糸屋 -25ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

『HSP 適職』で検索すると適職の一つに『図書館』が挙げられていた。

図書館で10年以上働いていた自分としてはあながち間違った仕事選択はしてなかったと思う。

 

…が、図書館の『環境』にもよる。

 

図書館には大まかに内部業務と外部業務がある。その名の通り内部業務は図書館の内部関係の仕事のため会う人など限られてくるが外部業務はいわゆるカウンターでの本の貸出や資料探しのお手伝いといったことをする。

 

図書館に勤務して前半は内部業務だったので疲れなどはあまり感じられなかったが残りの年数は外部業務だったので疲れが半端なかった。

 

ただ、歳のせいかなとも思ったのだが対人がかなりのストレスだったらしく休みの日などはまったく動けずぐったりしていることもあった。

 

かと言って自分1人のワガママで部署移動など出来るはずもなく上層部の方針としてはどの部署でも適応出来るようにという配慮で数年に1度は別の部署に異動になる。

 

図書館=静かな環境であればまだよかったのだがあいにく大学図書館のような入館者が限定された職場ではなく公共図書館のため色々な方がやって来る。

 

図書館を辞めた後に足を踏み入れたのは2度だけ。

 

『本は好き』であっても『公共図書館』は嫌い(働いているうちに嫌いになった可能性もあり)ということ。

 

自分の『好き』『嫌い』を分けていくことでより自分が知れる気がする。