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近刊・新刊・既刊情報等

近刊『八代のチョウ博士』(田島  実 著)がアマゾンで予約販売中になっています。

 

 

(内容)

毎年4月に八代小学校で行われる放蝶式で「チョウ博士」として報道関係者からの取材に応じ、山口県内ではすっかりお馴染みの田島実さんの人生初の著書。春の女神・ギフチョウを守り、水田域の王者・タガメを保護し、国の特別天然記念物で日本初の禁猟対象に指定された八代のナベヅルを愛する著者の長年の保護活動と細かな生態の貴重な記録集。児童と共にギフチョウを卵から育て自然に放す活動の他、休耕田を利用したビオトープづくりやドジョウの放流でナベヅルが住みやすいねぐらの整備活動等、自然環境学習及び自然保護活動に尽力。その功績が評価され、平成29年度やまぐち自然共生ネットワーク会長表彰、令和元年度山口県環境保全活動功労者等知事表彰を受賞。環境省の「重要里地里山」の選定基準である3つの条件を全て満たしている八代に生まれ育ち、長年に渡って希少な生き物を愛情を持って育て、見守り、未来へ繋いでいこうという情熱から生まれた著者のギフチョウ・タガメ・ナベヅルに関する確かな裏付けのある記述は、後世に残すべき貴重な生物学的記録となっている。

 

(著者紹介)

1950年7月6日、山口県熊毛郡熊毛町(現・周南市)八代生まれ。

会社員の頃から蝶の採集に没頭し、30歳後半からギフチョウの保護活動を開始する。60歳定年退職を機に、ナベヅルを呼び込む目的で休耕田をビオトープにし、タガメの保護活動も始める。毎年4月に八代小学校で行われる放蝶式では報道関係者からの取材に対応し、「チョウ博士」として親しまれている。

平成29年度、やまぐち自然共生ネットワーク会長表彰

令和元年度、山口県環境保全活動功労者等知事表彰

NPO法人 ナベヅル環境保護協会 副会長

八代のギフチョウを守る会 顧問

周南市鶴保護監視員

夢現塾 塾生

 

(目次)

第1部 ギフチョウ

ギフチョウの里・八代

村おこしグループ・夢現塾

絶滅危惧種IA類に引き上げ!

ギフチョウ飼育方法

春の女神・ギフチョウを守る取り組み

今後のギフチョウ保護活動の課題

 

第2部 タガメ

周南市八代に帰ってきたタガメ

八代小学校でのタガメ保護活動について

タガメの里親について

私の飼育記録について

 

第3部 ナベヅル

私とツル里・八代

たくさんのツルに来てほしいな

世界初の出来事になるか?

鶴の慰霊祭

 

第4部 私のツル工作品展

ツルへの思いを込めたツル工作

 

特別寄稿

八代小学校校長・片山和典

八代小学校教頭・赤木直枝

 

 

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近刊『世界の頂点を極める ーアジア人初のブラジリアン柔術黒帯世界王者への道ー』

(内容)

幼少期のいじめられっ子が九州大学柔道部で寝技に打ち込み、約5年間勤務した京セラを辞職して、アジア人初のブラジリアン柔術黒帯世界王者になるまでの壮大な道程を綴った大賀幹夫の半生記。

大賀は、北大柔道部だった中井祐樹氏の影響で会社員時代に柔術を始める。(UFCで優勝したホイス・グレイシーが「兄ヒクソンは私の十倍強い」と発言した事が話題となったが、そのヒクソンと戦った格闘家が中井祐樹氏である。)

大賀の人生は、九大柔道部時代の恩師や同期の部員たち、京セラ時代の上司、友人の中井祐樹氏といった数々の出会いによってダイナミックに展開していく。世界の頂点を極めたストーリー(実話)には、柔術関係者や格闘家に限らず、あらゆる競技者に共通した普遍的な「試合に勝つ」「世界一になる」ためのヒントが詰まっている。

 

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本日、電子書籍の2作目を発行いたしました。

 

『超自分史のススメ』

(宮本明浩 著)

 

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因みに、紙の書籍の第2刷目の版を使用しているので、初版本の訂正確認にもご利用いただけます。

 

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