せっかく素敵なスーツや着物を選んだのに、
当日は厚手のコートで隠れちゃう…
モヤモヤしますね![]()
卒業式は3月とはいえ、まだまだ寒い時期。
でも体育館の中では暖房がないことも多くて、
コートを脱ぐと寒いし、
かといって着たままだとマナー的にどうなの?
と悩みます💦
写真撮影のときも、せっかくのコーディネートが
台無しになるのは避けたいところ。
この記事では、コートの代わりになる優秀アイテムや、
着膨れせずにスマートに防寒できる方法を
ご紹介します✨
おしゃれと防寒、両方叶えて素敵な門出を迎えましょう!
せっかくのスーツ・着物が隠れる…!
写真映えを考えると、厚手のコートは脱ぎ捨てたい!
卒業式当日は、記念撮影のチャンスがたくさんあります📸
校門前での親子ショット、
お友達家族との集合写真、教室での思い出の1枚…。
そんなとき、厚手のダウンコートやロングコートを羽織ったままだと、
せっかくのコーディネートが隠れてしまうんです。
特に着物の場合は、帯や着物の柄まで
見えなくなってしまうのがもったいないですよね。
かといって「寒いけど脱いで写真撮ろう」
と我慢するのもつらい…。
だからこそ、
脱がなくても写真映えする防寒アイテムを選ぶことが大切なんです✨
体育館の「あの寒さ」と「マナー」の板挟み問題
卒業式の会場といえば、多くの学校では体育館ですよね。
3月の体育館って、暖房がないところも多くて、
思った以上に冷えるんです⚠️
パイプ椅子に座っていると、
底冷えがじわじわと伝わってきます。
そんな中、コートを着たまま式に参加するのは
「マナー違反では?」と気になる方も多いはず。
確かに、フォーマルな式典では基本的に
コートは脱ぐのがマナーとされています。
でも実際は、会場の寒さを考慮して
「着たままでもOK」としている学校もあるんです。
とはいえ、できればスマートに対応したいですよね。
だからこそ「脱がなくてもおかしくない防寒アイテム」を選ぶことが、
この問題を解決する鍵になります💡
「脱がなくてOK」が新常識!コートの代わりになる優秀アイテム3選
ここからは、実際に使える「コートの代わり」アイテムをご紹介します。
どれも脱がずに式に参加できて、なおかつおしゃれに見えるものばかりです✨
【きれいめストール】 1枚あるだけで華やか&温度調節がラク
大判のきれいめストールは、卒業式の最強アイテムです。
肩から羽織るだけで、一気に華やかさがプラスされます。
色は、ベージュやグレー、ネイビーなど落ち着いたトーンを選ぶと、
どんなスーツにも合わせやすいですよ。
暑く感じたら肩から外して膝に掛けたり、
バッグに入れたりと、調節が簡単なのも嬉しいポイント。
素材は、カシミヤやウール混のものを選ぶと、
軽いのに暖かくて重宝します。
柄物を選ぶなら、チェックや千鳥格子など、クラシカルなデザインが上品です💕
写真撮影のときも、
ストールがあるだけでワンランク上のコーディネートに見えるんです。
【インナーダウン】 誰にもバレずに「無敵の暖かさ」を手に入れる
見た目には全くわからないのに、
驚くほど暖かいのがインナーダウンです。
スーツのジャケットの下に着るだけで、
まるで防寒着を着ているような暖かさを実感できます。
薄手で軽量なので、着膨れの心配もありません。
色は、スーツの色に合わせて黒やネイビーを選ぶと、
襟元から見えても自然です。
最近は、袖なしタイプやVネックタイプなど、
スーツに響きにくいデザインも豊富に揃っています👔
「見た目はスッキリ、でも実は暖かい」
という理想的な状態が叶うんです。
ユニクロやGUなどでも手頃な価格で手に入るので、
1枚持っておくと便利ですよ。
【ジレ・ロングベスト】 トレンド感出しつつ、体型カバーも叶う
ロング丈のジレやベストは、
おしゃれと防寒を両立できる優秀アイテムです。
スーツの上から羽織るだけで、
こなれ感のあるスタイリングが完成します✨
特にロング丈なら、
お腹周りや腰回りもさりげなくカバーできるので、
体型が気になる方にもおすすめ。
素材は、ウールやツイード素材を選ぶと、
きちんと感が出ます。
色は、スーツと同系色でまとめるとスッキリ見えますし、
グレーやベージュなら着回しもしやすいですよ。
袖がないので動きやすく、
式の後の食事会などでも邪魔になりません。
普段使いもできるので、
卒業式後も活躍してくれるアイテムです。
「着膨れ」は絶対NG!スマートに乗り切る寒さ対策3つのポイント
防寒は大切ですが、着膨れして見えるのは避けたいですよね。
ここでは、スマートに暖かく過ごすためのポイントをお伝えします💡
「3つの首」(首・手首・足首)を温めるのが鉄則
体を効率よく温めるには、
首・手首・足首の「3つの首」を温めるのが基本です。
この3箇所は太い血管が通っているので、
ここを温めると全身が暖かく感じられるんです。
首元には、薄手のスカーフやタートルネックのインナーを活用しましょう。
手首には、ブレスレット感覚でつけられる
レッグウォーマー風のリストウォーマーもおしゃれです。
足首は、くるぶしまで隠れる丈のパンプスや、
足首ウォーマーで対策を。
見えない部分で工夫することで、
着膨れせずに暖かさをキープできますよ✨
使い捨てカイロの「貼る位置」で体感温度は劇的に変わる!
