糸屋 -22ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

『三角窓の外は夜』を観に行った。

正直、怖い話は苦手である。ただ、ここ数年の出来事を振り返ると自分の知りたい真実は『怖い話』の中にあることに気づく。

物語の内容はネタバレにもなるので言えないのだが観ていて座敷童子を思い出した。

この物語を観終わった後で、そういえば昨年から現在において何かと『書く』ことに対して気になっている。

ただ自分が色々なスピ系本や動画を身漁っているためどうしても内容が重複することもある。

元は『ザ・シークレット』に辿り着く。

それが著者によって少しずつことなるので『どれが正しいのか?』と悩んだこともあったがその判断がそもそもちがっていることにやっと気づく。

どの情報にも『いい気分でいること』とある。

???いい気分???

まず、この解読がずっと出来ないでいたのだが、単純に『いい気分』。

引き寄せの法則を知った当時は、職場と自宅の行き来だけでヘトヘト。

休みの日は、ぐったりしてとても落ち着いて物事を考える...というより思考停止状態だった。

そんな『いい気分』を常に保つことが引き寄せのコツなのだが、思考停止ではいい気分も何もない。

根っ子が昭和なため『頑張る』ことで結果が得れると思っている世代だったがある時を境に頑張るのを止めた。

休みたい時は休むし、気が向かない時は他のことをするか寝る。

そうすると心にスキマができて、未来のなりたい自分を考える余裕が出てくる。

ノートに書くのが面倒ならネットサーフィンをして気に入った画像をスクショして1人LINEに流す。

それだけで楽しくなるのでお手軽である。

話は映画に戻るのだが、映画を観ていて『これと逆のことをすればいいのではないか』と思いメンターに概要を説明。

『壮大な話だね』と言われた。

自分にとって『楽しい』や『わくわく』が増殖すればどうなるのか?

これが書籍や動画にあるような『いい気分でいること』に繋がる。

私は、自分自身を『器』と思いそこに『いい気分』を溜め込もうと思う。