パートナーは会社がVISA申請をフルサポートしてくれて、すでにVISAも取得済み。
それに対して、私はというと、
自分で申請しなくてはいけません。
まずは、これがけっこう不安でした。
今までインドやフランスのVISAも自分で申請してきたので、VISA申請自体が初めてというわけではないのですが、ナイジェリアはもちろん初めて。
しかも、最初に公式ウェブサイトを見てみたものの、必要書類についての詳しいリストが見当たらない。
「え、じゃあ何を準備したらいいの?」
というところからのスタートでした。
フランスのVISAを申請したときは、ウェブサイトに必要書類のリストがあって、それを見ながら書類を集めて、オンラインで申請するという流れだったと思います。
なので、今回みたいに最初に必要なものがよく分からないというのが、けっこう不安でした。
ナイジェリアのVISAは、
実際にオンライン申請を進めていかないと、
最終的に何が必要なのか分からないような感じでした。
しかも、これまでのインドやフランスでの経験から、私は勝手に「VISA申請には航空券が必要」と思っていました。
VISAを申請するにあたり、本当に渡航することを証明するためなのかな、と。
なので今回も、まずは航空券を取らなくちゃと思い、渡航スケジュールを確認したり、彼の会社に連絡したり。
航空券を取るだけでも、なんだかんだ時間がかかってしまい、本当はもっと早くVISA申請をしたかったのですが、ようやくこのタイミングで申請をすることに。
何が必要なのかもよく分からないまま、申請ウェブサイトとにしたがい、申請フォームの入力を進めていきました。
そして、申請フォームの入力を完了しても、その時点では、ビザセンターへ提出するものが分からず。
アポイントメントを取ったところで最終的にビザセンターへ提出するものがわかりました。
必要なのは、
- パスポート
- パートナーの会社からのレター
- 証明写真
- オンライン申請フォーム
とのこと。
……あれ?
航空券は?
いらないの?
あんなに「航空券が必要なのかも」と思って、スケジュールを確認したり、会社に連絡したりしていたのに。
何だ、航空券いらないのかよ。笑
まあ、ビザセンターで突然「航空券を見せてください」と言われる可能性も、なくはないかなと思うので。
念のためチケットのコピーは印刷して持っていく予定です。
そして、アポイントメントについてまったく心配不要でした。
フランスのVISAのときは、オンライン予約が1か月先までいっぱいで、キャンセル待ちをしたりして、予約を取るだけでもかなり大変だった記憶があります。
今回はというと……
毎日どこでも枠が空いてる。笑
この違いはなんなんだろう。
とりあえず、オンライン申請も完了。
アポイントメントも取れた。
あとはビザセンターへ行って、書類を提出するだけです。
ここまでできて、ひとまず一安心。
ただ、ちゃんとVISAが発行されるのか、
そしてどのくらいで発行されるのかは、まだ分からないので、そこはちょっと心配です。
とはいえ、今できることはひとまず終了。
あとは無事にVISAが発行されることを祈るのみ。
ナイジェリア移住に向けて、少しずつ準備が進んでいます。
どうか、このまま順調にいきますように。