使い捨てカイロは、貼る位置によって効果が全然違います🔥
おすすめの位置は、
腰の少し上あたり(仙骨の周辺)です![]()
ここを温めると、下半身全体がポカポカしてきます。
お腹に貼るのも効果的ですが、低温やけどに注意してくださいね。
肌に直接貼るのではなく、
必ず下着の上から貼りましょう。
背中の肩甲骨の間も、冷えやすいポイントなので、2枚使いもアリです。
ただし、貼りすぎると暑くなりすぎて汗をかいてしまうので、
様子を見ながら調整してください。
カイロは式の30分前くらいに貼っておくと、
ちょうど良いタイミングで温まってきますよ。
足元の冷え対策:ストッキング2枚履き vs 厚手タイツ、どっちが正解?
足元の冷えは、卒業式での大敵です⚠️
ストッキングを2枚重ねて履く方法と、
厚手タイツを履く方法、どちらがいいのでしょうか?
フォーマル度を考えると、ストッキング2枚履きの方がベターです。
薄手のストッキングを2枚重ねることで、
見た目は上品なまま暖かさを確保できます。
1枚目は肌色、2枚目も同じ肌色か、
少し暗めのベージュを選ぶと自然です。
一方、厚手タイツはカジュアルな印象になりがちなので、
着物やフォーマルスーツには不向き。
どうしてもタイツを履きたい場合は、
30デニール以下の薄手タイプを選びましょう。
足首ウォーマーやつま先用カイロを併用すれば、
ストッキングでも十分暖かく過ごせますよ💕
知っておきたい!卒業式の「服装マナー」とスマートな振る舞い
防寒対策も大切ですが、基本的なマナーも押さえておきましょう。
知っているだけで、当日の振る舞いがスマートになります✨
コートやストール、会場内ではいつ脱ぐのが正解?
基本的に、会場に入る前にコートは脱ぐのがマナーです。
建物の入り口に着いたら、そこでコートを脱いで腕に掛けるか、
バッグにしまいましょう。
ストールやショールは、式典中も羽織ったままでOKです。
なぜなら、これらは「装飾的な要素」として認識されるから
コートのように「防寒専用の上着」ではないため、
脱ぐ必要はないんです💡
ただし、あまりにもボリュームのあるファー付きストールなどは、
周りの方の視界を遮る可能性もあります。
状況を見て、必要に応じて調整してくださいね。
式が終わった後、外に出るまではコートを着ないのがスマートです。
クロークがない場合、脱いだ後の荷物をどうまとめるか
多くの学校では、クロークが用意されていません。
そのため、脱いだコートは自分で管理する必要があります。
大きめのトートバッグやサブバッグを持参して、
そこにコートを入れるのがおすすめです👜
コートを小さくたたんで、膝の上に置いておくこともできますが、
式の間ずっと気になってしまうことも。
事前に折りたたみやすいコートを選んでおくと、
当日の負担が減ります。
椅子の背もたれに掛けるのは、
後ろの方の迷惑になる可能性があるので避けましょう。
荷物をコンパクトにまとめることも、
スマートな振る舞いのポイントです。
式典中は写真撮影などで立ったり座ったりする機会も多いので、
動きやすさも考えて準備してくださいね。
まとめ|防寒とおしゃれを両立して、最高の門出に!
卒業式は、お子さんにとっても親御さんにとっても、大切な節目の日です✨
せっかくのスーツや着物を隠さず、
でも寒さもしっかり対策したい…
そんな願いを叶えるには、
コートの代わりになるアイテムを上手に活用することがポイントです。
きれいめストールやインナーダウン、
ジレやカシミヤショールなど、
脱がなくても様になるアイテムを選びましょう。
「3つの首」を温める工夫や、
カイロの貼る位置を意識することで、
着膨れせずに暖かく過ごせます。
基本的なマナーも押さえつつ、
自分らしいスタイルで卒業式に臨んでくださいね。