

良い声

  • 肩や首のこりがつらいときに飲んでいる
  • こりと痛みが両方気になるときに使っている
  • リピート購入している・常備している

「こりだけじゃなくて痛みも出てくる」

という人からの支持が多い印象。

 

特に首筋から肩にかけてのこりに使っているという声が目立つ気がします。

 

 

 

 

気になる声

  • 効果をあまり感じなかった
  • 飲んだあとに眠くなった・ぼんやりした
  • 1錠ではよくわからなかった

眠気については口コミにかなり多く出てきた。

 

公式の注意書きにも「服用後は乗物や機械類の運転操作をしないこと」

と書かれているので、これは折り込み済みで考えたほうがよさそう。

 

 

 

 

私が「あ、これは確認しておかないと」と思ったこと

 

口コミを読んでいて、個人的に気になった点が3つありました。

 

 

① 眠気は本当に出やすいらしい

複数の口コミで「眠くなった」という声があった。

日中に仕事しながら飲むのはリスクがあるかもしれない。

飲むなら夜か休日がよさそう。

 

② 長期連用は想定されていない

公式の案内に「長期連用しないこと」「5〜6回使っても改善しない場合は

医師・薬剤師に相談」という記載がある。

毎日飲み続ける薬ではなく、あくまでつらいときの一時対処として使うイメージで考える必要がある。

 

③ 他の薬との併用に注意

他の解熱鎮痛薬・かぜ薬・鎮静薬と一緒に飲まないよう案内されている。

普段から薬を飲んでいる人は、先に薬剤師に確認してから購入したほうが安心。

 

 

 

 

こんな人には合いそう

 

口コミと公式情報を照らし合わせて、個人的に「向いてるかも」と思った人をまとめると:

  • 肩・首のこりと痛みが両方気になる人
  • 「固まってる感じ」が抜けなくて困っている人
  • 飲み薬で対処したい人
  • 眠気が出ても問題ない時間帯(夜・休日)に使える人

逆に、

日中の運転が必要な人・他の薬を服用中の人・長期的に毎日飲めるものを探している人には

向かないと思います。

 

 

 

 

実際に買ってみるか検討中

 

調べてみた結果、私のような「こりと固まり感がメイン、痛みも少しある」

タイプには、一度試してみる価値はありそうです。

 

ただし眠気には素直に注意して、飲むなら夜限定にしようと思っている。

気になる方は価格や詳細をチェックしてみてください。

 

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眠気が心配な人や、痛みへの対処をメインに考えたい人は、

肩こり痛にも使えるロキソニンSと比較してみるのも一つの方法です。

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※この記事は個人が口コミ・公式情報を調べてまとめたものです。効果・効能を保証するものではありません。医薬品を使用する際は添付文書と使用上の注意を必ず確認し、用法・用量を守ってください。治療中の方や他の薬を服用中の方は、医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください。