糸屋 -23ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

久しぶりにhappyさんの『3日後の引き寄せ日記』を通読。


この本を最初に手にしたきっかけは、図書館にいた頃にお客様から『入手できますか?』と言われたのが始まり。

ただ、3日後〜ではなく同著の別本をご希望だったのだがこちらは書籍化になるか未定だったため事情を説明してお断りした記憶がある。

3日後〜は所蔵があったが予約が数件あったのが気になって書店で斜め読み。当時、職場でお客様に付き纏われる行為が苦痛だったので単純に『私のところに来ないでくれると助かるな』といった気持ちだった。

毎日、来ては無理難題を言って来て断ると突然キレるといった状況で上司からは『もっと上手くやりなさい』と助けもなく逆に怒られるといった有り様だったのでそれだけ何か他に縋りたくて仕方なかったのだと思う。

早速、ノートに書いたが見事に失敗。

毎日来るし、無理難題を言ってくる。

『自分にはあってないのかな。間違ってるのかな』と凹み匙を早々に投げ出してしまった。

ただ、それ以降、引き寄せの本を見つけてはやってみるといった行動を繰り返しいわゆる『スピリチュアルジプシー』となっていた。

色々なことを試してはサジを投げるを繰り返し、

本や動画アップされてるのを見て実践するのだが上手くいかない。上手くいかないと面白くないので『この手法は自分には合っていない』と行動を止めてしまう。

 

『でも、私も引き寄せで願いを叶えている人たちみたいに自分の好きなことで生活していけるようになりたい』

 

これが根底にあるため新しい手法を試しては失敗

…といった感じ。引き寄せの法則が『出来る人』と『出来ない人』の違いが物販の売上を伸ばす人のように目標・目的がハッキリしていることだったのでそこから修正。

 

修正したのは『他人軸』からの脱却。

HSPは『他人軸になりやすい』と言われている。人から嫌われたくないから相手が喜ぶことを何も言わなくても勝手に判断して行動してしまうのだ。

 

『自分軸』になるように心がけて行動するとふと3日後引き寄せ日記が今ならできるかも!と思い立ち即行動。

 

物販サイトのアクセス数が400だったのが500(正確には580)になったことをイメージしてその時の自分の気持ちを味わってみた。

 

・素直に嬉しい

・リサーチ方法が合ってた!

・商品に興味を持ってくださるお客様がいる!!

 

↑こんな感情が胸の辺りに浮かんできたのでその感情を維持したまま仕事に戻る。

 

結果、前日が400番台前半だったのが511アクセス数になっていた。これはブログで試したことがあったがその時は文字が横滑りし『ハラハラ』『ざわざわ』といった感情があった。

 

ただ、感情は動く。『コロコロ変わるから心というのだよ』と起業塾で教わっていたことを思い出し『引き寄せの法則』でいう『いい気持ちでいる』ことのマインドの整えが大切なことに気づく。


アクセス数は物販に直接影響が出るわけではないのだが、自分にとっては煩雑な作業でもアクセス数が伸びると作業した甲斐がある。

 

物販スクールで散々マインドについて教わるのに『引き寄せとは別物』として捉えているので情報と情報を点と線で繋ぐ必要があるなと今更ながらに思う。