糸屋 -10ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

人に与えすぎていたことを教えられた。

何を...というと『優しさ』『親切心』

外で仕事をしていた時、エナジーヴァンパイアによく狙われていた。

というよりも同じ質問を職員全員にしてより自分好みの対応をしてくれた人につきまとうのだろう。

私の前にそのポジションにいた人はそのお客様を見ただけで震えていたと人から聞いた。

程なくして私もその職場を後にするのだが、その後にまた、似てはいないが強烈なエナジーヴァンパイアに遭遇することになった。

このままでは危ないなと思いつつも自分ではどうしようもなく、

・始めたばかりなのにすぐに辞めたら失礼だな

・ここを辞めたら生活費がないし...

などと思って働いていたのだが、

月一のセッションでメンターが筋肉の反応を診て私の精神が不安定なのを見抜き状況説明。

『逃げることは悪いことじゃないよ』

とアドバイスを受け逃走。

これ以後、エナジーヴァンパイアに遭遇することはなかったのだがしばらくは『なんであの人は自分にあんなことをしたのだろう』とイライラすることもあった。

そんな反芻食事の摂り方やメンターとのセッションで落ちついて客観的に捉えることができるようになった矢先に『エナジーヴァンパイアに狙われやすい人は与えすぎている』というのを知り、
『あ、被害者と思っていたけど加害者だったのか』と気づくことができた。

そうならないようにするためには人に与えすぎないこと。

最近になって渦中にいた時にはわからなかったことが『実は原因はねあなた自身』と気づくことが多い。

『被害者のフリはやめようよ』

と言われたのが『今』を見るきっかけになったのだと思う。