今日は、パリの手芸屋さんへ布を探しに行ってきました。
フォローしているYouTuberの方が紹介していたシャツを作りたくて、そのための生地探しです。
今回作りたいシャツのイメージは、赤。
これから暮らすことになるラゴスは暑くて湿気のある気候なので、見た目だけではなく、着ていて快適な素材であることも大事なポイントです。
できれば、少し張りのある生地で、肌にまとわりつきにくいもの。
パリのモンマルトルには生地を切り売りしているお店がたくさんあるので、いくつかのお店を見て回りました。

そして見つけたのが、理想に近い赤のコットン生地。
色もきれいで、ほどよく張りがあって、今回作りたいシャツにぴったりそうです。
お値段は、3mで15ユーロ。
実は、もう少しコーラルピンクに近い赤とも迷いました。
そちらもすごく好みだったのですが、お値段は25ユーロと少しお高め。
まずは今回、15ユーロの赤い生地で作ってみることにしました。
シャツ作りは初めてなので、最初から高い生地を使うより、まずはこの生地で試してみることにします。

その後、別のお店へ移動して、生地の色に合う糸も購入。
布と糸を並べて眺めているだけで、もう完成したシャツを着ているところを想像してしまいます。
どんな仕上がりになるのか、今から楽しみです。
そして、手芸屋さん巡りのあとは、大好きな南インド料理のレストランへ遅めのランチに。
この前行ったデリーバザールに比べると、こちらはインドの方も多くて、店内はインド感満載!
なんだかちょっと懐かしい気分になります。
この日は定番のマサラドーサをいただきました。

食後にはチャイ。
ここのチャイがなかなかおいしくて、一口飲むとインドを思い出します。
こういう味に出会うとちょっと嬉しくなります。

今、彼は友達と一緒にバカンス中。
ひとりの夕食用に、帰りにサモサを持ち帰ることにしました。
夜は温め直したサモサを食べながら、またインド気分。
布を探して、糸を買って、南インド料理を食べて、最後はサモサ。
今日はなんだか、パリにいながら少しインドに戻ったような一日でした。
ラゴスに持っていくシャツ作りも、少しずつ進めていこうと思います。