ミニマリストなつ minimalist Natsu minimaliste Natsu -3ページ目

ミニマリストなつ minimalist Natsu minimaliste Natsu

最低限で生きる Live with the minimum. Vivre au minimum.

今、働き盛り
一秒も無駄にできない
私は病院で働いてるから病人と接している
働きたくても働けない人がいっぱいいるので
せめて健康で働けるうちは懸命に働こうと思ってます
美味しいものもたべながら

上司のに治療方針について理解できないから質問した
そうしたらその質問事態がありえない質問だとこんこんと説教された
つまりは思慮が浅いと言われたのだ
かなり考えてみたが納得できないから聞いたのに

まあいい

他人と意見が食い違ったとき、議論となる
議論は試合のようなもの
今、試合に負けたとしても、次の試合で勝てばいい

私は、今現在しか生きられないのだから
過去の負け試合はそれはそれでいい
忘れることだ

仕事が大変
もう歯科医師になってかなりたっているのに自分はまだまだだなと思うことが多い
いつになったら一息つけるのだろう
一難去ってまた一難
まつげエクステになかなか行けない日々が続いている
なんのために生きているんだろう
こんなに仕事して
くたくたになって
ぼろぼろになって
自分のために使える時間はほとんどない
仕事のために生きているみたい
幸せに生きていくために仕事があるのではないのか
仕事にがんじからめにされている
仕事のために生きているみたい
たかが仕事
されど仕事
いつ、ほっとして
いつ、仕事から解放されるのだろうか

早朝、道を歩いていると、ゴミ捨て場をカラスが荒らしていた。

何羽も、何羽も。

ヒッチコックの鳥を思い出した。

怖さを感じた。

カラスも生きていくために、餌を求め必死。

だが、ゴミ捨て場をもうちょっと何とかすれば、たとえばあらされないようネットをかぶせるなどすれば、 カラスの繁殖をもう少し防げたのではないか。

行政の仕事ではないのか。

生きているとさまざまな問題が起こる。
ある人に起こってしまった問題は、その人自身が解決するしかないと思う。
自分の問題を誰かが肩代わりしてくれることはまずないと思った方がいい。
なぜならその出来事を問題ととらえるかとらえないかは各個人の考えによるからだ。
私の問題は、あなたにとっては問題とならないかもしれない。
あなたの問題は、私にとっては問題とならないかも知れない。
誰かからアドバイスはもらうことができる。
専門家に手助けしてもらうこともできる。
でも基本的には自分で決断していくしかないと思う。
生きていくということは次々起こる問題を解決していくということと私にとっては同じことに思える。

「料理のうまい嫁さんをゲットしたい。いずれ金目当てじゃない人と結婚したい。見極められないんだよ、これが。いい人のフリして近づいてくるから。」

と鬼龍院翔さんはコメントしたとのこと。


世の中の多くの女性はお金をもっている男性にひかれるのではないだろうか。

お金がないと、生きていけないから。

お金は力だから。

お金があれば選択肢が広がるから。

お金自体が、男女問わず、人を引き付けてしまう、フェロモンのようなものではないだろうか。

世闇に輝く光に虫がたかるように。

金に人が群がる。

お金が無い状態でも自分のことを好きでいてくれる人がお金目当てではない人ということになるだろうが、今、金を持っている以上、自分プラスお金としてセットで周りからみられてしまうのは仕方がないことと思われる。

自分の直感で、相手が金目当てか、見極めるしかないかもしれない。

私は、根本的に、暗いのかもしれない。

明るくなりたい。

でも、無理をして明るくしても、あとあと無理が来て、心の中に澱がたまる。

自分の心に正直でいたい。

無理せず、一人で孤独に浸ろうと思う。

孤独もまた、いいものだ。

明るい人を見ると、素直に素敵だなと思う。

でも、自分はそうはなれない。


知人に、家を
買わないのかと聞かれた
わたしは買わないと答えた
買おうと思えばローンを組んで買えるが買いたくない
所有したくない
家も、物も所有すると維持が大変
自由度がへる
何かあったとき、その時すみたい場所へ即座に移り住みたい

いつ地震があるかわからない
いつ戦争状態になるかわからない
いつその土地にすめない事態になるかわからない
何も所有せず自分の体と思考を道連れに適切な場所へ即座に移動するために私はあえて所有はしない
家でさえも
小鳥のように自由がいい

仕事をつくる 日本経済新聞出版社 安藤忠雄 著

を拝読した。

素晴らしい生き方だと思う。

自分自身で道を切り開いていく生き方に共感。

私も、自分なりに、自分の才覚で人生を切り開きたい。

勇気がもらえる一冊。

お勧めです。