ダイニチの加湿器を探していると、
「RXTシリーズ」と「RXCシリーズ」、
この2つで迷う人、多いですよね。
・RXTとRXCって何が違うの?
・価格差ほどの体感差はある?
・自分の使い方ならどっちが合う?
この記事では、
スペック表だけでは分かりにくい“使い心地の違い”に注目して、
RXTとRXCを比べてみました😊
RXTとRXCの違いは「加湿の安定感」
まず結論から言うと、
最大加湿量などの基本性能はほぼ同じです。
差が出るのは、こんなところ👇
・湿度をどれくらい安定して保てるか
・長時間使ったときの快適さ
・音や動作の気になりにくさ
短時間でしっかり加湿できればOKならRXC
快適な湿度を長くキープしたいならRXT
という選び方が分かりやすいです。
生活シーン別|RXTとRXCの体感差
① 12畳リビングで使った場合(冬・湿度30%スタート)
目標湿度:50%前後
RXCの場合
運転開始後の立ち上がりは早く、
部屋の湿度はしっかり上がります。
ただ、
・45〜52%あたりを行き来しやすい
・換気や人の出入りで湿度が変わりやすい
「効いてる感じは強いけど、
日によっては少しムワっとする」
「窓にうっすら結露が出ることがある」
という特徴があります。
RXTの場合
立ち上がりはRXCと同じくらいですが、
湿度が上がってからの制御がかなり細かいです。
・48〜50%付近で安定しやすい
・必要以上に加湿しない
・換気後も最小限の動きで回復
一日中つけっぱなしでも、
空気が重くなりにくく快適さをキープに期待できます。
② 6畳寝室で一晩使った場合(就寝中8時間)
目標湿度:45〜50%
RXCの場合
加湿力は十分で、
喉や肌の乾燥対策としては問題ありません。
ただ、
・湿度が43〜50%で上下しやすい
・夜中に動作音の変化に気づくことがある
眠れないほどではないけれど、
音や変化に敏感な人は気づくかも、という印象です。
RXTの場合
RXTは湿度のブレが小さく、
45〜47%前後を安定してキープ。
・送風中心の時間が長い
・動作音の変化が少ない
朝起きたときに、
「一晩中ついてたのを忘れてた」
と感じることが多いようです😌
③ 子ども部屋・風邪対策で使うなら
ポイントは、
加湿しすぎないこと。
RXCの場合
乾燥対策としては十分ですが、
湿度が上がりやすい分、
ときどき様子を見る必要があります。
RXTの場合
湿度の上がり方が比較的なだらかで、
50%前後で加湿を抑える判断が早め。
つけっぱなしでも過加湿になりにくく、
結露リスクが低いのは安心ポイントです。
RXCで十分な人はこんなタイプ
・しっかり加湿できればOK
・主にリビングや日中だけ使う
・使用時間が短め
・初期費用を抑えたい
コスパ重視なら、
RXCはとてもバランスのいい選択です。
RXTを選んだほうが満足しやすい人
・寝室で一晩中使いたい
・子ども部屋で使う予定
・毎日8時間以上使う
・音や湿度変化に敏感
こうした使い方なら、
RXTの安定感がしっかり活きてきます✨
まとめ|迷ったらこの基準で
価格重視・短時間使用 → RXC
快適さ重視・長時間使用 → RXT
RXTとRXCの違いは、
「どれだけ加湿できるか」より、
「どれだけ快適な状態を保てるか」。
使う時間や部屋に合わせて、
無理のない方を選ぶのがおすすめです😊