ウルセラとハイフ(HIFU)の違いを比較しました。 

 

「たるみをどうにかしたい!でも手術は怖い…」そんな悩みを抱えていませんか? 

 

ウルセラとハイフはどちらも切らずにリフトアップできる人気の施術ですが、

いざ調べてみると 

  • ウルセラとハイフって何が違うの? 
  • どちらの方が効果が高いの? 
  • 料金はどれくらいかかるの? 
  • 痛みはどちらがつらい? 

と疑問がたくさん出てきます。

 

この記事ではそんな疑問を調査し、まとめています。

 

  • ウルセラとハイフの主な違いは 
  • ウルセラはハイフの一種で、FDA(米国の公的機関)が唯一承認した機器 
  • ウルセラの方が肌の深い層(SMAS筋膜)まで届く 
  • ウルセラは効果が約1年持続、一般ハイフは3〜6ヶ月程度 
  • 料金はウルセラの方が高め 

といったものでした。それぞれ詳しくご紹介しますね。

 

 

 

 ウルセラとハイフの違いを比較

比較項目 ウルセラ その他のハイフ
技術 マイクロフォーカス超音波 高強度集中超音波(HIFU)
照射深度 最大4.5mm(SMAS筋膜まで) 1.5〜6.0mm(機器による)
FDA認可 あり(リフトアップで唯一) なし(韓国KFDA等取得機器あり)
効果の持続期間 約6ヶ月〜1年 約3〜6ヶ月
施術間隔 約1年に1回 年2〜4回
全顔の料金目安 約15万〜30万円 約3万〜10万円
痛み やや強め 比較的おだやか
エコー機能 あり(精密な照射が可能) なし(機器による)

 

違いを確認していきます。

 

 

FDA認可があるのはウルセラだけ

 

ウルセラは、ハイフ機器の中で唯一FDAの認可を受けています。

 

FDAはアメリカの厚生労働省のような公的機関で、

医療機器の安全性や効果を厳格に審査するところです。

 

ウルセラはハーバードメディカルスクールなどの著名な医療機関で臨床試験が行われ、

リフトアップ効果と安全性が科学的に証明されています。

 

他のハイフ機器も韓国のKFDAやヨーロッパのCEマークを取得しているものがありますが、

リフトアップ効果でFDA認可を持つのはウルセラだけです。

 

 

ウルセラの方が深い層まで届く

 

ウルセラは「SMAS筋膜」という、

顔のたるみの根本原因となる層まで熱を届けることができます。 

 

SMAS筋膜は皮膚の深部にある筋肉に近い層で、

ここが年齢とともにゆるむことでフェイスラインのたるみや頬の下がりが起きます。 

 

かつてはメスを入れないとアプローチできない層でしたが、

ウルセラはエコーで確認しながら最大4.5mmの深さに

ピンポイントで熱エネルギーを届けられるのが特徴です。 

 

その他のハイフ機器も同様の仕組みですが、

照射温度や密度・正確性においてウルセラが一歩リードしているとされています。

 

 

 

ウルセラの方が効果が長続きする

 

ウルセラの効果は約6ヶ月〜1年持続するのに対し、

その他のハイフは3〜6ヶ月程度です。 

 

これは照射の強さや深さが影響しており、

ウルセラの方が深い層にしっかり熱を加える分、

コラーゲン生成が長く続くためです。 

 

効果が現れるタイミングも少し異なります。

ウルセラは施術後2〜3ヶ月で最大効果を実感できるのに対し、

その他のハイフは1ヶ月ほどで効果が出やすいとされています。 

 

「大切なイベントに合わせてキレイになりたい!」という方は、

逆算して施術を受けるのがおすすめです。

 

 

ウルセラの方が料金は高め

 

ウルセラは1回あたりの料金が高い分、施術回数が少なくて済みます。 

 

全顔の料金目安はこちらです。

 

 

  ウルセラ その他のハイフ
1回あたりの料金 約15万〜30万円 約3万〜10万円
年間の施術回数 約1回 年2〜4回
年間コストの目安 約15万〜30万円 約6万〜30万円

 

 

1回の料金だけで比べるとウルセラが割高に見えますが、

 

 

年間コストで考えるとそこまで大きな差がない場合もあります。 

 

クリニックによってショット数や料金体系が大きく異なるため、

カウンセリングでしっかり確認するのがポイントです。

 

