糸屋 -30ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

長年、自分で自分のことがわからず悩んでいた。

年頃になれば恋愛もするが、結婚をしたいとは思わない。

婚活や恋愛コンサルタントなども行ってみたが違和感が拭えない。

そうこうするうちに友人たちは結婚していく。

が、羨ましいとは思えない。

悩みを相談出来るパートナーは欲しいがずっと一緒にいたいとは思わない。

べったりではなく適度な距離感が欲しかったので自分は『人間失格』なのでは...と考えたこともあった。

ただ、同じホロスコープの人に自分の心情を打ち明けると共感してもらえるのに少しホッとした。

先日、『わたしは繊細さん』のコミック版がありちょっと読むつもりが全て読んでしまい、結局、購入してしまった。

当てはまる節が多すぎる。

ただ、それを読んだことで自分の行動が腑に落ちたし自分と向き合えるヒントが見つかった。

メンターからは、定期的に『SNSで発信してみたら?』と言われ物販ビジネスの発信など出来るか模索したが頓挫。

物販ビジネス発信をしていた人に相談したところ『縛りがあるから、動きづらく感じるかも...』と言われ自由に動きたい自分に不自由さを与えることになるのかと思い、とりあえず感情をブログに発信することに。

自分は雑(なフリ?)をしてきたが『繊細』な部分を見つめていくと『何』に対して不愉快なのかその対処はどうすればいいかを考えると物事がスムーズにススム。

『風の時代』に入る直前に『自分のトリセツ』に気づく。

『今』よりも更に生きやすい未来へ。