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近刊・新刊・既刊情報等

近刊『時空探訪・奇譚集』(鈴木康央 著)がアマゾンで予約販売中になっています。

 

 

(内容)

『名曲奇譚』『超短奇譚』の二編から成る世にも珍しく面白い物語集。本書には「月光桜」「月」と、月そのものを主題としたものの他にも月が関与する作品がいくつかある。古今東西月には不思議な魅力があり、その光、引力など人体及び心に多大な影響を与え、奇譚の通奏低音となるのはもっともなことだと著者は振り返る。前編の「ヴァイオリン協奏曲第八番」のパガニーニは、容姿風貌からヴァイオリンを手にする姿が似合い、最も悪魔に近い存在だという思いから考えられたストーリー。後編は見開き2頁で完結する32作品から成る短編集。「備前の窯」は30枚位の小説を4枚に削って仕上がった作品。「プレデターの就職」は上方落語風の気楽なノリで読め、プレデターという凶暴な生物が大阪のハローワークで職を探していたらという発想から生まれた作品。「山小屋にて」は著者一押しの作品で、実体験ではないが山小屋でああいう状況に頗る恐怖を覚えるという。著者独自の探訪心が紡ぎ出した作品集は、まさに日常を離れて「奇」を楽しめる奇譚集となっている。最後の作品「空中浮遊」では、著者自身の超人的な驚天動地の実体験が明かされている。(『ロゴスドン』Webの連載を単行本化)

 

(著者紹介)

鈴木 康央(すずき やすおう)
1955年大阪生まれ

信州大学人文学部心理学科卒

著書 

『北の人 グレン・グールド』(鳥影社)

『フルトヴェングラーとハーケンクロイツ』(鳥影社)

『ぐーるど先生の怪異譚』(鳥影社)

『甦った三島由紀夫』(ヌース出版)

 

 

(目次)

名曲奇譚

第1話 「月光の曲」
第2話 「蚤の歌」
第3話 「ヴァイオリン協奏曲第八番」
第4話 「ロマンチック」

第5話 「コリオラン序曲」
第6話 「弦楽四重奏曲第六番」
第7話 「幻想交響曲」
第8話 「失われた小銭への怒り」
超短奇譚

第1話 「歯痛」
第2話 「お化け列車」
第3話 「ドラキュラ」
第4話 「竜宮城」

第5話 「鏡の相棒」
第6話 「栗太郎」
第7話 「仇討ち」
第8話 「月光桜」

第9話 「プレデターの就職」
第10話 「お留守番」
第11話 「抱腹絶倒」
第12話 「ウサギとカメ」

第13話 「昭和の駄菓子屋」
第14話 「備前の窯」
第15話 「山小屋にて」
第16話 「マッチの嘆き」

第17話 「闇の雪」
第18話 「雪女」
第19話 「因縁」
第20話 「イヌとネコ」

第21話 「万華鏡」
第22話 「親孝行」
第23話 「月」
第24話 「里帰り」

第25話 「夢」
第26話 「あるコンサートでの事件」
第27話 「共感」
第28話 「犠牲者」
第29話 「闇バイト」
第30話 「左手」
第31話 「入眠幻覚」
第32話 「空中浮遊」

あとがき

 

ご予約は下記サイトへ

https://www.amazon.co.jp/gp/product/490246232X

 

本日発行『八代のチョウ博士』の著者・田島実さんは、以前に日テレ『所さんの目がテン!』に出演されていました。

「後世に残すべき日本の文化や風景を再発見!<いかちゃんの残したい〜トコロ!>」というコーナーです。

 

詳細は、下記webページをご覧ください。

 

 

 

https://www.ntv.co.jp/megaten/oa/20221002.html

 

 

 

 

 

 

 

 

近刊『八代のチョウ博士』(田島  実 著)がアマゾンで予約販売中になっています。

 

 

(内容)

毎年4月に八代小学校で行われる放蝶式で「チョウ博士」として報道関係者からの取材に応じ、山口県内ではすっかりお馴染みの田島実さんの人生初の著書。春の女神・ギフチョウを守り、水田域の王者・タガメを保護し、国の特別天然記念物で日本初の禁猟対象に指定された八代のナベヅルを愛する著者の長年の保護活動と細かな生態の貴重な記録集。児童と共にギフチョウを卵から育て自然に放す活動の他、休耕田を利用したビオトープづくりやドジョウの放流でナベヅルが住みやすいねぐらの整備活動等、自然環境学習及び自然保護活動に尽力。その功績が評価され、平成29年度やまぐち自然共生ネットワーク会長表彰、令和元年度山口県環境保全活動功労者等知事表彰を受賞。環境省の「重要里地里山」の選定基準である3つの条件を全て満たしている八代に生まれ育ち、長年に渡って希少な生き物を愛情を持って育て、見守り、未来へ繋いでいこうという情熱から生まれた著者のギフチョウ・タガメ・ナベヅルに関する確かな裏付けのある記述は、後世に残すべき貴重な生物学的記録となっている。

 

(著者紹介)

1950年7月6日、山口県熊毛郡熊毛町(現・周南市)八代生まれ。

会社員の頃から蝶の採集に没頭し、30歳後半からギフチョウの保護活動を開始する。60歳定年退職を機に、ナベヅルを呼び込む目的で休耕田をビオトープにし、タガメの保護活動も始める。毎年4月に八代小学校で行われる放蝶式では報道関係者からの取材に対応し、「チョウ博士」として親しまれている。

平成29年度、やまぐち自然共生ネットワーク会長表彰

令和元年度、山口県環境保全活動功労者等知事表彰

NPO法人 ナベヅル環境保護協会 副会長

八代のギフチョウを守る会 顧問

周南市鶴保護監視員

夢現塾 塾生

 

(目次)

第1部 ギフチョウ

ギフチョウの里・八代

村おこしグループ・夢現塾

絶滅危惧種IA類に引き上げ!

ギフチョウ飼育方法

春の女神・ギフチョウを守る取り組み

今後のギフチョウ保護活動の課題

 

第2部 タガメ

周南市八代に帰ってきたタガメ

八代小学校でのタガメ保護活動について

タガメの里親について

私の飼育記録について

 

第3部 ナベヅル

私とツル里・八代

たくさんのツルに来てほしいな

世界初の出来事になるか?

鶴の慰霊祭

 

第4部 私のツル工作品展

ツルへの思いを込めたツル工作

 

特別寄稿

八代小学校校長・片山和典

八代小学校教頭・赤木直枝

 

 

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