 

 

ウルセラの方が痛みを感じやすい

 

ウルセラの方が痛みを感じやすい傾向があります。 

 

これはウルセラの照射温度が

他のハイフより高め(約70℃前後)であるためです。

 

その他のハイフは約63〜65℃程度が多く、

相対的にやわらかい感覚です。 

 

ただし、ウルセラも「我慢できる程度」という方がほとんどです。

 

痛みが心配な場合は麻酔クリームや笑気麻酔を

利用できるクリニックもありますよ。 

 

施術後は赤みや軽い腫れが出ることがありますが、

通常数時間〜数日で落ち着きます。

 

当日からメイクもできるのがうれしいポイントです。

 

 

 

 ウルセラとハイフの共通点

共通点についても紹介します。

 

どちらも切らずにたるみを改善できる

 

ウルセラもその他のハイフも、

メスを使わず皮膚を傷つけずにリフトアップできる

「非侵襲的な施術」です。 

 

 

超音波の熱エネルギーを肌の深層部に届け、

コラーゲンの生成を促すことでたるみを改善します。

 

 手術のようなダウンタイムがほとんどなく、

施術後すぐにメイクして帰れるのはどちらも共通のメリットです。

 

 

SMAS筋膜にアプローチできる

 

どちらもSMAS筋膜(表在性筋膜)に働きかけられる点が特徴です。

 

 SMAS筋膜にアプローチできるのは、

かつてはフェイスリフト手術だけでした。

 

ハイフの技術のおかげで、

切らずにこの層にアプローチできるようになったんです。 

 

 

コラーゲンの生成が促され、肌のハリや弾力もアップしますよ。

 

 

施術時間は全顔30〜60分程度

 

どちらも全顔の施術は約30〜60分程度で終わります。 

 

施術後はそのまま帰宅できるので、

仕事の合間や休日にサッと受けられるのがうれしいですね。 

 

照射する部位が少なければ、

もっと短時間で済む場合もありますよ。

 

 

 

 ウルセラはこんな人におすすめ

 

ウルセラが向いているのは 

 

  • しっかりリフトアップしたい、本格的なエイジングケアを求める方 
  • 1回の施術でしっかり効果を出したい方 
  • 施術の間隔をできるだけ長くあけたい方 
  • FDA認可の安全性が確認された機器を使いたい方 

 

こんな人です。 

 

 

ウルセラは「ハイフの最高峰」ともいわれており、

患者満足度95%というデータもあるほど多くの方に選ばれています。

 

少し料金は高くても「確実に結果を出したい!」という方にぴったりです。

 

 

 

 その他のハイフはこんな人におすすめ

 

その他のハイフが向いているのは 

 

  • まずは手軽にハイフを試してみたい方 
  • 痛みが心配で、やさしい施術から始めたい方 
  • コストを抑えながら定期的にケアしたい方 
  • ボディへのハイフも試してみたい方(機器によって対応可) 

 

こんな人です。 

 

その他のハイフ機器にもウルトラセルやダブロ、

ソノクイーンなどさまざまな種類があり、

肌の状態や部位に合わせて選べる幅広さが魅力です。

 

 

「まずは気軽に始めてみたい」という方はこちらから入るのもアリですよ。

 

 

 ウルセラとハイフの違いを比較まとめ

 

  • ウルセラはハイフの一種で、FDAが唯一認可した機器(安全性◎) 
  • ウルセラの方が肌の深い層(SMAS筋膜)まで、より正確にアプローチできる 
  • 効果の持続期間はウルセラが約1年、その他のハイフは3〜6ヶ月 
  • 料金はウルセラが高め。ただし施術頻度を考えると年間コストの差は縮まることも 
  • 痛みはウルセラがやや強め、麻酔対応のクリニックも多いので相談してみて 

 

どちらが正解!というわけではなく、目的や予算、お肌の状態によって向き不向きがあります。

 

 「絶対にしっかりリフトアップしたい!」という方にはウルセラ、

「まず試してみたい」「コストを抑えたい」という方にはその他のハイフがおすすめです。 

 

 

どちらの施術も、信頼できる医師のいるクリニックで

カウンセリングをしっかり受けてから決めるのが一番ですよ。

 

自分にぴったりの施術を見つけて、若々しい肌を手に入れてくださいね!