糸屋 -26ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

クリスマス翌日から街並みが師走モードに切り替わる。


ツリーを下げて門松の準備とか。

コインランドリーに毛布やらカーテンやら大物が投入されているのも師走を感じる。

...自分もカーテンを乾かすために訪れたのだけど...

昨日見た動画に『カーテンは年に1〜2回洗う』ようなことを言っていた。

レースのカーテンは汚れがわかりやすいが、厚手のカーテンは見た目ではあまり気づけない。

2年前に購入してから洗っていないのに罪悪感もあって急遽カーテン洗濯。

洗濯機に洗濯を任せている間に処分する本を選別。

先月も○OOK○FFに持って行ったのに20冊近く出てきた...

本を大量に所持しているわけではない。

一人暮らしを始めたころは実家から持ってきた本が本棚に収まり切らずにクローゼットの中にもあったぐらいだがそれもこの数年でなくなり、今は本棚の片隅...もはや本棚ではなく棚と言っていいレベルの量。

物販において初期にすることは不用品を売ること。フリマアプリでのやり取りだがこれに慣れておくことで小さな自信に繋がる。

ただ、物販に馴れてくるとこれは使えなくなる場合がある。

それは...『コレ売れるかも...』といった思考が出てくるということ。

この考え方は『取っておけばいつか使うかも』と同じで結局、捨てれない。

この考え方に陥っている自分にはフリマアプリに出品しても売れないし処分したいモノは部屋の片隅に残ったままなので、『捨てる』と決めて処分。

世の中は便利なモノで溢れているけれどもそれが自分に必要とは限らないので、来年はコレをさらに精査してより居心地のいい世界創りをしていく。