HOODのブログ -77ページ目

猫だまし


病院のテレビで大相撲をみていた。


と、横綱白鵬が栃煌山に『猫だまし』奇手に出た。

この『猫だまし』は、幾度か見ていて記憶している。大抵は、出した方が負ける。強い相手には奇襲にすらならないようだ。

古くは大関三重の湖が、横綱北の湖に対して『猫だまし』を見せたが破れた。
全盛期の朝青龍に対して、下位の力士が使った取り組みもあったように記憶している。

だが、実力上位の力士には通用しない技だ。しかし、今夜の取り組みを例にして、上位の力士が下位の力士相手に行った場合は効果がある。
少なくとも、意外性が強い。

白鵬も以前よりは体力は落ちているはずで、補うための奇手なのだろう。誰が用いても誉められた技ではないが、奇手を用いた場合の鉄則が一つある。

それは奇手・奇襲を行う場合は、絶対に勝たねばならない。敗れると愚策だけが目につく。いや…下手をすれば信頼すら失うだろう。

その意味で白鵬の勝利は、最低限の勝算よりの結果に過ぎない。


でもね…実際に猫に『猫だまし』をしても、全く効果ないんだよね。

バカにしたような目付きで、猫に無視されるのがオチだ。

声変わり


大森美優・ぽんちゃん

かすれて声が出ない。慢性的に喉の痛み、腫れを感じて病院へ。


医師曰く…当分、安静にして声を出さないで下さい。運動や歌、何もしないで安静にして下さい。酒…一回に三合以上?そんなに飲むんですか…控えて下さいね。


げっ…!


やさぐれた気分で帰宅。最近、運から見放されてきたな。


気分転換に『ロマンスかくれんぼ』を部屋で歌う。

大森美優・ぽんちゃんの乙女な声も良いな。

いわゆる『バージンボイス』という声だと思う(そんな声質なんだよ)…不思議な話だが、セックスを経験すると男女ともに声は低くなる…たぶん、俗説の極みだと思う。だが、様々な経験が経て声は変わって行くものなのだろう。


還暦前に声変わりという時期らしい。

干されメン


どの世界にも干され(補欠以下の控えって意さ!)はいる。私も干され写真家&下流だし…。

んで、三匹目のアジは干した。

曇り気味だったけど、室内に取り込んで明日の朝飯。