11月に入ってから大掃除に着手。
毎年、12月になってから始めようとするとアレもコレもになり結局、満足な仕上がりにならず凹んで終わるのがオチ。
海外留学していた知人が『なぜ寒い時期に掃除をするのかがわからない。効率が悪すぎる』と日本の慣習を伝えた時に返ってきたお言葉。
確かに...寒い時期に大物を洗濯しても乾きにくい。
ただ、今年は11月下旬だがとても暖かく気持ちのいい日が続いているので冷え性の自分としては快適な日常を送っている。
その日常を更に快適にしたくて不要なものを少しずつ断捨離。
これだけモノを捨てたのだからないだろうと思っても何故かゴミ袋一杯になるし『不愉快』が残る。
メンターに部屋の間取り図をかかされ自分が何に
対して不愉快になっているのかチェックをしてもらったところ『浴槽椅子』に反応。
浴槽椅子は掃除しても『ジメジメ』したイメージがあったのでキレイ、清潔<ジメジメがまさっているようなので、毎日天日干し。
すると不思議なことに気分が落ち着く。
『自分をもてなす』ことは自分にとっての小さな不愉快を取り除くこと。
トイレ掃除用のブラシも捨てて(これはどんなにキレイにしていても気になる存在だった)手で掃除してます。
不思議なことにブラシで掃除してた時よりも小まめに掃除するし小まめにトイレに行く。
ブラシを見たくないからトイレに行っていなかったんじゃないかというぐらいトイレブラシに不快感があったことに捨てて気づく。
この1〜2年で自分の部屋に当たり前にあったものを少しずつ片付けたら部屋に置きたい物や配置を考えるようになっていたのにもびっくり。
今まで当たり前に置いていたものが自分にとっては不要だったこと。
手離さないと気づけないことですが、前よりは今が断然心地いい部屋なのは確か^ ^
